介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年05月

おひとり様子供なし、墓の行方はそこはかとなく

今日は、アルバイトのあと、父と二人の母、そして弟の眠る墓へ。

今月19日に、父の三周忌と母の一周忌を兼ねて、AさんとMさんとで、墓参りしたときに備えた花が、そろそろ枯れてきているのでは、と思い、行ってきました。

枯れた花を取り去り、多少、清掃をして、線香をあげました。

その後、ステーキのどんで、ランチ。

そしてそのあと、アクアリゾート入間の湯へ。

ここは、入浴料が、430円。スーパー銭湯の中では、格安の部類。

露天風呂に入ったあと、寝ころび湯で少し眠りました。その後、内湯のジャグジーで体をマッサージして、一時間ほどで出て、帰宅。

今週は、月曜日はブロンコビリー、水曜日はしゃぶしゃぶどん亭、そして今日金曜日はステーキのどん、と、3回の外食。

今月は、記憶に残っているだけで、10日に藍屋、15日にレストラン天狗、22日が日高屋、23日がマック、24日が鳥良商店でランチ。

あくまでも記憶に残っているだけで、まだ他にも行っているはずです。

で、今後は、月に一度、自分がどのくらい外食でランチしているかを、備忘録として、記憶しておこうと思っています。

さて、それはいいとして、僕には、子供もいなければ、兄弟もいないので、墓は、僕の代で終わり。

おそらく、今の規定では、僕は、父と二人の母と、弟の眠る、今日墓参りをした墓には、入れないのではないかと思います。

なぜなら、その墓を守る人がいないから。

僕が、その墓の、最終ランナーなのですよ。

まあ、今後状況がどう変わるか、たとえば、おひとり様の増加に伴い、墓の規定が変わるとか、によっては、僕も、その墓に入れるかもしれませんが。

僕の希望としては、一応、墓に入れてもらい、数年後、取り壊すなり、放置するなり、好きにしてもらって構わないのですがね。

墓取り壊し用のお金くらいは用意して、一筆書いて、自分の希望を知らせるとか、いまはぼんやりと、そんなことを、墓に関しては、イメージしています。

12時間拘束の通し勤務のあとは、おまいらロックを聴いてるか

今日は久々の、12時間拘束の通し勤務。

まあ、通勤に往復1時間として、会社にいたのは11時間ですが、半日勤務に慣れている身としては、かなりお疲れ。

こんなときは、ツェッペリンを聴いて元気になるに限ります。

おまいら、ツェッペリンを聴いてるか。

クィーンより、ツェッペリンだべ。

ということで、聖なる館。






おまいら、少しはロックを聴けよな。

ツェッペリンを知らずしてロックをかたるんじゃねえぞ、この野郎、ということで、







おまいら、ロックを聴きやがれ!





退職金を住宅ローンの返済に充てても残債は1200万円

住宅ローンが払えずに破産、という話はときどき聞きます。

クローズアップ現代でも、放送していたような。

で、今回は、たまに紹介するSPAからの記事。



いま、定年後に、引き上げられた年金受給まで耐えられずに破産する「定年破産」が増えている。背景にあるのは役職定年や定年再雇用による賃金の低下、さらに晩婚化で住宅ローンや高い教育費が60歳をすぎても重くのしかかる。70歳まで普通に働いても、人生100年時代を乗り切ることはできないのか。世間の“普通”が揺らぐ!

◆経営難で退職金が大減額!住宅ローンが払えずに破産

…桑原 徹さん(仮名・63歳・金属メーカー)

「10年前、経営悪化により会社の退職金規定が改悪され、もらえる退職金が1800万円から1000万円と45%も減額。これで人生設計が狂ってしまいました……」

そう嘆くのは、2年前に自己破産を経験した桑原徹さん。20年前、5000万円で購入した都内のマイホームを失った。

「45歳でボーナスカット、55歳で役職定年により全盛期の約半分の年収350万円に。生活水準を下げて耐えていましたが、役職定年で手取り20万円以下に落ち込んでしまって……。年齢的にも転職は難しく、病気で倒れた妻の治療費が家計をさらに圧迫。退職金を住宅ローンの返済に充てても残債は1200万円あったので……」

