介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年05月

おひとり様子供なし、墓の行方はそこはかとなく

今日は、アルバイトのあと、父と二人の母、そして弟の眠る墓へ。

今月19日に、父の三周忌と母の一周忌を兼ねて、AさんとMさんとで、墓参りしたときに備えた花が、そろそろ枯れてきているのでは、と思い、行ってきました。

枯れた花を取り去り、多少、清掃をして、線香をあげました。

その後、ステーキのどんで、ランチ。

そしてそのあと、アクアリゾート入間の湯へ。

ここは、入浴料が、430円。スーパー銭湯の中では、格安の部類。

露天風呂に入ったあと、寝ころび湯で少し眠りました。その後、内湯のジャグジーで体をマッサージして、一時間ほどで出て、帰宅。

今週は、月曜日はブロンコビリー、水曜日はしゃぶしゃぶどん亭、そして今日金曜日はステーキのどん、と、3回の外食。

今月は、記憶に残っているだけで、10日に藍屋、15日にレストラン天狗、22日が日高屋、23日がマック、24日が鳥良商店でランチ。

あくまでも記憶に残っているだけで、まだ他にも行っているはずです。

で、今後は、月に一度、自分がどのくらい外食でランチしているかを、備忘録として、記憶しておこうと思っています。

さて、それはいいとして、僕には、子供もいなければ、兄弟もいないので、墓は、僕の代で終わり。

おそらく、今の規定では、僕は、父と二人の母と、弟の眠る、今日墓参りをした墓には、入れないのではないかと思います。

なぜなら、その墓を守る人がいないから。

僕が、その墓の、最終ランナーなのですよ。

まあ、今後状況がどう変わるか、たとえば、おひとり様の増加に伴い、墓の規定が変わるとか、によっては、僕も、その墓に入れるかもしれませんが。

僕の希望としては、一応、墓に入れてもらい、数年後、取り壊すなり、放置するなり、好きにしてもらって構わないのですがね。

墓取り壊し用のお金くらいは用意して、一筆書いて、自分の希望を知らせるとか、いまはぼんやりと、そんなことを、墓に関しては、イメージしています。

12時間拘束の通し勤務のあとは、おまいらロックを聴いてるか

今日は久々の、12時間拘束の通し勤務。

まあ、通勤に往復1時間として、会社にいたのは11時間ですが、半日勤務に慣れている身としては、かなりお疲れ。

こんなときは、ツェッペリンを聴いて元気になるに限ります。

おまいら、ツェッペリンを聴いてるか。

クィーンより、ツェッペリンだべ。

ということで、聖なる館。






おまいら、少しはロックを聴けよな。

ツェッペリンを知らずしてロックをかたるんじゃねえぞ、この野郎、ということで、







おまいら、ロックを聴きやがれ!





退職金を住宅ローンの返済に充てても残債は1200万円

住宅ローンが払えずに破産、という話はときどき聞きます。

クローズアップ現代でも、放送していたような。

で、今回は、たまに紹介するSPAからの記事。



いま、定年後に、引き上げられた年金受給まで耐えられずに破産する「定年破産」が増えている。背景にあるのは役職定年や定年再雇用による賃金の低下、さらに晩婚化で住宅ローンや高い教育費が60歳をすぎても重くのしかかる。70歳まで普通に働いても、人生100年時代を乗り切ることはできないのか。世間の“普通”が揺らぐ!

◆経営難で退職金が大減額!住宅ローンが払えずに破産

…桑原 徹さん(仮名・63歳・金属メーカー)

「10年前、経営悪化により会社の退職金規定が改悪され、もらえる退職金が1800万円から1000万円と45%も減額。これで人生設計が狂ってしまいました……」

そう嘆くのは、2年前に自己破産を経験した桑原徹さん。20年前、5000万円で購入した都内のマイホームを失った。

「45歳でボーナスカット、55歳で役職定年により全盛期の約半分の年収350万円に。生活水準を下げて耐えていましたが、役職定年で手取り20万円以下に落ち込んでしまって……。年齢的にも転職は難しく、病気で倒れた妻の治療費が家計をさらに圧迫。退職金を住宅ローンの返済に充てても残債は1200万円あったので……」

 息子は起業に失敗して多額の借金を抱え、同居を求めるも嫁が頑なに拒否。嫁いだ娘も夫の実家暮らしで、頼れなかったという。

「自己破産してすべてを失いました。ただあと2年たって65歳になれば年金がもらえる。年250万円程度で困窮した生活に変わりはないですが、もらえないよりは、マシ。現在は公園の清掃などをして月10万円で生活。妻の医療費もかかるため極貧ですが、今は耐えるしかありません」


うーん、年250万円程度で困窮した生活、などと言われると、違和感を覚えます。

セミリタイア界隈では、年100万円以下で暮らしている御仁が、大勢いますよ。

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そうしたブログを見て、生活費の切り詰め方を学んでいただきたいものです。


労働者諸君に捧ぐ、スターリンの先天性労働者を聴け

村上春樹のデビュー作は、風の歌を聴け。

これ、群像新人賞を取って、そのあと芥川賞候補にも。

でも、芥川賞は落選。

当時の選考委員、見る目なかったね。

で、今日は、先日亡くなった遠藤ミチロウさんのグループ、スターリンの曲。

若い人は、知らないだろうね。


まあ、いいんだけどさ。







消費しない人間は強いよね

そろそろ消費税も10パーセントに上がろうかというご時世。

安倍首相はトランプ氏とゴルフ、ご苦労様です。

いちおう、自民党、支持しています。

他にろくな政党がないので、消去法ね。

で、今日は、珍しく一日に2回目の投稿になります。


マスコミは大衆を扇動、洗脳するためにある。そして、一般常識を作り出すのもまたマスコミ。番組自体も国策とスポンサーの意向が全てで、CMが延々流れているようなものだ。

 

しかし、マスコミがどのように大衆を煽ろうとしているのかが分かれば、それを逆手に取って利用することができる。

 

以下が良い例だ。

●国が「常識」と洗脳したい事項。()が本音。

 

正社員で働いてローンを組んで家を買おう!

(借金をして一生働き続けろ)

 

結婚しよう、子供を生もう!

(将来の奴隷獲得、養育に金を消費しろ)

 

経営者は事業を拡大しよう!

(税金をもっと、もっと徴収したい)

 

医療を受けよう!

(医療費でボロ儲け、利権よ永遠なれ)

 

ボランティアで社会貢献しよう!

(必要性は分かっているが税金はかけたくない)

 

スポーツを応援しよう!

(愛国精神養育と政治的にまずいことが起きたときの目くらまし)

 

保険に入ろう!

