介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2018年10月

まだギリギリ50代なので50代おひとり様カテゴリーにいますが

11月4日に同窓会があるのですが、今回は、クラスメイトの多くが還暦を迎えます。

僕はと言うと、3月生まれなので、まだ50代です。

光陰矢の如しとはよく言ったもので、時間が過ぎるその速さに愕然としている今日この頃です。

皆さんは、生まれ変わりを信じますか。

僕はもう、あまり生まれ変わりたいとは思っていません。だって、また一からやり直すなんて、だるいじゃないですか。

それでもいい親に恵まれればいいのですが、毒親だったら悲惨です。

おっぱい飲んで、ハイハイして、幼稚園、小学校、と進み、中学あたりで初恋を経験したりして、とか、考えるだけでおなかいっぱいです。

つまりですね、もう生まれ変わりたくはないのですよ。

ただ、今回の人生では、ずっとおひとり様でしたから、もし理想の人生を描いて、その通りに生きられるなら、一度くらいは、また生まれ変わってもいいかもしれません。

顔はタッキーでお願いします。やっぱ滝沢君がキムタク以上の男前だと思うので。あるいは、若い頃の原田真二とか。ただ、身長は、福山雅治でお願いします。

で、今時、料理もできたほうがいいので、包丁の腕前は、速水もこみちでお願いします。

音楽的センスは、山崎まさよしと山下達郎を2で割った感じで。

これだったら間違いなく、女性にもてますから、いい人生を送れそうです。

ビジネスセンスは、孫正義でお願いします。完璧じゃん。

で、やっぱ男は強くなくちゃいけないので、格闘センスはヒクソン・グレーシーでお願いします。

しかしまあ、現実に戻ると、みんなそれなりに年を食った顔を引っ提げて、同窓会に集まってくるのですよ。まあ、それも人生の重みを感じて良いものですが。

そういえば、原田真二も同い年なので、そろそろ還暦かもしれません。今はそれなりにおじさんになってしまいましたが、だいぶ太ったりしてね。

若い頃の輝きをもう一度、ということで、てぃーんずぶるーす。




脇を固めるのは、伊東ゆかりさんと、しばたはつみさんでしょうか、熟女のハートもがっちりつかんでいる様子がうかがえます。

やっぱ、男前はアドバンテージが半端ないです。


年金を心待ちにしている男

早く来い来い年金支給、ということで、年金を心待ちにしている男とは、僕のことです。

だって、そうでしょう。

そもそも年金支給って60歳だったのですよ。

それがですよ、やっと60歳になってもらえるというところで、65歳に延長。

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まあ、それでも僕の世代はまだいいほうで、報酬比例部分が63歳からもらえます。

気の毒なのは、若い人です。

65歳が、68歳に、そして、70歳に、というように、あたかも消費税率のように、上がっていくのはほぼ確実なのですよ。


年金における残酷な真実

昭和41年生まれのいとこ(女性)の年金の嘆き

上記以外にも、複数の年金に関する記事をこのブログでも書いていますが、ことほど左様に、誰にとっても、とりわけ中高年以降は、年金は関心事なわけですよ。

で、この間、夢を見ました。

僕の、50になったばかりの、男のいとこが出てきて、泣いているのです。どうした、と訊いたら、年金支給が68歳に伸びたのだというのです。

そのいとこは4月2日生まれで、4月1日だったら、ぎりぎり65歳支給だったのだそうです。

まあ、どこかで線引きは必要なわけで、その1日違いで、3年分の年金が消えたわけです。

これは、あくまで夢の中の話なのですが、あり得ることだと、僕は思ってしまいました。


ライブドアブログのコメント投稿欄からURLの項目が削除されてしまった

ライブドアブログは、無料で使わせてもらっているので、文句は言えないのですが、最近残念なことに気づきました。

それは、コメント入力欄のURLの項目が削除されてしまったことです。

これは、便利な機能で、コメントしてくれた人がブログを書いていたりする場合、そのURLを貼り付けてくれれば、こちらからも、その人のブログに飛ぶことができ、ちょっとした交流ができたのですよ。