 息子は起業に失敗して多額の借金を抱え、同居を求めるも嫁が頑なに拒否。嫁いだ娘も夫の実家暮らしで、頼れなかったという。

「自己破産してすべてを失いました。ただあと2年たって65歳になれば年金がもらえる。年250万円程度で困窮した生活に変わりはないですが、もらえないよりは、マシ。現在は公園の清掃などをして月10万円で生活。妻の医療費もかかるため極貧ですが、今は耐えるしかありません」


うーん、年250万円程度で困窮した生活、などと言われると、違和感を覚えます。

セミリタイア界隈では、年100万円以下で暮らしている御仁が、大勢いますよ。

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そうしたブログを見て、生活費の切り詰め方を学んでいただきたいものです。


労働者諸君に捧ぐ、スターリンの先天性労働者を聴け

村上春樹のデビュー作は、風の歌を聴け。

これ、群像新人賞を取って、そのあと芥川賞候補にも。

でも、芥川賞は落選。

当時の選考委員、見る目なかったね。

で、今日は、先日亡くなった遠藤ミチロウさんのグループ、スターリンの曲。

若い人は、知らないだろうね。


まあ、いいんだけどさ。







消費しない人間は強いよね

そろそろ消費税も10パーセントに上がろうかというご時世。

安倍首相はトランプ氏とゴルフ、ご苦労様です。

いちおう、自民党、支持しています。

他にろくな政党がないので、消去法ね。

で、今日は、珍しく一日に2回目の投稿になります。


マスコミは大衆を扇動、洗脳するためにある。そして、一般常識を作り出すのもまたマスコミ。番組自体も国策とスポンサーの意向が全てで、CMが延々流れているようなものだ。

 

しかし、マスコミがどのように大衆を煽ろうとしているのかが分かれば、それを逆手に取って利用することができる。

 

以下が良い例だ。

●国が「常識」と洗脳したい事項。()が本音。

 

正社員で働いてローンを組んで家を買おう!

(借金をして一生働き続けろ)

 

結婚しよう、子供を生もう!

(将来の奴隷獲得、養育に金を消費しろ)

 

経営者は事業を拡大しよう!

(税金をもっと、もっと徴収したい)

 

医療を受けよう!

(医療費でボロ儲け、利権よ永遠なれ)

 

ボランティアで社会貢献しよう!

(必要性は分かっているが税金はかけたくない)

 

スポーツを応援しよう!

(愛国精神養育と政治的にまずいことが起きたときの目くらまし)

 

保険に入ろう!

(国が行わなければならない保障も民間任せにしよう)

 

とまぁ、キリがないわけだが、国の洗脳のまま良い子ちゃんでいようとすると、一生自分の時間を搾取し続けられるハメになる。つまり、個人としての人生は喰い尽くされて終わる。

 

ローン(借金)を組んでまで、モノを買おうとするなんて異常だ。まぁ、時代が時代なら、労働どころか戦争で討ち死にすることすら常識と洗脳するのだから、マスコミがどれだけ悪質か。

 

基本的に、国は国力を潤すために、国民には朝から晩まで働いて消費し続けて欲しい、そして、羊の群れのように国策に従って欲しいのだ。はっきり言えば、国民に金使わせようと、もしくは労働をさせようと必死だ。

 

しかし、国策がどうであろうと、強制的にお金を使わせたり、働かせたりすることはできない。強制できるのは税金ぐらい。それも稼がず、消費しない人間に課税できる額には限度がある。つまり、結局のところ選んでいるのは自分自身なのだ。