(国が行わなければならない保障も民間任せにしよう)

 

とまぁ、キリがないわけだが、国の洗脳のまま良い子ちゃんでいようとすると、一生自分の時間を搾取し続けられるハメになる。つまり、個人としての人生は喰い尽くされて終わる。

 

ローン(借金)を組んでまで、モノを買おうとするなんて異常だ。まぁ、時代が時代なら、労働どころか戦争で討ち死にすることすら常識と洗脳するのだから、マスコミがどれだけ悪質か。

 

基本的に、国は国力を潤すために、国民には朝から晩まで働いて消費し続けて欲しい、そして、羊の群れのように国策に従って欲しいのだ。はっきり言えば、国民に金使わせようと、もしくは労働をさせようと必死だ。

 

しかし、国策がどうであろうと、強制的にお金を使わせたり、働かせたりすることはできない。強制できるのは税金ぐらい。それも稼がず、消費しない人間に課税できる額には限度がある。つまり、結局のところ選んでいるのは自分自身なのだ。



上記の斜体字の記事は、僕のお気に入り100ブログの中の、自由人さんのブログより引用しました。

うーん、この人、若いのに、達観しています。

清掃し、簡素に、静かに暮らす

昨日は、二階の納戸を整理し、階段と一階の居間を清掃しました。

一階の居間に仏壇が置いてあり、一週間前に、AさんやMさんと、父の三周忌、母の一周忌を兼ねた墓参りに行ったときに、いただいた花が、まだ綺麗に咲き誇っています。

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仏壇から降ろして、撮影してみました。

父と母が、喜んでいるのがわかります。

この花を見て、仏壇に手を合わせるたびに、ありがとうAさん、ありがとうMさん、という気持ちになります。

さて、清掃をしだすと、気になるところが出てくるわ出てくるわで、清掃の連鎖。

そして清掃の合間に自炊し、適量の食事をいただく、という簡素な生活。

少し前まで、好きなだけ食べる一日一食生活でしたが、このところ、一日二食で適量、に変わりつつあります。

自分の体に訊きながら、調整しているところですね。

仮に一日一食でも、めいっぱいは食べません。一日一食生活であっても、やはり適量にとどめるべきだ、ということを学びました。

今日は、お風呂場の清掃を予定しています。

それと、持ち物を改めてチェックして、さらなる断捨離もする予定。

暑い日になりそうですが、僕の生活は、静かです。

「清掃し、簡素に、静かに暮らす、この生活に、何が欠けていよう」が、僕の気持ちです。


YouTubeで、消されても消されても、アップされる山下達郎。

もし、これまで消されなかったならば、ぶっちぎりの再生回数。


今日のように天気の良い日曜日には、こんな曲は如何、ということで、僕の大好きな山下達郎の、ミュージックブック、という曲。





こんな曲がさらりと作れてしまう山下達郎って、マジ天才。

放置していた母の銀行預金の最後の残高を引き出してきた

昨年5月に亡くなった母の年金が振り込まれていた銀行には、まだわずかに残高がありました。

父の死後、母との二人暮らしになってから、お金の管理はすべて僕に任されていました。

ただ、母の年金が振り込まれる口座の分は、母が好きに使えるようにはなっていました。

母の死後、残高が残っていたその口座からお金を引き出せたのは千円単位だったため、長らく465円という金額が残されたまま放置した状態でした。

そこで、先週の木曜日、銀行に行き、そのお金を引き出して、通帳を閉じるべく、ハンコを持って行ったのです。

ところが、僕の持って行ったハンコはどれも登録したものではなかったため、銀行の女店員が、判で押したコピーを渡してくれて、これですと言ったのですね。

そこで、翌金曜日、つまり昨日ですが、仕事のあと床屋に行った帰りに銀行に行き、その印鑑を提出し、通帳も閉じて、最後の残金465円をもらって帰ってきました。

もっと早くやるべきでしたが、これで、3年前に亡くなった父の通帳も、去年亡くなった母の通帳も、すべて閉じられたことになります。

複数の印鑑だけは、今も僕の手元にありますが、これも、断捨離の予定です。

幸い僕の家は、家族仲が良かったので、金銭のやり取りもスムーズでした。0-47
父も母もお金に執着のない人で、母などは、死の数年前から、どうせ最後はみんなあんたのものになるんだからと、お金の管理を任せてもらえたのは、ありがたかったですね。

まあ、それも、お金に対して、以前よりもずいぶんしっかりしてきたと、認めてもらえたからだとは思います。


父も母も、死の間際まで、ボケることがなく、会話が成立したのも、幸いでした。


今は、自分一人の才覚でやりくりをすればいいだけなので、ある意味では楽なのです。

これがたとえば、金遣いの荒い兄弟姉妹がいたり、お金にだらしない子供がいたりすると、そちらのリスクは計り知れません。

自分次第でやりくりがどうにでもなるおひとり様は、自分のマネーリテラシーさえ確立してしまえば、あとは自動操縦の家計管理で、極めて楽なのですね。

グーグルアドセンスの収入で、ワンコの保険代が払えますか

アルバイト先で、パートのおばさんに、いきなり、このタイトルのようなことを訊かれ、びっくりしたことがあります。

このおばさん、もうやめていないので、大丈夫なのですが、アルバイトとは言え、職場の人に、ブログを書いていることなど言えるものではありません。


そんなことを言ったら、今後、老害先輩社員のことも、書けなくなるじゃないですか。

で、そのおばさんは、すぐにパートをやめ、そのときに話の流れで少しだけ、ブログのことを話したのですよ。


おばさんも、ワンコのことをブログで書きたいとかで、できれば、多少のブログ収入も欲しいと。

で、グーグルアドセンスについて訊かれたのですが、これは、ピンキリではないかと、答えておきました。

月に、1000円も稼げない人もいれば、5000円以上、稼げる人もいるかと思います。

で、そもそも僕は、ワンコの保険代がいくらかもわかりません。

答えようがないのですよね。

で、話の途中で、そのおばさん、送迎車を降りたので、それっきり。

パートの仕事もそれっきりだったので、彼女がブログを書き始めたかどうかもわかりません。

動物のブログは、人気が出ると、かなりのアクセスを集めそうですし、気長にやれば、ワンコの保険代ですか、稼げるかもしれません。

ネットで調べたら、ワンコの保険代、年間数万円とか、かかるようです。

ブログで、年間数万円を稼ぐのは、かなり大変でしょうね。

そのおばさんが、その後、ブログを書いているかどうかはわかりませんが、飼っている犬はチワワだと言っていました。

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しかも3匹だそうで、そうなると、保険代もかなりのものになるでしょうね。

まあ、ペットを飼っていない僕には、よくわからない話でした。


ダブル介護をしていた頃に、はなはだ迷惑だった営業の電話

3年数か月前に、父の介護で会社を辞めたとき、母も膝が弱っており、介助が必要でした。

ダブル介護というほどではありませんが、介護と介助の生活。

で、おひとり様の僕が、介護と介助をしていたわけですが、そのようなときに、はなはだ迷惑だったのが営業の電話でした。

これは主に、固定電話のほうにかかってくるのですが、ケアマネジャーや看護師からの電話もあり、電話のたびに、いろいろな作業を中断して応対したのですが、それが、長々とした営業の電話だったりすると、ええかげんにせんかい、という気持ちにもなりました。

多かったのが、インターネット接続関係の営業。

回りくどい話をしながら、結局は営業。


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何でこんなことを想いだしたのかと言うと、先日、似たような電話がかかってきたからです。