ところが、最近からだと思いますが、
URLの項目が削除されてしましました。

以下は、ライブドアブログのお知らせ、からの引用です。

終了する機能
コメント投稿時の入力項目から「メール」「URL」の項目が削除されます。


その5


何だかなあ、というか、これでは、せっかく投稿してくれた人のブログに飛んでいけません。

まあ、愛読しているブログは数多くあり、それらはお気に入りに入れてあるので、定期的に覗いてはいますが、コメントをしてくれた人のブログはその場で覗いてみたいものですからね。

ライブドアブログに対して、URLの項目はあったほうが良い、と意見している人も多いので、また復活することを願っています。


安定収入があれば、穏やかに暮らせます

僕の望みは、そう大きなものではありません。

それは、日々健康で穏やかに暮らせること、これだけです。

50代を過ぎてから親の介護も始まったので、健康の有難味は身に染みています。健康第一、とはよく言ったもので、その通りだと思います。

そしてあとは、穏やかに暮らせればそれで十分です。

穏やかに暮らすための前提は何かというと、まずは経済的な安定が挙げられるでしょう。収入が不如意で、その月の家賃や食費にも事欠くようでは、とてもではありませんが穏やかな心境ではいられません。

僕の場合であれば、つつがなく住宅ローンが払える生活です。住宅ローンを払うことで、まずは居場所が確保できます。その上で、食べることができれば、実はそれだけでじゅうぶん生きていけます。

あとは、生活必要経費、水道光熱費や通信費、すなわちインフラ的費用と、車関連費用、若干の医療費、程度で、生きていくことは可能です。

まずは生きること。

その上で、できれば幸せに生きること、が肝要かと思います。

とにもかくにも、今月も、25日、つまり昨日ですが、10月分のお給料をいただくことができました。

生きていくにはぎりぎりの金額ではありますが、今月もこれで乗り切っていくことができます。

この雇用は、一か月更新なのですが、今の仕事がこれからも安定的に続くことを願っています。

繰り返しになりますが、安定収入があれば、穏やかに暮らせますからね。

そうだ、(京都じゃなくて)東京へ行こう

そうだ、京都へ行こう、というのは、JRのキャッチコピーですが、京都には2回行っていますが、そう簡単に行ける場所でもありません。

関西地方は、京都、滋賀、三重、奈良、和歌山には行っているので、行っていないのは、大阪府と兵庫県だけになります。

大阪府と兵庫県はぜひ行きたいのですが、今のところ、その余裕がありません。去年も、こんな記事を書いていました。

大阪に行きたい

で、距離の関係で、おいそれと大阪には行けませんが、東京になら、行くことができます。

そもそも新宿で働いていたので、東京にはなじみはあるのですが、介護離職してのちは、東京に行くのも年に数回。

東京で暮らしていたことも、赤羽、中板橋、葛西、十条、新小岩など、数か所ありますが、自転車を持っていなかったので、今思えばもったいなかったなあ、と。

自転車があれば、相当自由に動き回れるのですよ、東京というところはね。




この曲を聴くと、東京に住んでいた頃、自転車もっとけばよかったな、と思います。

いい公園がいっぱいあるし、穴場も多いので。

今だったら、お台場あたりを走りたいなあ。


ガソリン価格高止まりと僕の車事情

今年母が死んで一人暮らしになったあと、3か月後に、車を普通車から軽自動車に買い替えました。

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買った軽自動車は、いわゆる新古車というもので、事実上は新車なのですが、走行距離10キロの新古車。

