介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年06月

40代無職のダメ系は大都市で暮らすのがいい

6月19日に、都内で、二つの株主総会に出たときの話は、以下の記事で書いていますが、

 なかなかいいお尻をしてる

このとき、せっかく荻窪まで行ったので、40代無職のある知人と会おうかな、とも思ったのですが、最近の胆力の欠如から、帰りの満員電車を予想しただけで疲れ、会わずに帰宅しました。

その40代無職の知人は、荻窪でアパート暮らしをしていたのですが、アメリカ株で多少の資産を築いてからは、中古マンションを買って住んでいます。

彼の持論は、中年無職だからこそ、大都会でなければ暮らせない、というモノ。

特に、荻窪や高円寺、中野といった中央線エリアは、彼は住み慣れていて、楽なのだそう。

まあ、それはよくわかりますねえ。

中途半端な田舎町や地方都市での、中年無職男の平日の外出は、多少は、はばかられるのかもしれません。

僕のように、還暦になってしまえば、その点は、楽なのですが。

で、彼には会わずに帰宅したのですが、やっぱりたまには、東京をぶらついたほうがいいと思ったのは、何とも言えない、開放感があるのですよ。

株主総会があったのは、6月19日の平日で、その平日に、有象無象がぶらぶら歩いていて、その中には、勿論忙しそうにしているビジネスマンもいますが、汚いなりをした中年男もいたりします。

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でも、そうした冴えない、無職然とした中年男も、委縮することなく、自由でいられるのが、東京などの、大都会なのだな、と。

これはもちろん、大阪や福岡、などの他の大都市も、一緒だと思います。

荻窪に住んでいる彼は、ある程度資産を築いた後も、自分のことを客観視して、ダメ系と呼んでいますが、おそらく、かつて、一世を風靡した、ダメ連の影響もあるのかと。

まあ、それはいいとして、都会の無関心と多様性が、中年無職男だけでなく、僕にとっても居心地がいいことに、変りはありません。


風が吹かない熱のこもった倉庫の中で幸福について考える

以前、僕のアルバイト先を、映像付きで紹介しましたが、この時期、蒸し暑い倉庫の中は、要注意。

昨日は、30度で気温はさほどでもなかったのですが、湿度が高く蒸し暑い中での作業。

廃棄物を、黙々と処理しながら、幸福について、考えました。

一か月更新のアルバイトですが、この仕事のおかげで、つつがなく、暮らすことができます。

まずは、そのことへの感謝。

そして、健康で働けていることへの感謝。

天涯孤独のおひとり様は、保証人もおらず、病気をしたら、入院が大変。

まずは、健康が第一。

昨年、一時期、腰痛に悩まされたものの、今は、元気です。

細かいことを言えば、加齢による劣化は、体のどこかしらに出ており、たとえば、両手の中指は、関節が固くなってまっすぐに伸ばすことができません。

つまり、正拳が握れない状態。

正拳を使った空手技はできない状態。

まあ、そもそも、空手を使うことはありませんが。

で、話を戻して、この時期の重大事は、熱中症対策。

今年から、アルバイトにも、塩飴が配給されることになりました。


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昨年は、自分で、梅干を一つか二つ持って行っていました。

まあ、ずっと倉庫内の風の吹かない湿度の高い場所に居続けるわけではなく、苦しくなったら、倉庫からも出られますし、車の運転の仕事もあるので、上手く自分でバランスを取りながら、働いています。

何よりもアルバイトは、しかも僕のような還暦のアルバイトは、正社員に課せられるようなプレッシャーもなく、気楽なものです。これが、最大のアドバンテージ。

そうは言っても、仕事である以上、きついこともあるので、そこは明るく乗り越えることにしています。


矛盾した言葉の奥にある真実

齢60を超え、なりたい自分になりつつあるのを、感じています。

これは、聖書的に言うと、求めよさらば与えられん、を、地で行く感じ。

一方、仏教には、求不得苦、という教えがあります。

これは、求めても得られない苦しみ、のこと。

イエスも釈尊も、どちらも覚者ですが、切り口が違うと、一見、矛盾した教えのようにも見えます。

しかし、イエスの教えも釈尊の教えも、どちらも真実。

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さて、僕が、最近とみに感じるのは、今生きているこの人生は、まさに自分の求めているものだ、という実感。

つまりこれは、僕の人生そのものが、僕を導いてきた証しでもあります。

この喜び。

だからこそ僕は、過去にかかわりのあった統一協会も幸福の科学も、その誤りを明確に理路整然とわかりながらも、そこを通るべくして通ったのだという必然性もまた、理解できるのです。

で、僕は、僕の人生を慈しむがゆえに、その通ってきた道をも、慈しみの目で見ることができるのです。

その道を通らなければ、今の僕という存在にまで導かれることはなかったからです。

今の僕という存在が、幸福そのものである理由の一つが、その道、その道程に、あるからなのです。


その道のりがあって初めて、一見矛盾する主イエスや釈尊の教えの奥にある真実が見えるのです。


ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。

「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、神の国はあなたがたの中にあるのだ。」



クリスチャンにも仏教徒にも、ムスリムにも、無神論者にも、そのようなラベルに関係なく、平安への道は、今、ここに、開かれています。


ギリギリのところで、救われた人生

僕は転職が多く、無職の時代もあり、フリーターとか、ニートという言葉のない時代から、そのような存在でした。

当時の言葉では、プータローとか、言っていたように思います。

で、そのような、働いたり働かなかったり、放浪したり、の生活を35まで続け、いよいよ行き詰まり、煮詰まったころに、幸福の科学という宗教団体に救われました。

20代の頃には、統一協会に、2年ほど、出家、彼らの言葉で言えば、食口(シック)という専従生活をしていて、そのときに、僕の有り金すべてと、当時定年退職した父の退職金を、献金してしまい、つまり、親も伝道して、献金させてしまったので、僕くらい親不孝はいないと思っていました。