今、NURO光というのを契約しているのですが、それを、マノマにしろ、との内容でした。

まあ、今は、介護をしているわけでもないので、そうした電話も迷惑にはなりませんが、当時は、本当に迷惑以外の何物でもありませんでした。

たとえば、痰の吸引をしている最中の電話でも、もしかしたら、ケアマネや看護師からの大事な要件かもしれないので、介護作業を中断してでも出るのですよ。

その電話で、営業の話をされたら、怒りもわいてくるというモノです。


インターネット関係の電話営業が圧倒的に多く、それ以外では、家のリフォームとかの電話営業などでしたね。


困ったことは起こらない

今日は昼にアルバイトを終えたあと、日高屋で390円の中華そばを食べ、その後、鶴ヶ島の蔵の湯へ。

日高屋は、行くたびに大盛無料券をくれますが、それの有効期限が5月末だったのと、基本、一日一食生活とは言え、蔵の湯で温泉に浸かる以上、多少は何か、食べておいたほうが良いかと。

以前であれば、餃子を付けたり、半炒飯を付けたりのセットにしていましたが、だいぶ少食になってきましたね。中華そばで十分。一応大盛りですが、日高屋の大盛りは、他の店の普通盛り。

まあ、それは良いとして、蔵の湯で露天の壺湯と内湯のジャグジーに浸かって、40分ほどで終了。

その後、メロンソーダ無料券で、メロンソーダを飲んで、帰宅。

ちなみに蔵の湯の券は、以前、母が買っておいた11枚券がまだ残っていて、それの残りを使うので、無料。

まだ、何枚かあるので、あと数回は無料で入れます。有効期限がないのが、ありがたい。

これは、川越温泉も同じ。

まだかなり、入浴券が残っていますが、川越だと、ちと距離があるので、滅多には行きません。

昨日は、ここ、関東地方も、激しい雨が降り、激しい風が吹き、アルバイトも、いつもより大変でしたが、今日は薄日の差す暑すぎることもない良い天気で、露天風呂に入りたくなったのですね。

でも、母が生きていた頃に行った頃に比べて、そこにいる時間は半分以下。

母が生きていた頃、よくスーパー銭湯に行きましたが、最低でも2時間は滞在していましたからね。

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今は、たいがい一時間以内で出てきます。

温泉も、長く浸かっていると、疲れますからね。

食欲も、お風呂も、いろいろなことが、淡白になっています。

で、そのせいか、ほんとうに、お金を使わない生活です。

まあ、家計簿をつけているわけではないのですが、住宅ローンを払っても、11万ほどの支出でやっていけているのは、自分でもちょっと不思議です。

だって、全然、何かを我慢しているとか、買いたいものを買わないとか、はまったくないので。

なんか、このまま、ゆるゆると年金生活に滑り込めば、今あるわずかな株式と、預貯金も、さして減らずに長い老後に入っていけそうです。

ローコスト生活ができれば、預貯金の持ち出しも少なくて済むし、老後の不安もなくね、ということなのですよ。

困ったことは起こらない、が、僕の口癖です。

少ない年金で老後を生き延びるには

ぶっちゃけ、少ない年金で老後生活を生き延びるには、住居費の抑制がマストです。

住居費でお金が食われるから、生活が苦しくなるのですよ。

だから、ここの抑制に、まずは全力を注ぐべきなのです。

僕の場合は、親の介護のために建て替えた家がありますから、まずは、その住宅ローンを完済することに全力を注ぐ、と、こうなっております。

で、もし僕が、アパート暮らしだったら、全力で安い中古住宅を探しますね。


僕が今家を買うとしたら、中古で500万円以下、できれば、300万円以下。

実は、僕の町でも、空き家がちらほらあります。

そうした家を、安く買えれば、無駄に家賃を払うよりも全然良くね、と、思うのですよ。

ただ、中古住宅は注意が必要で、たとえば、水回り。

配管がボロボロだったりしたら、目も当てられません。


で、年を取ることを考えたら、二階家よりも平屋のほうがよろしいかと。

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土地は、狭くて良い。

むしろ、そのほうが好都合。

固定資産税は安いほどよい。


まあ、そんなところでしょうか。

あとは、住環境ですね。

適度な田舎で、近所づきあいが希薄なところ。

濃すぎる近所づきあいは、うざいだけですからね。

で、住処さえ確保してしまえば、あとは食べるだけなので、月6万円ほどの国民年金だけでも生きていけます。

もっとも国民年金だけで6万円ももらえる人は、とてもまじめに支払ってきた人で、大半の人はそんなにはもらえません。

多くの人は、厚生年金と合算して、何とか8万から13万ほどの年金をもらうのだと思います。

単身者で、13万以上もらえる人は、転職も少なく、真面目に長年支払ってきた人でしょう。

8万円でも幸せを感じる人もいれば、13万円でももっともらっている人と比較して不満に感じる人もいます。

幸福の感じ方は人それぞれ。

僕などは、生きていけるだけで儲けもの、くらいに、低いレベルに幸福点を置いているので、生きるのが楽なのです。


睡眠時間を犠牲にして働き続けた日々


まあ、僕のサラリーマン生活だけでなく、おそらく多くの会社員に当てはまることだとは思いますが、睡眠時間、足りてますか?

僕は、就業時代の大半が、24時間勤務。

で、夜寝ないのは当たり前。

寝るのは深夜から早朝の3時間、良くて4時間。

それでも続けられたのは、休日が多かったから。

怠け者にとっての、休日の多さは、死活問題です、ほんと。

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まあ、良かったんじゃないですかね、24時間勤務で。


ひと月を十日で暮らすいい男、なんてね。


皆さんご存知ないかもしれませんが、24時間勤務だと、ひと月に、十日も働けばよいのですよ。

だからこそ、怠け者の僕でも務まったんですね。

ただ、もう還暦になった僕は24時間勤務はしたくないし、夜勤もやりたくありません。

やっぱり夜は寝て、人間本来のリズムで暮らしたいのです。

幸い、今は、それが可能な環境なので、いつまで今の仕事があるかはわかりませんが、契約が打ち切られて、新たにアルバイトを探すにしても、昼間の勤務で5時間以内の労働が、今の僕にはちょうど良い、と思っています。

今日は、3年前に死んだ父の命日

先日の、5月11日は、昨年亡くなった母の命日でした。

そして、今日、19日は、3年前に亡くなった父の命日です。

今日は、いつも世話になっている友人のAさんと、母の友人でもあり、僕も世話になっているMさんが、来て、Aさんの車で、両親の墓参りに行きました。

その前に、今日は、地区の一斉清掃日だったので、まずは地区の義務をしっかりと果しました。

その後、3人で、墓参りに行ったのですが、父と母の喜ぶ顔が目に浮かびました。


その後、二人に、僕の生まれ育った家、市営住宅で築60年、を見せました。

まだ、その市営住宅は、何軒か残っており、人の暮らしがありました。


その後、藍屋で食事をし、帰ってきたのですが、天気にも恵まれ、良い墓参りができました。

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考えてみれば、母にとっては一周忌、父にとっては三周忌です。