初期費用は掛かりましたが、アルバイトも見つかり、どうしても通勤には車が必要です。で、普通車よりも軽自動車のほうが燃費もいいし税金も安いと来たもんだ。

思案ののち、思い切って買ったのですが、このところのガソリン価格の高止まりを見て、買い換えて良かったと思っています。

前の車、マーチも、燃費はそこそこ良かったのですが、軽自動車は、それよりもさらに良い。

現在、会社からは、月に9000円ほどの交通費をもらっていますが、これで十分賄えるだけでなく、若干、余るくらいです。

毎日往復20キロ以上を走るだけでなく、私用にも使っていますが、それでも、現在のところ6000円ほどで済んでいます。

ただ今後、これ以上のガソリン代の値上がりがあると、どうなるかはわかりませんが。

まあいずれにせよ、10年スパンで考えても、軽自動車への買い替えは良かったと思っています。

天涯孤独おひとり様にとっての近所づきあいの重要性

皆さんは、近所づきあい、うまくやっていますか。

天涯孤独のおひとり様にとっては、この近所づきあいというのは、実はきわめて重要であったりします。

よく言いますよね、遠くの親戚よりも近くの他人、て。

で、今時は、親戚だって、そうそう頼りにはならないのですよ。

その点、隣近所というのは、なんといってもその近さから、適度に親しくしていれば、人生においていろいろと良いこともあります。

実は、昨日の日曜日は、地区の一斉清掃日だったのですが、こういうときの僕は、けっこう頑張ります。

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これは一つには、一種の自己アピールでもあったりしますが、やっぱりご近所とはよい関係でいたいと思うからですね。

そのためには、やっぱり良い人だと思われたいという計算があります。

田舎だとですね、いい年をした男の一人暮らしは、場合によっては、不信感を持たれるのですよ。

僕の場合、近所の人は皆、僕が介護で親の面倒を見ていたことも知ってくれているので、その点は、不信感を持たれることはないのですが、たとえばリタイアして田舎暮らしをする場合などは、やはり、夫婦のほうが、周りに与える安心感が違います。

僕がアルバイトを選ぶ際に、日曜日休みにこだわったのは、地区での行事、たとえば、昨日の一斉清掃日のような日に、欠席したくないという思惑があったからです。

まあ僕は気楽に生きてはいますが、職場とご近所には、それなりに気を使っています。

悲壮な世界から逃れるように

15,16,17と私の人生暗かった、と歌うのは、宇多田ヒカルのお母さんの藤圭子さんですが、僕のその頃は,何やら洋楽にかぶれていました。

勿論、日本の歌にもいいものはたくさんあります。

ただ、洋楽にかぶれていたあの頃は、そっちばっか。

1975年の曲、Listen to What the Man Saidですが、邦題がなぜか、あの娘におせっかい」。

おいおい、たのむから、もうちょっとまともなタイトルにしてよ、と思ったものですが、直訳して、その男の言ったことを聴け、というのも、確かに売れそうにないタイトルです。

まあ、意訳も、しかたなし、というところでしょうかね。


若い兵隊さんが少女にキスを
悲壮な世界から逃れるようにね

と歌うポール・マッカートニーは、やはり稀代のメロディメイカーです。

今日は、母を偲んで、静かに一人ランチ

生前、母とよく行っていた寿司屋に、今日は一人ランチをしに行きました。

今月は、午後から勤務のため、けっこう外でランチをしてから、仕事に行ったりしています。

この寿司屋のランチは、あら汁となめこ汁が飲み放題なのも魅力です。


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茶碗蒸しとサラダとデザートが付いています。握り9巻と巻き物での構成。これだけのボリュウムで、1000円以下で食べられるので、お得です。大トロが必ず入っているのもありがたいところです。