それでも、親は僕を責めず、僕がボロボロになって、家に帰ってきたときには、暖かく迎え入れてくれました。本当に、感謝しかありません。

さて、そのような僕でしたから、世の中では役立たず、ろくでなし、の存在。

そのぼろぼろの状況で、出会ったのが、幸福の科学で、その教えにより、統一協会の暗黒思想を打ち砕き、僕の生活に、光明が差しました。

それと時を同じくして、友人Oからの紹介で、ビル管理会社に就職が決まり、そこから、生まれて初めて、安定した生活が始まりました。

あの、35歳の頃の、先の見えない僕の心境を思い起こすたびに、幸福の科学と友人Oには、感謝しかありません。

で、その事とは別に、今は、幸福の科学の誤りも冷静に見ることができるので、彼らを擁護する立場にはありませんが、さりとて、恨みも、ありません。

どちらかと言うと、誤解を恐れずに言えば、僕にとっては、いろいろな意味で、ありがたい存在だった、と思っています。

さて、少し霊的な言い方になってしまうのですが、背後の霊界が一気に変わったというか、まあ、地獄から、天国へ、引き上げられたみたいな、生活になりましたね。

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当然、嬉しいので、幸福の科学にも、それなりの恩返しをしようと思って活動もするようになるし、お布施もするようになるし、まあ、それは、返報性の原理から見ても、至極当然だと思うのですよ。

で、何が言いたいのかと言うと、人生と言うのは、いくつかのターニングポイントがあり、そうした局面には、自分にとって必要な人や出来事が、指標のように存在しているのではないか、と。

まあ、そういうふうに思うわけです。

あの、35歳のときの自分というのは、第二の人生の始まりであり、暗黒思想から抜け出した、記念すべき、ギリギリのところで救われた年でもありました。

あの引き上げ、というか、救いがなければ、今の自分はどうなっていたか。

うーん、今度そういったことも、もう少し掘り下げて、思索してみたいと、思っています。

えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの

少し前のドラマになりますが、常盤貴子さん主演のグッドワイフを、週末休みに一気見しました。

展開のテンポが良く、引き込まれるようにして見ました。

で、そのドラマの中で、法律事務所の経営者、賀来千香子さんの言った台詞が、それ。

今日の記事のタイトルの、「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」

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法律事務所の話と言えば、織田裕二主演のスーツも、そうでしたね。


法律事務所の話など、僕の生活とはこれまで無縁で、どんな世界なのだろうという興味で見始めたのですが、まあ、弱肉強食というか、何と言うか。

資本主義そのものが、ある意味、残酷な、弱肉強食社会でもあるので、その縮図が、この社会のあらゆるところで渦巻いているのかな、と。

つまらないドラマは、速攻で見るのをやめるのですが、今、撮り貯めている、福山雅治主演の、集団左遷も、あとで一気見する予定。


話を戻して、えぐい現実。


誰にとってもお金は必要ですが、その必要額は、人それぞれ。

その必要額がわかれば、慌てることもありません。

で、その必要額を知るためには、まずは、自分自身を知ることが大事か、と。


自分が、何を大切に思い、何に価値を感じているのか、とか、何を優先順位の上位に置き、何であれば捨ててもいいと思っているのか、とか。

そうしたことを、丁寧に、自己観察していけば、自分という存在が見えてきて、安らぎを得られるのではないでしょうか。

この、自己観察という点に関しては、僕は、キリスト教よりも仏教のほうが優れていると思っています。


「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」とは、まさにその通りで、今日は25日で、給料が振り込まれる日。

多いとは言えない、アルバイト収入ですが、そのお金で、僕は住宅ローンを支払い、ローコスト生活を、今日も生き抜いています。


ケア付きマンションを見て感じた老後格差

一週間前に、熱海のケア付きマンションに住む、人生の先輩を訪ねたときに、さまざまな人の老後の生き方の、一端を見た気がしました。

彼は、奥さんには先立たれたものの、弟もいるし、息子もいるし、その弟には子供、つまり甥や姪がいて、彼らが、保証人になってくれて、そこに入ることができた、と、言っていました。

保証人は、年下であること、3人立てること、そして、一定の収入があること、など、いくつものハードルがあります。

彼は、自分の子供や、甥や姪などに、保証人になってもらい、そのケア付きマンションで、悠々自適の生活を送っていました。

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その、ケア付きマンションに、管理費や食事代など、毎月10万円を支払っても、20万円の自由予算があり、それで、ゴルフなどをしているとのこと。更には、金融資産もかなりあるとのこと。

奥さんに先立たれた寂しさはあるとはいえ、概ね、恵まれた老後生活ではないでしょうか。

保証人になってくれたのだから、弟の家族とも、良好な関係を維持しているのでしょう。

何も不足はないように思えるのですが、彼の顔は、心なしか憂鬱そうでした。

生活の不安がない、イコール、幸せ、では、必ずしもないのかもしれません。

お金はあっても、何か、物足りない、ということ、でしょうか。

彼が、僕を見て案じながらも、不思議に感じていたことは、なぜ、そんなに幸せそうなのだ、ということのようでした。

彼は彼で、僕の境遇というか、立場を、知っていますからね。

天涯孤独のおひとり様で、資産も大してないだけでなく、住宅ローンを抱えた、アルバイト暮らしであることを、です。

彼には、このようなブログを書いていることは伝えてありませんが、僕は、開けっぴろげの性格なので、何でも包み隠さず話すのですよ。だって、そのほうが楽じゃね、と、思うから。

何でも、楽なほうが、いいのですよ。

で、彼の疑問は、自分が僕の立場だったら不安で眠れないだろう、というモノ。

まあ、言っていることはわかりますが、この世に、本当の意味での安定など、あるのでしょうか。

たとえば、経済的に恵まれている彼であっても、明日の運命など、わからないのですよ。

たとえば、ゴルフに行く途中に事故で死ぬかもしれないし、とかね。

厳密な意味で言えば、誰しも、不安定な中で生きているんです。

僕は、損か得かで考えて、不安がって生きるのは損だと思っているので、楽天的な生き方を選び取っているだけ、なのです。

そのへんのことは、あっさりと、彼に伝えましたが、腑に落ちないような顔をしていました。

で、彼は、まあ、恵まれたほうなのだと思いますが、一方、悲惨な生活をしている老人も少なくありません。

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たとえば、5万円にも満たない年金で、あまり自由に動き回れない老人もいたりします。

