介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2018年07月

おひとり様の貯蓄額は、男性よりも女性のほうが多い


おひとり様の貯蓄額は、男性よりも女性のほうが多いようです。

下の表は、1年ほど前のデータですが、今もおおむね同じなのではないでしょうか。

さて、表を見るとわかるように、男性よりも女性のほうが、老後の備えはしっかりと用意しているようです。おひとり様に関して言えば、女性のほうが男よりもお金持ちが多いようです。

僕は50代なので、同世代の貯金額が気になるところです。見てみると、中央値が613万円ですね。

一方、50代の女性はと言えば、中央値が809万円。やっぱり女性のほうが優秀ですねえ。

注目すべきは、60代の男女の比較です。男は、350万円に激減しているのに対し、女性は874万円と、50代のときよりも増えています。

うーん、やっぱり、女性のほうが老後の備えはできている、ということなのでしょうね。
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預貯金額からも、女性のほうがしっかり者が多いということが言えそうです。


男性

  下位25% 中央値 上位25%
20代 50万円 120万円 300万円
30代 201万円 465万円 985万円
40代 175万円 530万円 1250万円
50代 278万円 613万円 1870万円
60代 100万円 350万円 1670万円

女性

  下位25% 中央値 上位25%
20代 25万円 100万円 185万円
30代 77万円 270万円 518万円
40代 283万円 800万円 1492万円
50代 300万円 809万円 1866万円
60代 227万円 874万円 1880万円

一日5時間の労働ですが、何か問題でも?

今の職場に入り、先輩と話をしたときのことです。

「まだ50代なのに、何で一日みっちり働かないんだ」みたいなことを、先輩の一人に言われました。

「何時間働こうが俺の自由だろ」と腹の中で言いつつ、「まあ、このくらいの時間が、ちょうどいいんですよね」みたいなことを言って笑った僕でしたが、働けばいいってもんじゃねえんだよ、と、思いましたね。

求人広告には、50代、60代が活躍中、と書いてあったのに、実際に働いていたのは、みんな60代でした。

まあ、同僚がみな年上というのは、ありがたい話なのですがね。

求人広告を見る際に注意したのは、30代40代が活躍中、とかいう案件は、一切無視したことです。そんな職場だと、年下にこき使われたり、煽られたり、きつい仕事に違いないと思ったからです。

僕の気持ちはただ一つ。

ゆるく、長く、働きたい。
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で、一日5時間の労働が、ほどよいのですよ。

これですと、通勤時間を入れても、せいぜい6時間。さらに、仕事に行く前の準備なども考慮に入れても、7時間未満です。

仕事にかかわる時間を、仮にマックス7時間としても、一週間で、35時間です。


つまり、一週間換算で、168時間の中の35時間を労働に関する時間に充てるだけで、何とかやっていけるのですよ。

つまり、僕には133時間の自由時間があるのです。


もちろん、睡眠などの生活必要時間を差し引くと、自由になる時間は制限されますが、それでもかなりの時間、僕は自由に使えています。

だからこその、今の勤務なのですよ。

大切なのは、可処分所得より可処分時間

今はゆるーく働いている身で言わせてもらうとすれば、「可処分所得より可処分時間のほうが重要じゃね」ということになります。

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お金がいっぱいあったと仮定しますね。

マジで、あまり欲しいものがないのですよ。

もうすでに家はあるし(住宅ローンを支払い中ですが)、車はあるし(日産マーチという車です)、日々、ちゃんと食べているし、他に何が必要なのでしょうかね。

レジャー費?

図書館に行けば本が自由に借りられて、さらに広域制度というのがあり、隣の3つの市からも、僕は本を借りられます。

新刊がでれば、リクエストも可能です。

今年になって買った本は、3冊くらいしかないんじゃないかな。これは、過去の僕からしたら激少ないのですよ。

繰り返し読みたい本だけ買えばよいのですよ。

とすると、他に何が欲しいのかって、考えると、あとは旅行に行きたいくらいですが、母が生きているときにずいぶん行っているので、近場ではほとんど行きたいところもないかなと。