最初にサラダを食べることで、血糖値の上昇を抑えられます。

最初にサラダを食べるのは、家の自炊生活でも実践しています。まずサラダを食べ、それからおかずを食べ、ご飯を食べ、みたいな。

母も、病気で入院する88歳まで、このランチをぺろりと食べていましたから、胃は元気だったのですね。

母の好物は、いろいろありましたが、特にとんかつとケンタッキー・フライド・チキンは大好物でした。とんかつは、いなば和幸のとんかつ、と決まっていました。

で、母のお気に入りのファミレスは、藍屋でした。藍屋では、よくお昼のひれかつ定食を食べていました。

来月で、母が死んで半年になります。

最近、何とか、一人きりの生活にも慣れてきたところです。


憎しみは街に、愛は草原に

17歳のときは、ロックばかり聴いていて、1976年のエアロスミスの4枚目のアルバム、ロックス、は、ぶっ飛んでましたね。

彼らの3枚目のアルバム、Toys in the Attic が、なんで闇夜のヘヴィ・ロックなんていうタイトルになるのか、不思議でした。

その点、4枚目のアルバム、ロックスは原題も、Rocks で文字通り、ロックス。こうでなくっちゃね。

で、その中の曲、ラストチャイルド。






やっぱ、憎しみは街に、愛には草原が似合うようです。


介護をやり切ったあとは、自分が生き抜く算段を

僕の在宅介護生活は、足掛け6年ほどでした。

父が85歳のときに発病し、89歳で亡くなるまでの4年間と、その後、2年間の母の介助。

母は今年亡くなったので、振り返ると、2012年から始まった介護は2018年に終わったことになります。

この間、自宅マンションの売却、実家に戻っての大量の片づけ、その後実家を建て直すための借家住まい、そして建て直した実家に戻っての介護生活。

その間、父は2度、入退院をしました。

母のほうは、死ぬ直前の一か月弱の入院で他界。

介護をしているときは、あまり自分の将来と言うか、老後のことは考えませんでしたが、いざ介護を終えてみると、今度は、自分が生きる算段をしなければなりません。

父と母が生きているうちは、年金収入というものが生活費を賄っていました。

二人が亡くなると、まだ年金をもらえる年齢には達していない僕は、当然のことながら働かねば生きてはいけません。ましてや家のローンもあります。

通常、健全な財政では、定年退職までに住宅ローンを完済することが必要です。

しかし僕の場合は、親の介護のために実家を建て替えたのが54歳だったために、そこで組んだ15年の住宅ローンは、69歳まで続きます。

この住宅ローンを払いつつ、自分自身の食い扶持を得なければ、路頭に迷うことになります。

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路頭に迷うとは、住宅ローンが払えずに家を取られ、さらに職もなく、食べるに事欠く生活です。

そうなったら、最後の手段は生活保護ですが、そうならずに済んでいるのは、母の死後、ほどなくして、職を得ることができたからです。

アルバイトをしてまだ3か月ほどなのですが、だいたい10万から12万円くらいのレンジでの月収になりそうです。

9月分の月収は、僕の別ブログで公開しています。

9月分の給与明細を公開します

今は自分が生き抜くことで精いっぱいですが、経済的には厳しい分、精神的には少しずつ強くなっている気がしています。

子供がいなくて良かったこともたくさんある

おひとり様に朗報です。

というほどのことではないのですが、おひとり様で、結婚もせず、子供がいない場合、あるいは、結婚はしても子供ができなかった場合、あるいは、離婚していま一人の場合、などなど、人生いろいろおひとり様もいろいろなのですが、子供がいなくてラッキーなことも、けっこうあるのですよ。

というのはですね、僕の職場でも、60過ぎて働いている人の中には、結構な割合で、すでに成人した子供に金を使っていたりします。

まあ、子供もいろいろで、親孝行ないい子もいれば、カードローンを借りまくって親に尻拭いをさせるとか、働かずに親の金を頼る、とか、まあいろいろいるのですよ。

つまり、家族の中に金喰い虫がいると、いくら稼いでも追っつかないし、下手に資産を持っていたらそれをあてにされたりもします。

これでは、老後の資金計画も立てられません。

ところが、子供のいないおひとり様は、さらに言えば、他に家族のいない、僕のような天涯孤独のおひとり様は、自己管理さえできれば、計算が立ちます。

勿論、おひとり様には、保証人の問題などもあり、大変な部分もありますが。


天涯孤独おひとり様の保証人問題

で、おひとり様の場合は、おひとり様の不利な部分を見て落ち込むよりも、アドバンテージに目を向けて明るく生きたほうが、精神衛生上もいいし、体にも優しいのです。

と、言うことで、今日も僕は元気です。


誰にも知られず森で27年間暮らした男

誰にも知られず森で27年間暮らした男、というのは、その本の副タイトルで、邦題のタイトルは、ある世捨て人の物語。

ところが、英語のタイトルは、The Stranger in the woods なので、僕なりに訳せば、その森の奇妙な男、となります。

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今年出版された本の中で、読みたい本のトップスリーに入ります。