つまり、資産もなく、年金も少ない老人たちですね。経済規模が小さいがゆえの不自由さと、だんだん言うことを聞かなくなってくる身体、を、引き摺りながら生きる老人たち。

長くなったので、老後資金の話は、また、今度、改めて、書いてみます。


疲労の蓄積が、労働者に与える影響について

昨日、金曜日は、久しぶりの通し勤務で、11時間拘束でした。

つまり、通常の5時間勤務を、昼休みを挟んで2回行うのですね。

気温が、思ったより上がらずに、作業そのものは、問題なかったのですが、昨日帰宅して、入浴と夕食の後、パソコンを開いて、コメントがあったので、返事を書き、記事でも書こうと思ったあとに睡魔が。

疲労が、背後からかぶさってくるようにして、気力を奪っていき、寝床へ。

で、僕は、通常は5時間勤務なので、そこまで強い疲労を感じることはありません。

だから、5時間勤務ほどの負荷は、今の僕にはちょうど良いのです。

仕事だけでなく、先日のように、一日に2つの株主総会に参加したりとか、の日も、かなり疲労したので、疲労について、考えてみました。

僕は、香港には3回行っているのですが、今にして思えば、初回のときの香港の初日は、異常なほど疲れました。

思うに、脳が情報を処理する能力を上回ると、疲労が濃くなるように、思います。

それ以外では、過度な重労働などで、筋肉疲労がたまりすぎる、とか。

あるいはまた、過度な精神疲労で、疲れ果てる、とか。

それ以外でも、人間関係で、疲労困憊するとかね。

で、人間は、疲れたら、寝るしかなく、それで疲労は回復し、また、復活するのですが、多くのサラリーマンは、この疲労が、回復することなく、つまり、十分な睡眠がとれないうちに、次の日、つまり、勤務の日を迎え、疲労を抱えたまま通勤と業務が続く、と。

これが、慢性的になると、疲労鬱、とでも呼べる状態になるのではないか、と。

まあ、僕自身、転職が多かったのは、僕が根性なしのヘタレで、すぐに音を上げ、音を上げると、速攻で逃げる、つまり退職する、を繰り返していたから。

これを35まで繰り返したので、まともな就職は35から。

でも、逃げて来たから、今、こうして生き延びているのだと、思います。

事程左様に、当時は、ワークライフバランスもへったくれもなく、多くの会社員が、エコノミックアニマルと揶揄されるほど、働かされていましたからね。

で、疲労の蓄積は、鬱を誘発するだけでなく、痛ましい事故を引き起こすことがあります。

特に、トラックドライバーやバスの運転手など、大型車両の事故は、悲惨です。

工場内でも、疲労から大怪我をする事故になることもありますし、疲労は、大敵です。

幸い、通し勤務の昨日は金曜日だったので、昨夜爆睡したあとの今日は土曜日で、こうしてやっとブログも書けますが、多くの会社員の憂鬱そうな顔の原因の多くは疲労じゃね、と思うのでした。




なんにせよ、疲れ果てていることは、誰にも隠せるものではありませんね。

何のために疲れ果てているのかがわからなければ悲惨ですが、わかっていれば対処もできます。

逃げる、という選択肢も、ありですよ。


なかなかいいお尻をしてる

昨日、19日は、早朝に家を出て、午前と午後の二つの株主総会に参加。

まあ、早めに家を出たのはいいとして、和光市で営団一日券を買い、有楽町線へ。

うーん、和光市はホームに人があふれ、あたかも、武蔵小杉状態。

乗り込んだ有楽町線も、身動きもできない息苦しさ。

副都心線でも良かったのですが、どっちに乗っても人ごみは変わらないので、成行で乗車。


飯田橋で東西線に乗り換えようと思いながらも、人の重圧で苦しくなり、池袋で下車。

このあたりが、現役時代と違い、胆力が無くなっているところです。

まあいいか、どうせ、時間はあるし、気楽なセミリタイア生活。

サブウェイで、ベジーデライトを買い、スタバに行き、奥の席で、ドリップのトールを飲みながらの朝食。ちなみに、普段は朝食は食べませんが、外出するときは、食べることもあります。すべては、空腹感次第。


株主総会までには、まだ時間があるので、芸術劇場へ。

いつもの、あの、少年がお出迎え。

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この少年の前を通ってトイレに行き、だいぶ空いてきたに違いない地下鉄に乗ろうと、エスカレーターで下界へ。

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丸ノ内線なら池袋が始発で、座れるけれど、有楽町線は、西武線と東上線つながりなので、座れず、飯田橋まで、人ごみの中。

東西線に乗り換えて、中野へ。

取り壊しが決まっているらしい、中野サンプラザが、まずは午前の株主総会の開場。

午後は、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル。

こちらの株主総会は、セルリアンタワー東急ホテルで軽食と飲み物が提供され、さながら立食パーティー状態。

社外取締役の糸井重里氏に質問しようかと思ったけど、その前に、会場を後にしました。これも、一斉に退場となると、人ごみにもまれるので、早めの退散。

そのあと、荻窪へ。

何で荻窪かと言うと、無料で、血管年齢を計ってくれる店があるのですよ。

ところが、その店、いつの間にかその機械を撤去していました。

仕方なく、小腹が空いたので、日高屋へ。


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暑かったし、ビールが飲みたかったので、早めの夕食。

そのまま帰っても良かったのですが、商店街を歩きたくなり、教会通り商店街へ。

そこで、意外なつぶやきを聞くことに。

なかなかいいお尻をしてる、と。

一瞬耳を疑うと同時に、声の主を見ると、背の高い、品の良さそうな老人で、上級国民のような雰囲気。

前を歩く、ジーンズを穿いた女性のお尻を眺めている様子。

しかし、声に出すとはうかつというか、それだけ、夢中になっていたということ、でしょうかね。

いいケツしてるな、とか、下品な言い方でなかったのはせめてもの救い。

しかし、背の高いその上級国民のような初老の人は、そのまま、女性のあとを歩いて行きましたよ。

僕は疲れて来たし、ファミマの前のベンチで、マイタンブラーのアイスコーヒーを飲んで、向かい側にある生花店の、ローズマリーを買うかどうか迷い、結局買わずに帰宅しました。