法力も徳もない坊さんの読経よりも、AさんやMさんに、墓参りしてもらったほうが、どれほど両親が喜ぶことかと思いました。

生活者としての喜びと楽しみ

生活をする、ということ。

家に住み、飲食をし、家事をする。

その、単純極まりない日々の暮らしが、何と楽しいことか。

ましてや今は、一日一食生活が板についてきたので、今日のような休日の朝も、朝食を作る手間もなく、5時半に起きてすでに3時間が経っていますが、洗濯をし、コーヒーを2杯飲んでゆっくりと新聞を読み、こうしてパソコンを立ち上げて、今はブログを書いています。

ローコスト生活なのに、なぜ新聞を読んでいるのかについては後日記すとして、今日は、生活の楽しさと喜びについて。

一日一食生活がほぼ常態化してきて(たまに、二食のときもある)、時間的余裕が増えました。

で、今楽しんでいるのが、掃除です。

掃除は、したあとも気持ちがいいものですが、掃除そのものが気持ちが良い。

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これは、自宅にいながら、雲水生活をしているようなもの、かもしれません。

だいたい雲水というのは、やることは作務と掃除、座禅と参禅、食事は三食食べるようですが、精進で、お粥や雑炊など、質素なもの。

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僕の場合は、好きなものを好きなだけ食べる代わりに、一日一食。

座禅の代わりに、読書瞑想。

で、作務と掃除は、ほぼ一緒ではないでしょうか。

作務の代表的なものと言えば、草むしりでしょうかね。この時期、草木が伸びるのは早いのですよ。

まあ、そうした日々の営みと言うか、当たり前の生活が、何とも言えず楽しい、喜びなのですね。

派遣社員には交通費が出ないものだと聞いていましたが

僕は今、派遣のアルバイトとして、働いています。

いろいろなブログを読んだり、すると、派遣は交通費が自腹、という方が多いです。

で、僕の場合、派遣アルバイトですが、交通費は、出ています。

そのおかげで、ガソリン代は、通勤で使う以上もらっています。

まあ、それは、僕の車が軽で、燃費がいいのもあるのですが。

今、ガソリン代が高騰していますが、そうした場合は、どういう計算になるのか、交通費が少し増えたりします。

いずれにせよ、派遣アルバイトにも、交通費が出るのはありがたく、しかも、実費以上にもらえているので、ついてる、としか言いようがありません。

で、今日は、健康診断がありました。

これも、無料でした。


さらに言えば、派遣アルバイトですが、ちゃんと6か月後からは、有給休暇ももらえていて、休んでもお金をもらえます。

派遣は交通費が出ない、と思っていましたが、人生いろいろ、派遣もいろいろ、なのかもしれません。






まあ、僕は、良い派遣会社に恵まれた、ということでしょうね。

「69歳まで働きたい」人が約4割

僕の住宅ローンが終わるのが69歳。

54歳で建て直した家の、住宅ローンは15年返済。

定年後も働く人たちの現状、という記事で、「69歳まで働きたい」人が約4割とのことでした。

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以下は、その内訳。

就労の意思

・したい……39.2%
・どちらともいえない……25.6%
・したくない……35.2%

何歳まで?

・65~69歳まで……38.5%
・70~74歳まで……36.1%
・75~79歳まで……12.2%

雇用形態は?

・アルバイト・パート……39.8%
・契約社員・準社員……30.4%
・正社員……20.7%

勤務日数は?

・週5日程度……36.7%
・週4日程度……30.4%
・週3日程度……24.0%

勤務時間はどれぐらい?

・8時間程度……24.9%
・5時間程度……19.3%
・6時間程度……18.8%

働く理由は?

・生計維持……49.8%
・自由に使えるお金の確保……36.0%
・家計の補助……34.7%
・健康維持……34.1%

希望の給与額

・100万~200万円未満……20.4%
・50万~100万円未満……19.1%
・200万~300万円未満……17.4%


以上が、その内容ですが、働く理由は、生計維持が約50%。

うーん、僕もその範疇になるのかなあ。

掃除と一日一食生活が、今の僕の、生活の基本

前記事を書いた後、5月11日の土曜日は、2階バルコニーを蒸気洗浄しました。

エネルギーのある午前中に始めたのですが、やりだすといろいろな汚れが目に付いて、バルコニーのあとは、外に出て、一階のサッシ、さらには玄関の外と内、などを清掃し、さらに車の洗車をしました。

やはり午前中に作業をすると、効率がいいです。

そして、午後、遅い昼食を食べ、その日はその一回の食事のみ。

翌、日曜日は、2階と1階の床を、高温の蒸気で、洗浄清掃。

掃除は、やりだすと、次々にやりたい場所が見えてきます。

そして、日曜日も、一食生活。

なんか本当に、一日一食生活が定着しつつあります。

昨日は、アルバイトから帰宅後、庭の草むしりの続きをやり、お風呂場の清掃を少しやり、したあと、西郷どんを見ながら、また遅い昼食のような早い夕食のような食事を一回。

だいたいこのところ、毎日、食事のときは、西郷どんを見ています。

これは、昨年撮り貯めた大河ドラマで、大河ドラマに限らず、民放のドラマなども、撮り貯めて一気見、というのが僕の基本パターン。

で、今日も、これから、遅めの昼食を作って、西郷どんを見ます。今日で、ラスマイ。

明日が、最終回。

それと、今日は、固定資産税と自動車税を、納めてきました。

アルバイトのほぼ一か月分が、今日の支払いで出ていきました。

まあ、それはそうと、掃除と一日一食生活が、今の僕の、生活の基本ですね。

この基本生活が、セミリタイア後のローコスト生活を支えています。

母が死んだのは、一年前の今日でした

早いもので、母が他界してから、今日で、ちょうど一年になります。

生きるということは、誰にとっても、それだけで精いっぱいで、瞬く間に時間は過ぎていきます。

一年前の今日の夕方、母は、病院で息を引き取ったのでした。

その経緯については、以下の記事で書き記しています。


母の死と、これからの僕


死は、誰にでも訪れるもので、それを免れられる人はいません。

記憶に新しいところでは、最近相次いで起きた、幼い子供が死んだ交通事故。

まだ幼い我が子を突然奪われた親の悲しみは、僕の想像を超えます。その喪失感はどれほどのものかと想像するだけで、胸が塞がる思いです。

そのように死は、年齢性別収入地位国籍など、一切に関係なく、不意に訪れるものです。

聖書の中の、主イエスの言葉が参考になるかもしれません。

群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」
イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」
そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」
それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。
金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、
 やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、
こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』
しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。
自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」
ルカによる福音書12章13~21より


この世で豊かに生きることは素晴らしいことで、それを軽んじてはいけませんが、しかし同時に、それは永遠のものではありません。

人は誰でも、人生のいずれかのときに、世の無常を感じる経験をするのではないでしょうか。

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そして、個人差はあるにせよ、そうしたときとは、霊性に目覚めるチャンスのときであるのかもしれません。