上記の斜体字の記事は、僕のお気に入り100ブログの中の、自由人さんのブログより引用しました。

うーん、この人、若いのに、達観しています。

清掃し、簡素に、静かに暮らす

昨日は、二階の納戸を整理し、階段と一階の居間を清掃しました。

一階の居間に仏壇が置いてあり、一週間前に、AさんやMさんと、父の三周忌、母の一周忌を兼ねた墓参りに行ったときに、いただいた花が、まだ綺麗に咲き誇っています。

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仏壇から降ろして、撮影してみました。

父と母が、喜んでいるのがわかります。

この花を見て、仏壇に手を合わせるたびに、ありがとうAさん、ありがとうMさん、という気持ちになります。

さて、清掃をしだすと、気になるところが出てくるわ出てくるわで、清掃の連鎖。

そして清掃の合間に自炊し、適量の食事をいただく、という簡素な生活。

少し前まで、好きなだけ食べる一日一食生活でしたが、このところ、一日二食で適量、に変わりつつあります。

自分の体に訊きながら、調整しているところですね。

仮に一日一食でも、めいっぱいは食べません。一日一食生活であっても、やはり適量にとどめるべきだ、ということを学びました。

今日は、お風呂場の清掃を予定しています。

それと、持ち物を改めてチェックして、さらなる断捨離もする予定。

暑い日になりそうですが、僕の生活は、静かです。

「清掃し、簡素に、静かに暮らす、この生活に、何が欠けていよう」が、僕の気持ちです。


YouTubeで、消されても消されても、アップされる山下達郎。

もし、これまで消されなかったならば、ぶっちぎりの再生回数。


今日のように天気の良い日曜日には、こんな曲は如何、ということで、僕の大好きな山下達郎の、ミュージックブック、という曲。





こんな曲がさらりと作れてしまう山下達郎って、マジ天才。

放置していた母の銀行預金の最後の残高を引き出してきた

昨年5月に亡くなった母の年金が振り込まれていた銀行には、まだわずかに残高がありました。

父の死後、母との二人暮らしになってから、お金の管理はすべて僕に任されていました。

ただ、母の年金が振り込まれる口座の分は、母が好きに使えるようにはなっていました。

母の死後、残高が残っていたその口座からお金を引き出せたのは千円単位だったため、長らく465円という金額が残されたまま放置した状態でした。

そこで、先週の木曜日、銀行に行き、そのお金を引き出して、通帳を閉じるべく、ハンコを持って行ったのです。

ところが、僕の持って行ったハンコはどれも登録したものではなかったため、銀行の女店員が、判で押したコピーを渡してくれて、これですと言ったのですね。

そこで、翌金曜日、つまり昨日ですが、仕事のあと床屋に行った帰りに銀行に行き、その印鑑を提出し、通帳も閉じて、最後の残金465円をもらって帰ってきました。

もっと早くやるべきでしたが、これで、3年前に亡くなった父の通帳も、去年亡くなった母の通帳も、すべて閉じられたことになります。

複数の印鑑だけは、今も僕の手元にありますが、これも、断捨離の予定です。

幸い僕の家は、家族仲が良かったので、金銭のやり取りもスムーズでした。0-47
父も母もお金に執着のない人で、母などは、死の数年前から、どうせ最後はみんなあんたのものになるんだからと、お金の管理を任せてもらえたのは、ありがたかったですね。