意外なほどに疲れていて、日高屋の食事が早めの夕食となり、帰宅後夜8時にはベッドへ。

で、先ほど起きて、まったりとこうしてブログを書いているのですが、今週は2日も有休を取ったおかげで、今日と明日、アルバイトに行けば、週末休み。ラッキー。

老後生活を視野に入れた、熱海小田原旅行

労働者の権利、有給休暇を、昨日17日にとって、16,17日と二日間、熱海と小田原に行ってきました。

ただの旅行というよりも、老後生活を視野に入れた旅行、でした。

熱海に着いて、最初に行ったのが、伊豆山に住む先輩のマンション。

熱海駅からタクシーに乗り、15分くらいでしょうかねえ、料金は、1800円弱でした。

さすがに、その先輩の住むワンルーム(40平米ほど)の写真はアップできないので、同タイプで売りに出ている部屋を撮らせてもらいました。


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僕のバックパックを窓際において、写真をパチリ。

海の見える快適な環境で、4つの棟が、廊下でつながっています。

その先輩は、70近いのですが、リタイア後奥さんを亡くし、一人で、ケア付きのこのマンションに住んでいるとのこと。看護師が常駐し、専門の栄養士が提供する食事つき。

管理費と食事代で、10万円ほど、だそうです。

さりげなく、毎月の生活費を訊くと、30万円ほどだそうで、10万円の必要経費を払えば、あとの20万円は、まあ、自由予算のようなものでしょう。


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こちらは、ロビーからの眺め。熱海の花火大会が良く見えるそうです。

久々に会い、お邪魔したので、川越の銘菓を手土産に持って行ったのですが、昼飯を食べていけ、ということで、館内のレストランに連れて行ってもらいました。

この日のメニューは、つけ麺。まあ、味は、普通、でしたね。

レストランの入り口に、一週間のメニューが張り出されていました。

先輩と別れ、再びタクシーで、熱海駅へ。

そこから、のんびりと、海へと歩きました。


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雲一つない晴天で、泳いでいる人もいました。

海辺の散策を一時間ほどして、小田原へ。

ビジネスホテルでシャワーを浴びて、夕方の小田原の街へ。


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この時期は、夕方でも、まだ明るい。

夕食を食べる予定にしていた鰻屋が、すでに早めの閉店をしていたので、他に食べたいものは、天ぷらだったので、街をぶらついて、天ぷら店へ。

夕食は、ビールを飲んでウナギにする予定だったので、5000円ほどの予算にしていたのですが、天ぷらとビールだったので、そこまではかからず。

その後、海へ。


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闇が下りる前の遅い夕方の海。

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明かりがともった、小田原城外。

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翌日も晴天で、気持ちのいい空。幼稚園の子供たちに遭遇。

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やっぱり月曜日は、日曜日より静か。

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小田原の午前の海

その後、ゆるゆると歩き、清閑亭へ。


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2階の、この椅子に座り、海の見える眼下を見下ろす。

海風が、心地よい。


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この2階の部屋から、外の景色を、小一時間も、見ていましたよ。

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さて、またしばし歩き、

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藤棚の下の幸福。

この後、駅近で、昼食を摂り、早めの帰宅。


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ちょうど特急車が停車していたので、特急券を買って、乗車。

無理なスケジュールを組まず、欲張った観光もしないのが、老後生活の旅行、かな。

別ブログでも、この旅行の記事をアップしています。そちらのほうが、写真を多く載せていますので、良かったら見てね。

熱海小田原小旅行で感じたこと

さて、今回の小旅行で、老後生活のいろいろな気づきを得たので、今度、記事にしてみます。


KANA-BOON・飯田は、いいだ、じゃなくて、めしだ、だよ

久々に有休を使って、月曜日休みにしたので、のんびり海を見てきます。帰ってくるのは、月曜日の夜の予定で、それまで、ブログは書かないよ~ん。

とか言いながら、今日2回目のブログ更新。

今、行方不明中の男の話です。

詳しくは、以下の動画を見てね。






うーん、ひろしくん、間違いなく、おやじの、隆法よりも、男前じゃね。

明日早いんだから、もう寝るぜよ、と、竜馬風。

僕のアルバイト先の現場風景

今日は朝から雨で肌寒く、こんな日は、ブログパトロールがサクサクと進みます。

お気に入りブログを順に見て回り、気がつくと昼に。

そして外は、まだ雨。

撮り貯めたテレビドラマなども見て、夕方に。

雨の日は、家にいることが娯楽になりますが、今日は、ちょっとアルバイト先の話を。

従業員の送迎などの運転の仕事以外に、僕が作業をして過ごすのは、工場の敷地内にあるゴミの保管倉庫。

主に、プラスチックごみの仕分けを行っています。

昨今、プラゴミの、仕分けが厳しくなっている事情もあり、廃棄物の分別は、それなりに大切な仕事なのですね。

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仕分けを終えた廃プラには、その袋の側面に、スミ、の字をマジックで書いていますが、うーん、この写真だと見にくいかな。

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こっちの写真のほうが、字が、見えるべか。

大量の廃棄物が、僕のいる工場だけでなく、他の場所にある倉庫や、遠くは山形県の工場からも送られてきます。

それらを、薄暗い倉庫の中で、黙々と仕分けする作業。

今の季節はまだいいのですが、それでも、薄暗くじめじめした、風の入らない倉庫内には、すでに蚊もいるので、蚊よけのミストスプレーを上半身に噴霧してから作業しています。