一日一食生活ランチ編と帰りに立ち寄った瀧不動尊

まだやるんかい、と突っ込まれそうですが、一日一食生活の記事は、とりあえず、今日で一区切り。

その今日は、アルバイト後に藍屋に行き、ランチを食べました。

僕の家からだと、東松山の藍屋が一番近いのですが、今日はアルバイト帰りなので、東京は羽村の藍屋へ行きました。

アルバイト先の飯能からだと、羽村もそう遠くはありません。

で、今日のランチは、ハンバーグと天ぷらがメインでした。


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まず、サラダから食べて、血糖値の急な上昇を抑えますが、あとは好きに食べます。

ご飯は4種類から選べるので、まずは十四穀米。その後おかわりで、キノコごはん。

ご飯はおかわり自由ですが、2杯食べたところでおなかがいっぱいに。

以前も少し話しましたが、一人で外食するときは、サラダバー食べ放題のところが多いのですが、藍屋の場合は、4種類のごはんがおかわり自由なので、ときどき利用しています。

支払いは、株主優待とTポイントからで、現金支出はゼロ。

で、ゆっくりと帰る途中、瀧不動尊に寄りました。その写真も、アップします。

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不動明王の背後には、小さな滝が。

極真の不動明王と呼ばれた、数見肇を思いだしました。


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御覧のように、小さな滝です。

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お釈迦様が生まれたときの像も。天上天下唯我独尊、ですね。

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僕も、すでに十分強運ですが、お賽銭をあげて、感謝を捧げました。

ちなみに僕は、願い事の類は一切しません。

ただ、感謝をするだけです。


一日一食生活の昨日と今日の夕食

一日一食生活に関する記事の3連投になってしまい、恐縮ですが、今日は、昨日の夕食と、今日の夕食の写真をアップしてみます。

まあ、ローコスト生活ですから、大したものは食べていませんが、自炊なので、何を食べるのも自分の自由。

で、まずは、昨日の夕食ですね。


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サラダと豚バラの野菜炒めとミネストローネスープと発泡酒。

豚バラらの野菜炒めは前日の残り物。ミネストローネスープもその二日前に鍋で作り置きしておいたもの。だいぶ汁けがなくなって、食べるスープみたいになっています。

ミネストローネスープは一度作ると、4回は食べられます。ミネストローネスープの中身は、サバ缶一個分のサバ、大豆、大根、玉ねぎ、トマトです。

野菜炒めも、前日作って食べきれなかった残りですが、必ず入れるのはニンニク。今回は、茄子の漬物の期限切れがあったので、それも投入。


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で、そのあとに、カレーうどんを作って食べました。マルちゃんのカレーうどん、例のインスタントです。青ネギと豚バラと玉ねぎが入っています。一緒に塩大福と草餅を食べ、牛乳を飲みました。

写真にはありませんが、デザートは、キウイフルーツとプレーンヨーグルト。

上記の合計で何カロリーになるのか、わかりませんが、以上が昨日の夕方食べたものになります。その1回の食事だけ。まあ、一回の食事量としては、食べたほうかもしれませんね。

で、次が、今日の夕食。


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今日はちゃんとご飯を炊き、みそ汁も作りました。みそ汁の具はジャガイモと大根、油揚げです。

おかずは、キャベツ千切り、目玉焼き、厚切りハムカツ、茄子をオリーブオイルで焼き、生姜のスリおろしと鰹節をかけたもの、甘くないたくあん、納豆です。納豆は、ご飯の温度が下がってから、つまり、最後に食べます。

で、今日も、塩大福を二つお茶を飲みながら食べました。以上が、今日の一日一食生活の夕食でした。

明日も、一食の予定ですが、明日は外食を考えています。

藍屋でランチの予定。期限内に消化しなければならないサービス券があるので。

そうすると、その一食で終わりになるかもしれないし、家に帰ってから、軽く食べるかもしれません。

以前にも話したように、必ずしも一日一食生活にこだわっているわけではないので、2食のときもあるということですね。

ただ、3食食べることは滅多になく、年に数回程度ではないかと思います。

あ、それと、先日、友人Oと近場を散歩した日も、一日一食生活でしたが、その日は質素にお好み焼きだけ。それも、アップしておきます。

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この日なぜお好み焼きにしたかと言うと、実は賞味期限切れの小麦粉があったのですよ。ただ、未開封のものだったので、大丈夫だろうと思い、適当にある材料でお好み焼きを作りました。

山芋はなかったのですが、卵と小エビとしじみ、キャベツ、紅しょうが、が入っています。

まあ、広島や大阪の人には見せられないような代物です。

添え物として、申し訳程度のシシャモがあります。

飲み物は、ウィスキーのロック水割り。

で、この日、5月4日だったかな、は、これだけの食事でした(自慢にもなりませんが)。

お安い、ローコスト、一日一食生活ですね。


一日一食生活の、もう一つの利点

昨日、一日一食生活について少し書きましたが、もう一つ、大事なことを忘れていました。

それは、一日一食生活が習慣になってくると、自由時間がかなり増える、ということです。

ただでさえ、僕は自由時間はあるほうですが、これが、さらに増えるのです。

食事というのは、特に自炊の場合、まずは食材を切ったり、調理したりするのに、ある程度時間がかかります。

そして、食べるにも時間がかかり、食べたあと、食器を洗ったり、片づけたりするにも、当然時間がかかります。

これを、一日3回やっていたら、それに付随する時間はかなりのものです。

そして、胃も、休む暇がありません。

絶えず胃が重い状態の人が多いのが、現代人の病気を多くしている原因の一つではないかと、僕は思っています。

一日一食生活の実践者として有名なのは、タモリさんやビートたけしさんですね。

で、胃に何もない状態というのは、思いのほか心地よく、楽なのですよ。

先日、友人Oと3時間ほど近場を散歩したときも、朝は何も食べず、コーヒーと紅茶を一杯飲んだくらいで、歩き回り、昼過ぎの3時ころに、お好み焼きを作って食べたのが、その日の食事でした。

まあ、一日一食生活が快適なのは実感としてわかったのですが、これにこだわっているわけではなく、連休中、朝、空腹を感じた日が一日だけあり、その日は、残った冷や飯でお茶漬けをたべました。

その時のお茶漬けのおいしさは、今でも覚えています。

そう、今日、言いたかったのは、一日一食生活は、時間の余裕が生まれる、ということ。

今、僕は、自彊術をやっていますが、あれを通しでやると、25分ほどかかります。そのあと、真向法をします。これは、5分で終わります。

そのあと、空手のストッピングをやります。

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これは、足刀なら足刀の蹴りの形を維持したまま、20秒乃至30秒ほど、止めておく運動です。