ただ、読みたいからといって、今の僕はあっさりとは買いません。何しろ、ローコスト生活を実践中ですからね。

そこで、町の図書館にリクエスト。

新刊なので、一番手でぼくの手元に届きました。

この種の本は分厚いのを予想していましたが、そうでもなく、読みやすそうです。

この本の感想などは、後日、読み終わったら、書いてみたいと思います。



アルバイトを始めて3か月、老害先輩社員に怒りをぶつけられたときの対応法

60に手の届く年で、親の介護を終え、ミッシングワーカーにならずに職につけたことは、幸運というほかはありません。

で、そのアルバイトですが、今日でちょうど3か月が過ぎたことになります。

職に就いたのが、7月11日。

慣れない仕事、慣れない人間関係。

怒鳴られたり、嫌みを言われたりもしましたが、こちらもうぶな新入社員というわけではありません。

エゴの強い老害混じりの、先輩社員には、適度な距離を取って対応しています。

以前の僕であれば、これができずに敵対していたことでしょう。

敵対するとは、同じレベルに身を置くということであり、徒労以外の何物でもありません。

相手の吐き出す毒に対して、それをいちいち真に受けていたら、身が持ちません。何より、バカらしい話です。

もし僕が、未だ幸福の科学の会員であったならば、相手を悪に見立てて戦ったはずです。

しかしそれは、いたずらにこちらのエゴをも増大させることにしかなりません。

そのことを知っているがゆえに、僕は戦いません。

戦うのではなく、受け入れる。

ああ、こういう人なのだ、と思って、観察する。


すべてにおいてマウントを取りたい人なのだな、と気づけば、取りたいだけマウントを取らせてやればよいだけです。

そして僕はバカに徹し、話を聞いていれば良い。

この毒を吐く先輩社員のこともだんだんわかってきたので、だいたいこちらに絡んでくるときというのは、雰囲気や顔つきでわかります。

そんなときは、自分が闘牛士になったつもりで、対応します。相手の怒りや苛立ちのエネルギーを荒れ狂う牛に見立てるわけですね。

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それと真っ向からぶつかったら、こちらもダメージを受けますから、さらりとかわして自分の意識を一段高いところに置く。

本当は、こういうエラそうな言い方はしたくないのですが、このように言うほかは、今は他の表現が見つかりません。


また、エゴの強い老害混じりの先輩社員であっても、たまには良いことも言うので、そういうときには、心から感心すればよい。

相手もバカではありませんから、それなりの人生経験があるので、それなりのことは言うのですよ。

まあ、僕から見たらずいぶん間違ったことを言うことが多いのですがね。思い込みが強く、決めつけることが多いのですが、そんなときは、自分の中にもそういうところはないかと、反面教師にしています。

ということで、何とかやっています。

修行は続きますねえ。


キーワードは「捨てる」、片付けの難しさを知っているから

土曜日からの貴重な3連休でしたが、主に片づけで、終わりそうです。

先週は、家具を4つ、有料で引き取ってもらいました。

そして土曜日は、母の衣類と僕の衣類の要らないものを、キングスファミリーに持って行きました。200円ほどで、ガソリン代にしかなりませんが、再利用してもらったほうがいいのです。

母のあらかたの遺品は、母が親しかった友人のMさんに、代表して引き取ってもらいました。新品の靴や衣類も結構ありましたからね。あと、宝石類も。


残った母の衣類も片付き、数多くのサプリなども、もらってもらえる人にはさしあげ、それでも余ったものは廃棄です。

母は生前、複数のサプリを飲んでいましたが、その一つが、目に関するもの。

で、使えそうなメガネなどは、かなりそのMさんに持って行ってもらいましたが、行き場のない眼鏡と天眼鏡も、今日、処分しました。


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小物はまとめて廃棄すれば済みますが、なっと言ってもてこずるのは家具です。