まあ、それも、お金に対して、以前よりもずいぶんしっかりしてきたと、認めてもらえたからだとは思います。


父も母も、死の間際まで、ボケることがなく、会話が成立したのも、幸いでした。


今は、自分一人の才覚でやりくりをすればいいだけなので、ある意味では楽なのです。

これがたとえば、金遣いの荒い兄弟姉妹がいたり、お金にだらしない子供がいたりすると、そちらのリスクは計り知れません。

自分次第でやりくりがどうにでもなるおひとり様は、自分のマネーリテラシーさえ確立してしまえば、あとは自動操縦の家計管理で、極めて楽なのですね。

グーグルアドセンスの収入で、ワンコの保険代が払えますか

アルバイト先で、パートのおばさんに、いきなり、このタイトルのようなことを訊かれ、びっくりしたことがあります。

このおばさん、もうやめていないので、大丈夫なのですが、アルバイトとは言え、職場の人に、ブログを書いていることなど言えるものではありません。


そんなことを言ったら、今後、老害先輩社員のことも、書けなくなるじゃないですか。

で、そのおばさんは、すぐにパートをやめ、そのときに話の流れで少しだけ、ブログのことを話したのですよ。


おばさんも、ワンコのことをブログで書きたいとかで、できれば、多少のブログ収入も欲しいと。

で、グーグルアドセンスについて訊かれたのですが、これは、ピンキリではないかと、答えておきました。

月に、1000円も稼げない人もいれば、5000円以上、稼げる人もいるかと思います。

で、そもそも僕は、ワンコの保険代がいくらかもわかりません。

答えようがないのですよね。

で、話の途中で、そのおばさん、送迎車を降りたので、それっきり。

パートの仕事もそれっきりだったので、彼女がブログを書き始めたかどうかもわかりません。

動物のブログは、人気が出ると、かなりのアクセスを集めそうですし、気長にやれば、ワンコの保険代ですか、稼げるかもしれません。

ネットで調べたら、ワンコの保険代、年間数万円とか、かかるようです。

ブログで、年間数万円を稼ぐのは、かなり大変でしょうね。

そのおばさんが、その後、ブログを書いているかどうかはわかりませんが、飼っている犬はチワワだと言っていました。

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しかも3匹だそうで、そうなると、保険代もかなりのものになるでしょうね。

まあ、ペットを飼っていない僕には、よくわからない話でした。


ダブル介護をしていた頃に、はなはだ迷惑だった営業の電話

3年数か月前に、父の介護で会社を辞めたとき、母も膝が弱っており、介助が必要でした。

ダブル介護というほどではありませんが、介護と介助の生活。

で、おひとり様の僕が、介護と介助をしていたわけですが、そのようなときに、はなはだ迷惑だったのが営業の電話でした。

これは主に、固定電話のほうにかかってくるのですが、ケアマネジャーや看護師からの電話もあり、電話のたびに、いろいろな作業を中断して応対したのですが、それが、長々とした営業の電話だったりすると、ええかげんにせんかい、という気持ちにもなりました。

多かったのが、インターネット接続関係の営業。

回りくどい話をしながら、結局は営業。


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何でこんなことを想いだしたのかと言うと、先日、似たような電話がかかってきたからです。

今、NURO光というのを契約しているのですが、それを、マノマにしろ、との内容でした。

まあ、今は、介護をしているわけでもないので、そうした電話も迷惑にはなりませんが、当時は、本当に迷惑以外の何物でもありませんでした。

たとえば、痰の吸引をしている最中の電話でも、もしかしたら、ケアマネや看護師からの大事な要件かもしれないので、介護作業を中断してでも出るのですよ。

その電話で、営業の話をされたら、怒りもわいてくるというモノです。


インターネット関係の電話営業が圧倒的に多く、それ以外では、家のリフォームとかの電話営業などでしたね。


困ったことは起こらない

今日は昼にアルバイトを終えたあと、日高屋で390円の中華そばを食べ、その後、鶴ヶ島の蔵の湯へ。

日高屋は、行くたびに大盛無料券をくれますが、それの有効期限が5月末だったのと、基本、一日一食生活とは言え、蔵の湯で温泉に浸かる以上、多少は何か、食べておいたほうが良いかと。

以前であれば、餃子を付けたり、半炒飯を付けたりのセットにしていましたが、だいぶ少食になってきましたね。中華そばで十分。一応大盛りですが、日高屋の大盛りは、他の店の普通盛り。

まあ、それは良いとして、蔵の湯で露天の壺湯と内湯のジャグジーに浸かって、40分ほどで終了。

その後、メロンソーダ無料券で、メロンソーダを飲んで、帰宅。

ちなみに蔵の湯の券は、以前、母が買っておいた11枚券がまだ残っていて、それの残りを使うので、無料。

まだ、何枚かあるので、あと数回は無料で入れます。有効期限がないのが、ありがたい。

これは、川越温泉も同じ。

まだかなり、入浴券が残っていますが、川越だと、ちと距離があるので、滅多には行きません。

昨日は、ここ、関東地方も、激しい雨が降り、激しい風が吹き、アルバイトも、いつもより大変でしたが、今日は薄日の差す暑すぎることもない良い天気で、露天風呂に入りたくなったのですね。