で、トータルで40分ほどの運動を、ほぼ毎日やる上においても、一日一食生活は、有効です。

胃が空っぽの状態が長いので、運動が楽にできますし、40分間の運動をその日の状況に合わせて、昼に持って行ったり、夜にやったりできますからね。

一日に、3度も食事をしていたら、胃が休まるときもないし、40分間も、良い状態での時間をとることは難しくなります。

ということで、一日一食生活、もしくは2食生活は、体調にも家計にも、さらには時間の創出にも良い、ということでした。

一日一食生活は、体にも家計にも優しい

このゴールデンウィーク、僕の食生活は、ほぼ、一日一食でした。

普段でも、2食か、ときどき一食。

たとえば、午前勤務の場合は、朝が早いので、朝食は抜き。

ちなみに5月は午前勤務で、6時過ぎには家を出るので、朝は食べる時間もないだけでなく、起きてすぐは食欲もないので、食べません。

で、そのほうが体調が良いのを知ってからは、ずっと続けています。

すると、昼過ぎに家に帰り、そのまま夕方まで食べずに過ごして、早めの夕食を食べる、というパターンが多いですね。これだと、完全に一日一食生活。

午後勤務の場合は、朝食は食べずに、ブランチを摂ります。

ブランチというのは、ブレックファストとランチのあいのこ。

だいたい11時頃に食べ、仕事に行き、夜、軽く食べる感じ。これだと、一日2食生活。

一日2食の場合は、一回に食べる量は少なくなります。

では、一日一食だと、ドカ食いになるかと言うと、そうでもない。

確かに、多めに食べるときもありますが、意外に、一日一食でも、普通か、普通より少なかったりするときもあります。

多めに食べるときというのは、外食で、サラダバーがある、ステーキガストやブロンコビリーに行ったときですね。

まあ、その場合は、サラダをドカ食いしたりしますが、そのような日は、その外食一食だけで家では何も食べないことが多いですね。食べても、お粥くらい、とか。

世の中には、不食、といって、本当にほとんど食べずに生活している人もいますが、やはり、食べることは、生きる上での楽しみの一つでもあるので、僕は、不食は目指していません。

ただ、このゴールデンウイークは、実験的に、毎日一食生活をつづけ、ときどき2食食べる、みたいなことをしていました。

今のところ、これはすこぶる、胃にやさしいだけでなく、内臓にも優しいように思います。

目に見えて改善したのは、内臓脂肪レベル。

これが、長らく、12とか、13だったのですよ。

10を切るのが目標で、高いサプリなども飲んでいた時期がありますが、小食にして、さらに、ファストをときどき取り入れると、気がついたら、内臓脂肪レベルが10を切り、今では、8から9の間で、正常値になりました。

あと、胃が楽だと、内省も進みます。

ヨガの行者などもあまり食べませんが、あれは、そのほうが瞑想に良いからだと思います。

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つまり、小食や断食は、精神にも良いということですね。

そのうえ、家計にも優しい。

食べない分、当然の結果として、食費が勝手に浮くわけですからね。

これは、一挙両得じゃね、ということで、今後も続けていく所存です。

この10日間のゴールデンウイークで老後生活をシミュレーション

この10日間のゴールデンウイーク、退屈とは無縁でした。

そして思ったのが、まだまだ休みたい、です。

まあ今は、アルバイトも良い気分転換になるし、問題なく働いてはいるのですが、やがてはさらに年を取り、本格的な老後生活が訪れます。これは、自明の理。

そうしたときに、退屈を持て余す人もいれば、充実した毎日を送る人もいる。

お金があれば、オプションは増えますね。

たとえば、旅行。

好きなときに、行きたいところに気兼ねなく行ける、というのは大いに強みです。

お金は大切です。これは、大前提。

ただ、お金があまりない人であっても、充実した日々を送ることは可能でしょう。

僕は、このゴールデンウイーク、大してお金を使いませんでしたが、毎日楽しかったです。

特に楽しいと思えたのは、散歩と対話と掃除。

散歩や対話については、ブログでも少しは書いたので、今日は掃除について話します。

掃除は、掃除したあとのすがすがしさが良い、と思っていましたが、それだけではなく、掃除自体が、心地よいことがわかってきました。これはもしかしたら、登山に似ているのかもしれません。

老後生活は、時間がたっぷりあるので、掃除の時間もたっぷりあります。

で、掃除をし始めると、次々に掃除したくなる場所が見えてきて、それがつながっていきます。

それが、また、良いのです。

そのつながりが、アイデアを生むというか、次の行動を呼び寄せます。

そして掃除をすると、住環境や所有物と向かい合うので、家と自分、モノと自分、との関係が見えてきます。

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その結果なのでしょうか、自分にとって不必要なものは買わなくなります。

そしてその分、ローコスト生活が容易になります。

こんな少ない支出で暮らせるのだ、というのがわかれば、僕のような年金受給額の少ない(ねんきん定期便によると一か月9万円見込み)おひとり様でも、暮らしていくことはずいぶん楽になります。

というわけで、モノの少ない、掃除の行き届いた家に住む自分の老後生活が、シミュレーションできました。

新しき村で、少しだけタイムスリップ

昨日は、友人Oと、数か月ぶりに会い、近場を散歩したのですが、彼は90を過ぎる母親の介護を在宅でしているため、母親がデイケアに長めの滞在をする土曜日しか、自分一人で少し長めに外出する時間が取れません。

僕が介護をしていたのは、50代のとき。そのとき、親は80代。

友人Oの場合は、60代の子が90代の親を介護するケースです。

その友人Oが僕の家にやってきたのは、10時20分ごろ、そして僕の家を二人で出て、近場の散歩に行ったのが10時半。

のんびりと歩き、大学が3つほど並ぶ通りを抜け、坂を下り、狭い橋を渡りました。

そのまま歩いて行けば、今話題になっているムーミンバレーパークにも行けますが、友人Oの自由時間も限られており、今回は、橋を渡った向こうの遊歩道を川沿いに歩きました。

いくつかの家族ずれがバーベキューの準備などをしている広場のトイレに寄り、その後川沿いの道から離れて緩やかな坂を上り、新しき村を目指しました。


新しき村というのは、作家の武者小路実篤が、宮崎県木城町に創設した農村共同体、ある種の理想郷です。その後、その場所がダムに水没することが決まり、遠く埼玉県の田舎町に、移り住んで作り直したのが、新しき村、ということになります。

で、その新しき村を目指して勝手に歩いていたのですが、まあ、方向だけを見定めて歩き、空き家がちらほらと目立つ住宅街を抜け、森の中に。

まあ遠くに行かなくても、近場に川や森があるのはありがたく、森の中の道を方向転換などしながら、北側に下っていき、田んぼ道に出ました。

すると遠くで、二人の老人と一匹の犬が、何やら、作業らしきことをしています。

新しき村の住民かもしれないと思いながら、そちらの方向へ。

そして、左手に電車のようなものが見えたので、そちらのほうへ向かいました。

電車といっても、今は走ってはいない電車。


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坂道を上り、裏手に回り込んで、車内へ。

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かつて都電として走っていた電車でした。

幼少期、東京で暮らしていた友人Oには、どこか懐かしい路線図だったようで、二人でしばし、その路線図を眺めていました。


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動かない電車の外は、のどかな田舎の風景。

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電車のフロントは、こんな感じ。

その後、また、僕たちは歩いて行き、新しき村の入口へ。


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何やら、文字が書いてあります。

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今も少数とは言え、そこで暮らしている人もいる新しき村に入るのは、僕自身、数十年ぶりかも。