それでもうちは、父の介護をきっかけに、自宅を建て直す際に、かなり処分しているので、これまで何もしていない家よりはかなり楽なのです。

片付け上手になるのではなく、捨てる、ことが肝心です。

下手に片付け上手になってものを貯め込むよりも、少ないものでスッキリと暮らしたほうが、精神衛生上いいのですよ。

それと、今でも片付けが大変なのに、これが、60代になり、さらに年を取ったら、さらに大変になることは目に見えています。

捨てる作業は今月いっぱいかかりそうですが、年内には、レイアウトも終えて、空間を一新したいと思っています。

大阪で生まれ、大阪で死んだ作家

梶井基次郎と言えば、檸檬、という作品が代表作ですが、彼は大阪で生まれ、大阪で死にました。

生前は売れず、死の少し前頃から評価が高まりだして、死んで後、かなり評価されるようになりました。

ゴッホと比較するのは場違いかもしれませんが、同時代の人には認められにくい作品というものはあるように思います。たとえば、その時代から大きくはみ出してしまったものは、とらえにくいですからね。

さて、僕の友人で、Y君という、詩人がいました。彼は、大阪の吹田市というところに住んでいて、ずいぶん長い間、手紙のやり取りをしていました。

彼は、最後には精神病院に入りました。

彼と出会ったのは、世界救世教という宗教の聖地、熱海でした。

当時、お互い20代。ともに、文学青年崩れ。そして、ともに、無職。

お互い、仕事が長続きせず、世の中を息苦しく感じていたことが共通していて、親しくなりました。

その熱海にあった研修施設では、宗教団体特有の、ご奉仕、というのがあり、主に清掃などをするのですが、全国から若者が集まって、作業をしていました。

寝るところと食事は与えられますが、仕事はボランティアです。これは、半ばたるんだ精神を鍛え直す意味合いがあり、親の強い勧めで行ったのですが、Y君も、同様でした。

さて、そのY君ですが、詩人としては売れることもなく、職を転々とし、最後は精神病院に。

一度だけですが、Y君のお母さんと電話で話したことがあります。仕事をしてもすぐに辞めてしまい、家に引きこもることが長く、などの、はなしを聞きました。優しい感じのお母さんでした。