でも、母が生きていた頃に行った頃に比べて、そこにいる時間は半分以下。

母が生きていた頃、よくスーパー銭湯に行きましたが、最低でも2時間は滞在していましたからね。

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今は、たいがい一時間以内で出てきます。

温泉も、長く浸かっていると、疲れますからね。

食欲も、お風呂も、いろいろなことが、淡白になっています。

で、そのせいか、ほんとうに、お金を使わない生活です。

まあ、家計簿をつけているわけではないのですが、住宅ローンを払っても、11万ほどの支出でやっていけているのは、自分でもちょっと不思議です。

だって、全然、何かを我慢しているとか、買いたいものを買わないとか、はまったくないので。

なんか、このまま、ゆるゆると年金生活に滑り込めば、今あるわずかな株式と、預貯金も、さして減らずに長い老後に入っていけそうです。

ローコスト生活ができれば、預貯金の持ち出しも少なくて済むし、老後の不安もなくね、ということなのですよ。

困ったことは起こらない、が、僕の口癖です。

少ない年金で老後を生き延びるには

ぶっちゃけ、少ない年金で老後生活を生き延びるには、住居費の抑制がマストです。

住居費でお金が食われるから、生活が苦しくなるのですよ。

だから、ここの抑制に、まずは全力を注ぐべきなのです。

僕の場合は、親の介護のために建て替えた家がありますから、まずは、その住宅ローンを完済することに全力を注ぐ、と、こうなっております。

で、もし僕が、アパート暮らしだったら、全力で安い中古住宅を探しますね。


僕が今家を買うとしたら、中古で500万円以下、できれば、300万円以下。

実は、僕の町でも、空き家がちらほらあります。

そうした家を、安く買えれば、無駄に家賃を払うよりも全然良くね、と、思うのですよ。

ただ、中古住宅は注意が必要で、たとえば、水回り。

配管がボロボロだったりしたら、目も当てられません。


で、年を取ることを考えたら、二階家よりも平屋のほうがよろしいかと。

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土地は、狭くて良い。

むしろ、そのほうが好都合。

固定資産税は安いほどよい。


まあ、そんなところでしょうか。

あとは、住環境ですね。

適度な田舎で、近所づきあいが希薄なところ。

濃すぎる近所づきあいは、うざいだけですからね。

で、住処さえ確保してしまえば、あとは食べるだけなので、月6万円ほどの国民年金だけでも生きていけます。

もっとも国民年金だけで6万円ももらえる人は、とてもまじめに支払ってきた人で、大半の人はそんなにはもらえません。

多くの人は、厚生年金と合算して、何とか8万から13万ほどの年金をもらうのだと思います。

単身者で、13万以上もらえる人は、転職も少なく、真面目に長年支払ってきた人でしょう。

8万円でも幸せを感じる人もいれば、13万円でももっともらっている人と比較して不満に感じる人もいます。

幸福の感じ方は人それぞれ。

僕などは、生きていけるだけで儲けもの、くらいに、低いレベルに幸福点を置いているので、生きるのが楽なのです。


睡眠時間を犠牲にして働き続けた日々


まあ、僕のサラリーマン生活だけでなく、おそらく多くの会社員に当てはまることだとは思いますが、睡眠時間、足りてますか?

僕は、就業時代の大半が、24時間勤務。

で、夜寝ないのは当たり前。

寝るのは深夜から早朝の3時間、良くて4時間。

それでも続けられたのは、休日が多かったから。

怠け者にとっての、休日の多さは、死活問題です、ほんと。

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まあ、良かったんじゃないですかね、24時間勤務で。


ひと月を十日で暮らすいい男、なんてね。


皆さんご存知ないかもしれませんが、24時間勤務だと、ひと月に、十日も働けばよいのですよ。

だからこそ、怠け者の僕でも務まったんですね。

ただ、もう還暦になった僕は24時間勤務はしたくないし、夜勤もやりたくありません。

やっぱり夜は寝て、人間本来のリズムで暮らしたいのです。

幸い、今は、それが可能な環境なので、いつまで今の仕事があるかはわかりませんが、契約が打ち切られて、新たにアルバイトを探すにしても、昼間の勤務で5時間以内の労働が、今の僕にはちょうど良い、と思っています。

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