で、これからますます暑くなるので、熱中症対策が必要です。

倉庫内は、真夏は40度越えの上に、風がない、ので。

でも、この仕事が、今の生活を支えているので、感謝して働いています。


さて、昨日は、出勤前に、先週と同じ寿司屋でランチ。


これで、今週は外食が2回。先週が、3回だったから、計5回。

こうして、記録に残しておくと、あとで自分の食生活を振り返るときに、概観できる利点がありますね。


さて、明日は早朝に家を出て、熱海と小田原に行ってきます。

本当は、奄美大島あたりまで行きたいのですが、ねえ。




久々に有休を使って、月曜日休みにしたので、のんびり海を見てきます。

帰ってくるのは、月曜日の夜の予定で、それまで、ブログは書かないよ~ん。


ボーナスの出ない非正規やボーナスのない会社員にはつらい季節

この夏のボーナス、全産業の平均額は、743588円だそうです。

僕が介護離職するまで働いていたビジネスホテルで、いちばんもらったときのボーナスが、確か40万円。

僕の正社員時代で、いちばんもらったボーナスが、その40万円で、これがマックスでした。

まあ、ホテル業界自体が、年収が少ないので、まあ、社長が良く出してくれたほうだと思いましたね。


さて、この時期、つらいのは非正規社員や、正社員でもボーナスのない会社の社員ではないでしょうか。

就業中の人に今夏のボーナスは支給されるか尋ねたところ、55.2%が「出る(出た)」と回答したものの、2018年(58.7%)と比べると3.5ポイント、2016年(64.9%)とでは9.7ポイントも減少したことが判明。一方、「元々ボーナス制度がない」人は2016年24.5%、2018年27.8%、2019年31.8%と増加傾向がみられた。

上記は、マイナビニュースからの引用ですが、ボーナスが、ない会社が、年々増えています。4社に1社だったのが、今や3社に1社に迫る勢い。

それでも、独り者ならいいのですよ。まあ、自分が、仕方ないと、納得すればいいだけですから。

妻や子供がいたら、大変ですよ。

ちなみに、僕が調べた限りでは、この夏のボーナスは

東海カーボンの1818000円(平均年齢38.5歳)が最高額。

うーん、一回のボーナスが、僕の年収よりも多い。

で、こうした会社の社員の奥様は、旦那に惚れ直すかもしれません。

一方、それを横目で見る非正規の奥さんは、自分の旦那の不甲斐無さにあきれるかもしれません。


非正規で結婚となると、奥さんもパートか何かで働いているケースが多いでしょうから、二人合わせても、良い会社の社員の給料には及びません。


そもそも、非正規では、結婚をしていないというか、できないケースが圧倒的に多いのですが。


で、僕も、30代くらいまでは、他人との比較に苦しみましたが、だんだん達観してきて、比較して苦しむだけ損じゃね、と、達観の達人、ひろゆきのように、我が道を行く人生にシフト。

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他人と比較しない人生は楽なだけでなく、自分の立ち位置が見えてきて、不安も消えていきます。

このあたりのことを書いていくと、長くなり、さらにはまた、スピリチュアルな話のほうに展開していきそうなので、このあたりでやめておきます。

今年に還暦になる人の平均貯蓄額と格差に驚く

今年還暦になる人、なった人は、1959年生まれのイノシシ年。

まさに僕が、それに当たるのですが、マイナビニュースを見てびっくり。

何と、60歳の4人に1人が、貯蓄が100万円未満だそうです。

これ、ハッキリ言って、僕より少ない。

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険(PGF生命)は6月12日、「2019年の還暦人に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2019年4月19日~22日、調査対象は2019年に還暦(60歳)を迎える1959年生まれの個人で、有効回答は2,000人。

59歳時点で就労をしている・していた人に、還暦以降、何歳まで働いていたいか聞くと、「60歳まで(=60歳以降働きたいと思わない)」と答えた割合は15.3%にとどまった。一方、「61歳以上」は計84.7%に上り、特に「65~69歳まで」は39.8%、「70~74歳まで」は24.2%と多く、平均は67.2歳となった。

全員に現段階の貯蓄金額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を尋ねると、4人に1人にあたる24.7%が「100万円未満」と回答。次いで「100~300万円未満」が11.3%、「500~1,000万円未満」が11.1%、「1,000~1,500万円未満」が10.4%と続いたほか、高額の「3,000~5,000万円未満」は8.7%、「1億円以上」は8.1%と各1割近くあった。

平均額は2,956万円で、前年と比べると「100万円未満」(2018年20.6%)は4.1ポイント増加した一方、平均額(同2,725万円)は231万円上昇し、貯蓄の格差が開いたことがわかった。




うーん、これは、皆さんご存知だと思いますが、平均額は気にしなくていいです。

一部のお金持ちが平均を押し上げているだけなので、ほとんどの人は平均値以下です。

だから、中央値のほうを見るべきなのですね。

しかしそれよりも、4人に1人が100万円未満て、凄くないですか。

僕も、預貯金は少なくて、その上住宅ローンを抱えているので、良く心配されるのですが、そんな僕でさえ、株も含めれば、100万円未満ということはありません。


さて、昨日は隣の市の図書館の返却日だったので、本を返しに行き、同じ本を再び借り直して、ステーキのどんへ。


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血糖値を急激に上げないように、サラダから食べることが習慣になっています。

ちなみに、ステーキのどんやしゃぶしゃぶどん亭で食べるときは、必ず、Tポイントをゲットするようにしています。たまに忘れるときもありますが。

今週は、まだこれが一回目のランチ。

先週の、週3回よりも少ないですね。

明日は、外でランチしてから、アルバイトに行くかもしれませんが、今日は自宅で早めの昼食を食べて、仕事に行く予定です。

まあ、だいたい、朝、今日は何が食べたいか、どう行動したいかによって、その都度決めている感じです。


老後資金は2000万円必要だから、おまいらみんな投資しろ(凍死しろ)

年金だけでは足りませんよ、と、金融庁なる政府がのたまい、騒然とする庶民。

なんか、このネタでのブログ記事も多く、いろいろなところで物議をかもしています。


で、政府としては、おまいら、NISA口座やiDeCoを使って、自助努力してね、ということでしょう。

そして、国に頼らず、投資せんかい、とね。

タンス預金なんかしてるから国の経済が回らねえんだぞい、とね。

とっとと、その金を投資に回さんかい、とね。

でも、投資は自己責任、ね。


投資で凍死しても、政府のせいじゃないからね、と。


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まあ、ネタにするのは良いとして、こんなことで本気で騒ぐ奴がいるとしたら、アホ、でしょう。