生きていれば、このY君、僕よりいくつか年上ですから、60代にはなっているでしょう。

梶井基次郎は今でも、その小説は売れ続けていますが、Y君に限らず、多くの文学青年崩れが無名のまま死んで行きます。

まあそれは、役者でもミュージシャンでも、あるいは、アイドルなどでも同じですね。売れるのは一握り、大半は、無名のまま死んで行きます。

だからこそ、無名のまま生きることの喜びを知ったほうが、上質な人生を生きられると思うのですが、その心境に至るには、ある種の脱皮が必要なのかもしれません。


お金があれば家から一歩も出なくても生きていける時代

現代というのは、有史以来、きわめて特異な時代ではないかと思っています。

それは、家から出なくても、生きていける時代だからです。

たとえば、親の年金で養われている子供がいます。彼らは引きこもっていたりしますが、飯は食べているのですよ。

縄文時代であれば、自分で獲物を取らなければ、即飢え死にです。

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弥生時代だって、農耕作業をしなければなりませんでした。

今は、金さえあれば生きていける。

だだですねえ、お金万能で楽ばかりしている人は、動物としては弱いように思います。よく芸能人なんかにいるでしょう、全部マネージャー任せにしている人とか。

楽をしていると、必ずツケが来ます。自分一人では、切符も買えないとか、そんな情けない人間になったりしまっせ。

まあ、縄文人に帰れとは言いませんが、てめえのケツぐらいてめえでふけないと、みっともないし、なっさけないと思います。

で、日本は、極めて弱者にやさしい国です。

その一例が、生活保護。

この特権を得れば、医療費はタダ、その他、諸々がタダなうえに、国からお金をもらえる、生きている限りは、ということで、これ、特権階級に近いと思っています。

セミリタイア界隈で、低収入、低支出で暮らしている人の、爪の垢でも飲ませたいですよ。

で、親の年金にすがって生きている人は、いずれは親は死にますから、そのときは悲惨ですが、株などで資産を作り、リタイア生活に入る人は、優雅と言えば優雅です。

で、娯楽について言えば、今は良い時代になりました。

昔は、エロ本を買うにしても、お金もかかるし、学生時代であれば、勇気も必要でした。今はネットがあるので、クリック一つで、無修正動画も見られる時代です。

今の僕は、性欲も減退して、エロ動画を見る機会もまれになりましたが、若ければ、エロ動画見まくったと思いますよ。

で、何が言いたいかというと、今は、引きこもっていても娯楽はあるのですよ。昔では考えられないくらいです。

僕は今、自宅で、ネットで、一人カラオケをたまにしていますが、自分一人が悦に入る分には、自宅カラオケで十分じゃね、と思いますね。まあ、このあたりは、ひろゆきの影響もあるのでしょうが。

ひろゆきは、金を使わない天才ですからね。それでいて、金持ちでフランスに住んでいる。

とりとめのない話になりました。読み流していただければ、幸いです。

体調が悪いときのおひとり様のアドバンテージ

10月1日は、台風一過後の外での作業のとき、軽い熱中症になりました。

これは、自覚症状でそう判断したのです。

めまいがして気分が悪くなり、横になりたかったのですが、それもできず、控室の日陰で、しばらく休みました。水分補給もして急場をしのぎ、その日は、帰宅後、すぐに寝ました。

夕食は、軽く済ませて、寝るのみ。

これができるのは、おひとり様のアドバンテージだと思っています。

食事も大切ですが、それ以上に大切なのは、睡眠です。

特に僕の場合は、それが顕著です。

9月は、午前勤務で、6時過ぎに家を出たのですが、最初は無理してでも食べていた朝食を抜くようになってから、むしろ体調は良くなりました。

朝食を抜いても、お昼過ぎまで特に空腹を感じず、むしろ体が軽くなって動きが良くなったりしましたね。

小食のほうが、体に良い、というのが、実感です。

僕は、実感のほうを信じています。栄養学とかよりもね。

で、熱中症の話に戻ると、9月は涼しくなっていたのに、いきなりの台風が運んできた暑い空気にやられたのでしょう。

昨日もまだ体調は十分ではなかったのですが、休むわけにもいかず、行ったのですが、夕食は、久しぶりに手抜きをしました。

出来合いのサンドイッチを買い、冷凍のパスタを買って、料理はしませんでした。

健康のためにも自炊が原則ですが、状況次第で、手抜き家事もありだと思っています。

それができるのも、他に家族のいないおひとり様だからで、徹底的に、自分次第の人生を生きています。だから、ストレスが少ないのです。


ストレスは、職場で少しあるくらいですね。

おらが町にも避難勧告が出た

きのうのゆうがた、僕の住む町でも、避難勧告というやつがでました。

僕の住んでいるところは、避難勧告地域ではありませんでしたが、避難勧告をされていた地区は、主に山寄りの場所でした。

おそらく、土砂崩れを警戒してのものだと推測します。

しかし、昨夜、深夜から、朝方近くまでの風の勢いは怖かったです。

家の窓ガラスが割れたらどうしようとか、車に被害がでたら、どうしようとか、そんなことも考えましたよ。

ローコスト生活でギリギリの家計ですと、何か事が起こったときの対応がね。

やっぱ、余裕が欲しいですね。

そのためにも、稼がないと、です。

幸い、今月から、午後勤務にシフトが変わります。

だから、昨夜はあまり眠れなくても、プレッシャーがありませんでした。目覚ましもかけずに済んでいます。

午前中は、台風一過後の片づけをして、昼過ぎに仕事に行きます。

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