新しき村生活文化館や新しき村美術館を見学。

生活文化館のほうは無料のギャラリーでしたが、新しき村美術館のほうは、入館料が200円かかりました。

また、ちょうど昼時だったため、美術館の向かいにある公会堂では、何人かの村人が、昼食を摂っていました。その風景は、共同生活の日常の一こまを見た感じでしたね。


新しき村も、他の日本の現状と同じく、高齢化が進んでいる感じでした。

武者小路実篤が理想とした暮らしが、細々とではありますが、続いていることに、感慨を新たにしました。

この同じ時間に、ここからそう遠くない場所にあるムーミンバレーパークは、来場者で溢れているのでしょうが、ここは、静かでした。

友人Oと僕は、そのまま歩き続けて新しき村をでて、野の道を歩き、住宅街に入り、丘を越えて、また歩きなどし、のんびりと、僕の家に帰りました。

3時間弱の、ゆったりとした散歩でしたが、少しだけタイムスリップしたような感じがしましたね。


40代の節約はすごい、家賃込みで3万円以下の暮らし

僕のアルバイトの稼ぎは、一日、5000円。

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まあ、一日といっても、半日勤務、の、5時間労働ですが、通勤時間を入れると、6時間は拘束されています。

それでも、正社員時代よりは、ゆるやかな暮らしではあります。

僕は本当に節約をがんばっている人、あるいは、質素に暮らしている人のブログとかを見るのが好きなのですが、以前にも紹介した人のブログで、4月の生活費を公開していました。

その内容がすごい。


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うーん、これは最早達人の域に達しています。

家賃込みで、3万円以下の暮らしは、達人です。

この方は40代のようですが、総じて、40代で、早期リタイアされた方などは、やり繰りが上手です。

考えるに、年金受給までにはまだ少し年数があり、気を引き締めた節約をしているからなのでしょう。

また、YouTubeで、「キリの質素な暮らし」をアップしている方も、質素な暮らしで生きていく、というブログも書かれていますが、その節約ぶりには頭が下がります。


勿論もっと若い方で、たとえば、人生よよよさんなども、早期リタイア生活で賢く暮らしていますし、これは、今の年寄りは、見習わなければいけません。

また、山奥に自分で小屋を建て、マイペースで暮らしている仙人郷さんなども、人生を楽しむ達人でしょう。

とにかく、ローコストで暮らせるスキルは、再現性があり、自由への近道です。

僕は今、住宅ローンを支払った残りの、6万円ほどで暮らしていますが、まだまだ甘いというほかはありません。


貯蓄に無関心なんじゃなくて、もう貯蓄そのものをあきらめてるんじゃね

貯蓄に無関心な30代、40代、4.3人に1人が貯蓄ゼロ、という記事を読んだのですが、これは、

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、2019年1月7日~9日の3日間、「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」をインターネットリサーチで実施し、1000名の集計結果を公開しました。それによると、「貯蓄ゼロ円」の人が23.1%にものぼりました。

さらに、この数字は2018年より5ポイントも増加していることから、「貯蓄に関しての意識」が変わってきていることがうかがえます。

とのこと。

まあ、記事全文を引用すると長くなるので、ポイントだけにフォーカス。

貯蓄に無関心な人」についていえば、貯蓄をする大きな理由として、子育てなどがあります。しかし、現在は非婚化や晩婚化が進み、結婚および子育てに関わらない人も増えています。

また、貯蓄が必要な大きな消費に対して関心が弱くなっている現状もあるでしょう。観光庁の発表によると、旅行にかける1人当たりの費用は増加している一方で、旅行自体に行く人数は減少傾向にあるといいます。また、総務省によると持ち家世帯率も減少しており、30代を見てみると、1988年には50%あった持ち家率も、現在では35%まで落ち込んでいます。

ここには給与水準的に「貯蓄したくてもできない人たち」も含まれますが、貯蓄をそれほどせず、大きな買い物もせず、どちらかといえば「その日を楽しもうと生きる人たち」が増えてきているといえるかもしれません。

うーん、つまり、消費しない、あるいはできない、人が増えているということでしょうか。

さとり世代というのでしょうか、草食系とでもいうのか、まあ僕も、そちらに分類されるのかもしれません。

平均給与は上がっていても、収入に関しては、業種によっても大きく違います。たとえば、先の「民間給与実態統計調査」によると、ガスや電気などエネルギーインフラ系の企業や金融関連企業は平均給与も高いのですが、小売業やサービス業、宿泊業、飲食サービス業はそれらと比べると平均給与が低い傾向があります。

また正規雇用が減り、非正規雇用が増えていることからも、平均給与は上がっていても、労働者全員の給与が一律に上がっているわけではありません。当然ながら、貯金をする余裕のある人ばかりではないということです。


まあ、今を生きることでいっぱいいっぱいならば、確かに貯金どころではありませんね。

ちなみに僕も宿泊業だったので、平均給与が低い傾向の中に入るのね。

まあ、僕の場合は、転職が多くて、その上、年金未払い期間が長くあり、その結果として年金見込み額が少ないので、むしろ僕の人生では、宿泊業であった時期が、一番稼いでいたのですよ。

他人と比較して、ではなく、あくまでも自分の人生の中での話ですが。


現在の40代後半は「団塊ジュニア世代」と呼ばれる世代に該当します。「団塊ジュニア世代」は人数も多く、子供時代に日本の経済成長と共に成長してきたことから、消費を好む傾向にあります。一方で、30代中盤から40代中盤の「ポスト団塊ジュニア世代」以降は、将来への不安から、消費には消極的な傾向が強くなっているといわれます。

さらにいえば、いま30代前半を迎えている「さとり世代」(20代後半も含む)は、リーマンショック後の不安定などを経験していることから、安定した生活を求めて、より貯蓄を好む傾向にあるといいます。30代・40代と一口に言っても、貯蓄や消費に対する考え方は大きく異なるようです。


このように、世代ごとにくくってしまうのはいささか乱暴ではありますが、分析する立場としては、仕方がないのかもしれません。そうしないと、収拾がつきませんからね。

時代精神と言うと大げさですが、時代の空気に敏感なのは若者です。その若者のあり方は、時代の空気を映しています。

閉塞感や停滞感のある日本の空気を皮膚感覚で反映している多くの若者が志向しているものは、半径5メートル以内、という表現に象徴される小さな幸せなのかもしれません。

ちょっとウィンドサーフィンに行ってきます

僕が初めてウィンドサーフィンをしたのは、もう、9年も前のことになります。

初めてのチャレンジでは、なかなかうまくは行きませんが、それなりに楽しむことはできました。

それ以降、毎年とはいきませんが、何度か、ウィンドサーフィンをやりました。

で、まあ、久しぶりではありますが、ちょっとウィンドサーフィンをやってこようかと、思ったのですね。

このブログではありませんが、9年前もブログを書いていて、初めてのウィンドサーフィンについて記事を書いています。

当時は、日本語で記事を書き、それを英語でも書いていました。

ホテルに勤めていて、外国人にもアピールしようと思って始めたブログでしたから、ホテルのことや、東京観光についての記事が多いのですが、自分の日常についても、多少は書いていました。