自分の足元を見て、自分にはいくら必要かがわかれば、他人も世間一般の相場も関係なくね、と言いたいですね。


僕の場合は、2000万円なんて、全然必要ありません。


勿論、2000万円あれば、嬉しいですし、将来そのくらい持つ可能性もなくはありません。

たとえば、まさに政府が推奨するところの、投資が上手く行くとかね。

今のところ、含み損を抱えていますが、どうなりますやら。

勿論投資は自己責任であるとわきまえていますから、日に日に変わる損失額を見ても、それで僕の投資スタンスが変わることもありません。

なんせ、生きていくだけなら、そんなに大騒ぎするようなことはありません、ということです。

雇用の安定がなければ、生活の安定もない

僕の仕事はアルバイトで、一か月更新。

そのため、毎月給料日に、給与明細とともに、以下のような雇用契約書を渡されます。


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そして、これにサインして返却し、もう一枚は自分で保管。

勿論、雇用契約終了の場合は、突然ではなく、前もって一か月ほどの猶予があるとか。

まあ、その間に、違う仕事を探しなさいよ、ということでしょうね。

で、失業保険なるものに入っているので、雇用保険ともいうのかな、まあそれはいいとして、雇用契約打ち切りの場合は、すぐに失業手当てがもらえるんじゃなかったかな、と。

だからまあ、すぐには困らないとは思います。

ただ、僕としては、せっかく慣れてきた仕事と人間関係なので、このままゆるやかに働いて、無事、住宅ローンを完済したいな、とは、思っています。

なにしろ、雇用の安定がなければ生活の安定もありませんからね。

僕は独り者なのでまだ何とかなりますが、これで、家族が、特に、子育ての真っ最中だったりしたら、余計、雇用の安定は必要ですよ。

でも、もう、あのトヨタでさえ、終身雇用は難しいとの宣言。

うーん、60にもなった男の雇用が不安定なのは、致し方ありますまい。

自分で自分をマネジメントできない人間の老後はきついかも

昨日、完全リタイアは、ちょっと退屈かな、という話を、ザックリと書いたのですが、それに関連して、30代の頃にイギリスにいたときのことを想いだしました。

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チチェスターという小さな町でホームステイを終えたあと、イギリス中を、2か月ほど旅してまわったのですが、最後のほうは、だんだん飽きてきて、ハワースのB&Bで、一週間ほど滞在していたときに、労働するおじさんを見たのですよ。

朝食のときで、広いダイニングで、典型的なイングリッシュブレックファーストを食べているときでした。イギリスは、朝食だけは豪華ですからね。特に田舎は。

で、そのおじさん、たぶんリース品だと思うのですが、それを決まったルートで回っているような、そんな一場面だったのですが、何か、決まった仕事のルーティンがあるのって、いいな、と思ったのを覚えています。

それと言うのも、イギリスから帰ったあとの身の振り方が、わからず、これから俺の人生はどうなるのか、と思っていたときだったので。

で、何が言いたいのかと言うと、仕事をしない完全リタイアだと、すべてを自分でマネジメントしなければいけないのですよ。

若ければ、たぶん、人によっては、大丈夫です。

好奇心に従って、行動していれば、退屈はしないでしょう。

しかし年を取ると、まず、体がそう軽快には動けなくなります。

そして、自分で考えて行動すると言っても、経済的な制約があります。

そして、導き出される一般的な過ごし方としては、以前にも書いたことがありますが、散歩と図書館通いです。

事実、我が町の図書館のみならず隣接する市の図書館も、年寄りで溢れています。

特に夏は、冷房費の節約も兼ねて、年寄りが集まってくるのが図書館です。

まあ、図書館は良いのですが、毎日図書館もねえ。

そういうことで、自己マネジメント能力が、完全リタイア生活には要求されるかな、と。

その点、ゆるく働いている今は、時間になれば出勤し、適度な労働とストレスと人間関係に晒され、帰ってきて家でくつろぐことは至福です。

この至福は、適度な労働あればこそ、と思うのは、僕だけではありますまい。

完全リタイアは、逆にきついかな、と思った理由

老後生活シミュレーションとして、5月の最後の週末2日間と、6月の最初の週末の2日間、そして昨日、を入れた5日間、僕は、あえて引きこもって過ごしました。

平日は、嫌でもアルバイトがあり、労働に参加するので、引きこもれるのは週末のみ。

でも、これまでは、たいがいは、なんだかんだ用事がありましたが、あえてこの5日間は、引きこもって自分を観察。

するとやっぱり、ずーっと家にいるのは、さすがに飽きてくるのを感じました。

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これは、老後生活を予想して、あえて試みたまでなのですが、僕が具体的にイメージする老後生活は、主に70代。

おそらく、60代は、住宅ローンもあり、なんだかんだで働くと思うのですよ。

で、働いていれば、その現場で刺激を受けたり、ストレスを感じたりで、家にいることは休息でもあり、息抜きでもあるのですが、これが毎日家にいる、俗に言うところの、毎日が日曜日状態になると、家にいることがストレスになり得るか、と。

そうした場合、気晴らしに外に出ることになりますが、そこで多少はお金もかかるかな、と。


で、今は、一日5時間の、ちょうど良い長さの労働なので、ストレスもさしてなく、時間的にも余裕があり、まずまずは、ベストの環境ではないか、と。

図らずして、ワークライフバランスの良い日常になっているのではないか、と。

で、アルバイトとは言え、有給休暇ももらえるようになり、来週あたり、熱海と小田原に行き、関東圏内では、マイフェイバリットシティベスト10に入る、小田原に一泊予定。


つまり、ほどよい労働をし、ほどよいレジャーをする、セミリタイア生活こそが、幸せなんじゃね、とも、思い始めています。


なんせ、5時間とは言え、5日間仕事をすると、金曜日の喜びがひとしお。

でも、毎日が日曜日だと、そんなメリハリもなくなるんじゃね、と。

うーん、嫌でも、70過ぎれば、仕事先の雇用も打ち切られる予定。


まあ、その前に、雇用打ち切りの可能性はありますが、軽度の労働は、むしろ、エンターテインメントになり得るんじゃね、と考え始めています。

今は、親を介護していたときとは別の意味で緊張した生活をしている

会社を離職する前に数年、そして離職後に数年、が、僕の介護生活でしたが、その時の緊張は、今も覚えています。

一人っ子は、自分が倒れたら、親の介護は、できなくなります。

その、緊張感、がありました。

また、お金を稼がねば、という気持ちもありましたね。

さらに僕の場合は、住んでいたマンションの売却と、実家に戻ってからの自宅の建て直しという課題があり、立ち止まっている時間はありませんでした。

当時のことを考えると、高速で物事が、展開していった感があります。

さて、今は、その両親も他界し、自分一人の生活。

もう、親を介護し、見取る、という責任はありませんが、今度は、自分一人が生き抜く算段。

これは、これで、別の緊張感が、実はあります。

親兄弟妻も子もいない天涯孤独者は、まずは保証人の問題が付いて回ります。

誰も頼れないので、自立心は一層強くなります。

ボケてなどいられない、と思うのです。

この緊張感があればこそ、アルバイト先で嫌なことがあっても、乗り越えられているのだと思っています。

そのような緊張感がなければ、自分は、楽なほうへと流れていきたがる人間なので。

で、この緊張感が、良いほうに働いていると、思えるのですね。

これも、人生計画なのかな、と。

さて、昨日は、母が生きていた頃によく一緒にランチを食べた寿司屋で昼食。

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一番乗りだったので、あらじるの身のあるところをお椀に、入れることができました。

ランチは、あら汁飲み放題なので、2杯いただきましたよ。

今週は、外食が、これで3回目、かな。

そのあと、町の図書館に行き、堀江貴文の本を借りて、そのまま、アルバイトへ。

昨日は、雨の中の作業でしたが、一昨日ほどは暑くなくて、助かりました。


また暑い夏が来る、アルバイト先で俺の体は大丈夫か

僕がアルバイトを始めたのは、去年の7月。

記録的にも、記憶的にも、暑い夏でした。

連日40度の猛暑の中での作業でしたね。


ミッシングワーカーからは抜け出せたけど、暑すぎる夏だった

そうなのですよ。

運良く、ミッシングワーカーからは抜け出せたのですが、不慣れな仕事で悪戦苦闘したことを想いだします。

あれから、ほぼ一年が経ち、だいぶ慣れてきて、精神的にも、楽になりました。

でもまた、あの暑い夏がやってくるのかと思うと、少し、身構えますね。

昨日は、カインズホームに行き、ひんやりパットとひんやり枕カバーを購入。

すでに所有し、使っているものと比較するためにも、ワンランク上の高いほうを購入しました。

その後、郵便局に行き、お金を少しおろし、武蔵野銀行に行って入金。

そうです、住宅ローン返済分を入金しました。これが、最優先。


その後、隣の市の図書館に車を置き、本を返すと同時にそのまま歩いて、ガストへ。

ガストで日替わりランチを食べるときに、スープを3杯体にチャージ。

昨日は暑かったから、余分に塩分を入れておきましたよ。

ガストは11時前からランチを提供しているので、空いている時間に食べられるのが良いですね。

勿論、支払いは、株主優待券と、Tポイントで。 現金の支出はなし。


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ガストなら、日替わりランチ約6回分。

まあ、これまでは藍屋で使うほうが多かったのですが。

さて、ランチの後、図書館に戻り、今度、熱海と小田原に行くので、そっち系の本を選んで、読み、出勤時間が迫ってきたので、それらを借りて、アルバイトへ。

うーん、3杯のスープの塩分が有効に働いたのか、30度越えの昨日も、バテずに済みました。


5月分の給与明細と税金の支払い額

うーん、5月分の給与明細ですが、ゴールデンウイーク10連休の影響で、手取り額は減少。

ただし、10日間のうちの2日は、強制有給という形で、日当が出たのがせめてもの救い。

で、以下が、5月分の給与明細になります。


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95234円ですね。

実は、この金額とほぼ同じくらいの額が、固定資産税と自動車税で、消えていきました。

勿論それらは、この給料から出せるはずもなく、預貯金からの取り崩し。

なので僕は、偉そうなことは言えないのです。

つまり、12万円前後で、住宅ローンを払い、生活もしている、と言いつつも、税金等の支払いは、別会計と言うか、預貯金を取り崩さねばならず、だから年間の生活費は、160万円くらいにはなっているのだと思います。

勿論このうちの半分が、住宅ローンを払うためのものなので、ローコスト生活には違いないのですが、もっとローコストで暮らしている人から見れば、大したことはありませんね。

まあ、これで、何とか、やり繰りができているのだから、良しといたしましょう。

僕が一年ぶりに、いきなりステーキに行った理由

昨日、家を9時過ぎに出て、入間市へ。

イオン入間店の駐車場に車を停め、フードコート内にある、いきなりステーキへ。

ネットで調べたら、そこは10時からランチ営業をしているとのこと。

で、僕の前にはすでに二人の爺さんが、何やら注文していました。

フードコートサービスの常で、注文後、ブザーで呼ばれて自分で取りに行く、というスタイル。

で、僕がたのんだのは、300グラムのステーキ。


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ニンニクをたっぷり乗せ、添え物は、ブロッコリーを選択。

いきなりステーキに一年ぶりに行った理由ですが、あぶなく、肉マイレージが消滅するところだったからです。

これは、たとえば、ニトリのポイントなどでもありますね。

一年間利用がないと、ポイントが消える、というあれ、ですよ。

で、その事に気づいた僕は、ネットで調べて、イオン入間店を選んだというわけ。

それと、もう一つの理由は、最近、一日一食生活とか、二食生活の中で、食べる量も少なめだったので、果たして自分の胃袋が、300グラムのステーキに耐えられるかを試してみたかったのもあります。