以下は、当時のブログ記事からの引用です。


昨日は逗子に、ウィンドサーフィンをしに行った。

何にでもチャレンジし、気に入ったものは続ければいいというのが僕のスタンスだ。だからカヌーも乗馬もスキーも、やりたいと思ったものは、なんでもトライアルしてみた。今回のウィンドサーフィンもそうだ。

やりたいとは思いつつ、海なし県に住んでいることもあり、その機会がなかったのだが、グルーポンの割引チケットの購入をきっかけに、半日コースというのを受けてみた。スキーも、上手くなるまでに、どれほど転んだかわからない。だから、ウィンドサーフィンも、そのつもりでチャレンジした。

平日ということもあり、運よく他に体験コースを受ける者がおらず、プライベートレッスンになった。インストラクターは、吉岡さんという女性。まずは、砂浜で、ウィンドサーフィンの構造と、パーツの名前、風を受けるための簡単な理屈などを教わる。砂浜の上でボードに乗り、帆を操る模擬訓練のようなことを行い、海に出た。

ポストと自分とがV字になるように、指導されるのだが、つい力が入ってしまい、ポールにしがみつくような形になってしまう。バランスを失い、海の中に倒れこむことを何度も繰り返しながらも、数秒、風をとらえて、水面を滑走することが、三、四度くらいはできた。

筋のいい人は、初日で、方向転換など、かなりのところまでできるようになるそうだ。力のない女性や子供のほうが、覚えが早いらしい。

レッスンの途中、ウェットスーツがきつくて、息苦しくなり、少し気分が悪くなった。体に力が入りすぎていたことも原因だろう。

二時間ほどのレッスンを終え、スクールに戻ったあと、ビールを飲みながら、ウィンドサーフィンのDVDを、見せてもらった。

Yesterday, I went to Zushi to wind-surf.

Once I want to do something, I will try whatever I want to. This is my basic attitude. So, that’s why I tried canoeing, horseback riding and skiing. Wind-surfing is the same.

So far, I’ve wanted to try, but as I live in a prefecture which isn’t next to sea, I haven’t have a chance to do so. This time I got a groupon ticket which gave me a chance to spend half a day taking a lesson of wind-surfing. I stumbled and fell in practicing skiing many times until I became a good skier. Such kind of my experience gave me courage.

Luckily, because of weekday, I was the only person to take a lesson. My instructor was a woman named Yoshioka. First, I was taught by her about the structure, the names of some parts and how to catch the wind in wind-surfing. I rode on the board to deal with the sail on the beach. After that, I went into the sea.

I was instructed to make a V shape with my body and the sail pole, but I clung to the pole unwittingly. I lost my balance and fell into the sea many times but I could wind-surf several seconds catching wind about three or four times.

She said there are some people who can improve to the point where they can turn a board around. She said women or children tend to improve quickly as they don’t rely on their power.

During the lesson, I felt nauseous being out of breath, as the wetsuit was too tight to me. Using too much power to deal with the sail was also the cause of my feeling nauseous.


After the two hours lesson, I enjoyed a can of beer watching a DVD of wind-surfing at the school.

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ブログ記事は2012年の5月25日とあり、その前日に行ったので、この2枚の写真は、2012年5月24日の逗子海岸ですね。

まあ、まだ僕も若かったというか、ウィンドサーフィンのほかには、銀座でサルサを踊ったりしていました。

銀座のサルサバーにときどき行っては、サルサを踊り、ビールやカクテルを飲む、みたいな感じです。実はこれも、きっかけはグルーポンチケット。

ということで、湘南までは、僕の家からはかなりあるので、もう出かけます。


令和初日の墓参り、令和は霊和に通じる

令和初日は、晴れていた午前中に、墓参りを済ませました。

まずは、墓石の周りの草を抜き、墓石周りを濡らしたタオルで清掃。

その後、線香をあげて、4人の家族のことを想いました。

その墓には、生まれてすぐになくなった僕の弟、僕が16歳のときに他界した僕の実母、そして、3年前に他界した父、去年亡くなった母、が眠っています。

まあ、眠っていると言っても、すでにその霊は、霊界に行っていて、そこには遺骨しかありませんが。

今、改めて思うに、僕は今、60歳。平均年齢まで生きるとしても、あと20年ほど。父と同じくらいまで生きるとしても、30年ほど。

いずれにせよ、そう長い時間が残されているわけではありません。

そう思うと、この世の憂いはほどほどにして、実在界、あるいは霊界の、視点に立って、改めて自分の人生の今後を見定めるべきであるとの思いを強くしています。

そこで昨日は、もう何年も前に読んだ本、オーエンの「ベールの彼方の生活」、を取り出して、再読を始めました。全4巻からなるこの本は、コナン・ドイルも激賞する霊界本です。


また、このブログでのコメントを通じ、スマイルサンさんから教えていただいたダスカロスの本、2冊も、4月末に入手し、読み始めています。


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ダスカロスはその生き様からして本物の覚者であり、まさに、組織宗教を打ち砕く先駆けとなった先覚者だと思います。

シルバーバーチも、繰り返し、組織宗教はすべてダメであると明言し、その理由も明確に示しているように、今後、いかなる組織宗教も、衰退の一途を辿っていくことでしょう。

この流れは、もはや止められないし、止める必要もありません。

まさに令和は、霊性の時代の幕開けです。

その意味で、令和は霊和でもあろうと、思います。

この地上から、宗教組織が無くなることが、天の願いです。

それは、公明正大な実在の世界である霊界が、宇宙法則でもある唯一の神を中心とした秩序が行き渡っている世界だからです。

その秩序を、この地上世界にも、もたらすことが、天の意志です。これは神の経綸でもあり、摂理でもあります。

宇宙法則により統治する神は、旧約聖書で描かれるような独善的偏執的な神ではありません。男でも女でもなく、宇宙意識とでも呼べるような存在です。

それは、シルバーバーチが、大霊と呼ぶ、えこひいきのない存在です。法則による支配なので、えこひいきが発生する余地はありません。

自分が蒔いた種は、自分が刈り取るのです。

誰かが十字架にかかって、その血のゆえに罪が許されることはありません。また、カルト教祖も、宇宙法則を免れることはできません。

公明正大な法則が、この全霊界、全宇宙に、張り巡らされています。

まさに、老子のいうところの、天網恢恢疎にして漏らさず、です。

だからこそ僕たちは、この宇宙法則に信頼を寄せることができるのです。

カルト教祖のエゴに苦しめられてきた僕だからこそ、シルバーバーチの説く大霊、法則を通してこの全霊界、全宇宙を支配する真実の神に出会ったときの喜びは、筆舌に尽くしがたいものがありました。

そのときから、カルト教祖のいかなる言動も、僕にとっては無力となりました。

組織宗教の寿命は、そう長くはありません。おそらく、数百年ののちには、この地上から、組織宗教はなくなっているでしょう。

組織宗教はなく、素朴な霊界知識が当たり前のように公認されている世の中に、なっているでしょう。







人類の歴史はまだ日が浅く、未熟者の集まりではありますが、少しずつ、世界はよくなっています。

3歩進んで、2歩下がっても、1歩は、前に進んでいるから。

そんなことを繰り返しながら、少しずつでもましになっていく人類。

そう、思います。


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