で、結局、全然大丈夫でした。まだ、余裕で、食べられそうでしたね。

その後、イオン内をぶらつきましたが、まあ、平日の昼間ですから、年寄りが多かったこと。

歩いたのち、イオン内のスタバでアイスコーヒーを飲み、それからアルバイトに向かいました。

植物の成長の早いこの時期は早めの剪定が良いよね

昨日は、朝ブログを書いた後、植栽の剪定と草むしりをしました。

植栽の剪定などというと、さぞかし立派な木でもありそうですが、さにあらず。

30坪ほどの敷地に、車を3台停められるように、コンクリートを打ちっぱなしにしているため、植栽もわずかなものです。

それでもこの時期の植物は伸びるのが早い。

なので、葉を茂らせる前に切り落としておかないと、そのあとが大変なのですよ。

で、45リットルの袋がいっぱいになるくらいの量の枝葉を、切り落としました。

小一時間掛かりましたねえ。

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今後年を取っていくことを考えると、こうした作業は軽いほどいい。

でも、まったくないよりは少しは、このような作業はあったほうがいい。

動くきっかけになるし、植物に触るのは精神にも良いし。

やっぱり老後のためには、もう少しお金が必要だと思った理由

さて、6月になり、今日から午後勤務。

そのため、午前はゆっくりできるため、今月は、昼前にブログを書くことが多くなると思います。

で、お金の話になるのですが、僕は楽観的に考えているとは言え、もう少しお金が必要かな、と思うようになりました。

それは、2回連続で、週末の土日休み、引きこもりをしていて思ったのですよ。

買い物にも行かず、家から出ずに過ごしました。

なぜ、そんなことをしたかと言うと、それこそが、老後の日常になるかな、と思ったからです。

僕は、どちらかと言うと出不精と言うか、家にいるのが、好きなのですよ。

まあ、ぐうたらしていたいのですよ。

でも、二日も続けてぐうたらしていると、体はなまってくるし、頭もぼーっとしてくるのです。

昨日は、午後になって、やばいと思い、掃除を一時間ほどしたら、復活してきました。

やっぱ、ある程度は体を動かすというか、労働的なことをしたほうが良いな、と。

基本は、瞑想体質で、動かないでいることが好きなのですがね。

で、今は、ちょうど良い程度のアルバイトをしているので、これが、金を稼ぐと同時に、良い気分転換にもなっているのですよ。

でも、いつまでも働けるわけではなく、いずれ、年金だけの暮らしになったときにですね、金がないからとずっと家にいたら、それはそれなりに煮詰まってくると思うのです。

今は、アルバイトが、適度なストレスと緊張をもたらしているから良いのですが、これが、年金のみで時間があるとなると、やはり、外を歩き回ることが大切になってきます。

お金を使わない散歩を基本にするにしても、時には電車やバス、あるいは飛行機などに乗っていく旅もしたいと思うときに、お金は、もう少し必要だよね、と思うのです。

今の状況では、自分がかろうじて生き延びる程度の年金予想額、月9万円程度、ですからね。

家賃がない前提で、9万円であれば、8万円で生活して、1万円は税金関係の支払いに回せば(固定資産税、自動車税、国民健康保険料などで、年間約12万円と想定)貯金の取り崩しはない、と安易に考えていたのですが、これではぎりぎりの生活なので、やはり、あと数万円の上積みは欲しいかな、と。

月12万円くらい得られれば、それで家賃なし、住宅ローンなしであれば、まあ、今の僕の生活スキルであれば、問題なく暮らせるか、と。


まあ、ちょっと、アルバイトをしている今のうちに、もう少し明確な老後生活を、模索してみようと思っています。

団塊ジュニアが65才になる2035年までに

おそらくですが、団塊ジュニアが65才になるピークは2035年なので、政府はそれまでに、年金支給開始年齢を、さらに引き上げるんじゃあないでしょうかね。

今は、それの、下ならし、と言うか、70歳まで働ける社会のコンセンサスを得ようと模索しているように思います。

うーん、ただでさえ疲れている若者の、社畜レースを長引かせようという魂胆。

ちなみに、2020年には、女性の過半数が50歳以上となることは、すでに決定済みです。

50代、60代のおひとり様も、それに伴って増えることが予想されます。

さて、問題はそれからです。

2022年には団塊世代が75歳以上となり単身世帯が本格化していきます。

さらに、この団塊の世代は2024年に全員が75歳以上になって、ここからさらに社会保障費が増大していきます。


前途多難に見える日本ですが、ブレイクスルーできると、僕は思っています。

勿論、多少の痛みは伴いますが、人類は、相対的には、少しずつ進化していると思うからです。


この進化をどうとらえるかと言うと、アセンションなどに言及せねばならず、

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このブログの趣旨から離

れてしまうので、いずれ、その気になれば、アセンションや霊的覚醒の専門サイトと言うか、そうした

ブログを立ち上げる必要があり、今現在アルバイトをしている身としては、そこまでの時間的余裕が

ないので、この程度の発言に抑えておきます。


ただ、少しだけ言及しておくと、このアセンションは、特定の団体やセクトなどによってもたらされるものではなく、個人個人に起こることで、まさに、これからは個の確立の時代になることが予見されます。

本当は、アセンションという言葉も誤解を招くために使いたくはないので、ここは、霊的覚醒、という言葉に置き換えますが、この霊的覚醒はきわめて個人的な体験として訪れ、気づいてしまう、という現象です。

これは、宇宙の意志でもあり、より客体化した言い方をすると、人類の種としての脱皮、とでも言えるかもしれません。

いずれにせよ、地球を何十回も破滅させるほどの大量破壊兵器をもちながら、その暴発をかろうじて抑えている程度の、現代の平均的な人類の理性と徳性では、もう地球は立ち行かなくなっています。

しかし、この危機を超克できるのは、神を自称するカルト教祖ではなく、平凡な生活を送る一人一人の凡夫の気づきです。

神を自称するカルト教祖などは、最も神から遠く、最も神を冒涜する存在なのですから、こんなものに振り回されている限りは、エゴ的思考の中で堂々巡りを繰り返すばかりです。

少しだけ言及と言いながら、長くなってしまいそうで、このまま書き続けるととめどなく言いたいことが出てくるので、やはり時期を待って、霊的覚醒についての別ブログを、このブログとは別のハンドルネームで、誰にも知られずに立ち上げて、そこで思う存分語るといたしましょう。


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