欲しいものがないとあまり消費しませんね。さて、ここが大事。消費しないで済んでいるのは、ストレスがあまりないからなのです。

ところがストレスがあるとそうはいきませんよ。

仕事をすると、ストレスで金使いが荒くなる

そこなのですよ。

僕が今、あまり欲しいものがないのは、ストレスがないからなのです。ストレスがないと、満たされているので、欲しいものがない。

欲しいものがないと、あまり消費せずに済む。

その必然として、あまり消費しないと、お金がかかりませんね。

お金があまりかからないと、そんなにムキになって働くこともありませんね。

その結果として、ゆるーく働いて、低収入でも生きていけると、こういうことになっています。

で、大切なのは、可処分所得より可処分時間なのですよ。

タイムイズマネーということわざがありますが、タイムイズライフなのですよ。

つまり、時間こそが人生なのです。その大切な時間を、嫌な仕事厭な上司厭な人間関係で、黒く塗りつぶしてはいけないんです。

仕事とはさらりと薄く関わって、あとは好きに生きるための自由時間を確保する、これがよろしいかと。

で、完全リタイアも、確かにうらやましくも思いますが、ゆるい労働のセミリタイアも、適度な気分転換があって、むしろ今では、こちらのほうがいいかなと思っています。

平日は、必ず一度は仕事で家を出ますからね。全く働いていなかったときは、何日も家の中にこもっていたこともありますが、それはそれで、ストレスになる場合もあります。

やはり、バランスが大事なのではないかと思います。

というわけで、低収入のゆるい仕事こそ、僕にとっては、可処分時間を確保できる良い仕事なのです。

人生は、苦しいのが基本

人が生きるということは、楽ではありません。

人の幸不幸が、その多くを外部環境に依存している以上、それは避けては通れない問題です。

つまり、人生は苦しいのです。それが、当たり前なのです。

まず、最初に遭遇する外部環境、それは大半の人の場合、親でしょう。良い親に恵まれれば、まずは幸福ですが、毒親だったらどうでしょう。

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あるいは、生まれてすぐに捨てられる人もいます。親ではない他者に育てられる人もいますね。

その他者が、良い人であれば良いのですが、そうでない場合もあります。

人が生まれて、まず最初に出会う人間、関わる人間によって、大きく人生は変わってしまいます。

また、生まれた家や環境が裕福であるか貧乏であるかなどの経済の問題、あるいは、生まれつき病気があったりという人もいます。

そうした、経済や健康といったものも、人の幸不幸に大きく関わってきます。

人は、一人では生きられない以上、他者、もしくは外部環境に依存せざるを得ず、その依存相手や依存の度合いによって、ずいぶん幸不幸がわかれます。

さて、僕自身、母の死後は天涯孤独となり、今は、アルバイトで生計を立てていますが、50代後半での、初めての仕事は、覚えるのに時間と労力と気疲れを、要します。

それは、やはり、苦、ですね。

母の介護をしていたときは、年金収入が自動的に入ってきましたが、今は、自分の労働だけが基本となる収入源です。

つらいから、いやだから、と言ってやめてしまったら、即、生活に困ります。

つまり僕の場合で言えば、アルバイト収入に依存した生活を送っているわけです。勿論、どうしても続けられなければやめるという選択肢もあるだけ、独り身は楽な部分もあるのですが、その場合は、さらに切り詰めた生活を余儀なくされます。

今の仕事で大変だなと思う部分は、廃棄物の仕分け作業ですね。今日はいくぶん涼しいですが、一昨日あたりまでの暑さは半端ではありませんでした。

今日は昼からの仕事なので、こうしてブログも書いていますが、何とかこの夏を乗り切って、仕事にも慣れていきたいと思っています。


ミッシングワーカーは人生終了なのか

失業率から漏れた働けない人を、ミッシングワーカーと言うらしいのですが、僕も、NHKスペシャルで、その事実を知りました。

で、親の介護をきっかけに心身を病んだ、主に50代の人が出ていましたが、40代でも起こり得るでしょうね。

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失業者にも分類されない、そのようなミッシングワーカーは100万人ほどいると言われています。

まあ、そういう僕も、ミッシングワーカーの予備軍だったわけですが、最近ネットサーフィンしていて見つけた記事で、僕にも当てはまりそうだ、というのがありました。

それは、2か月ごとに契約更新をするアルバイトについてのものでした。

で、「ちょっと待ってよ。俺、1か月更新じゃん」と、僕はつぶやいたのですよ。

勤務先の悪質な社保逃れを書いた記事だったのですが、そう言えば僕も、月曜から金曜日まで働きながら、社会保険には入っていません。

ただね、その記事に書かれていた人は20代で、20代で社保未加入は、致命的な感じがします。

僕はと言えば、50代。社保未加入でも、大丈夫なのです。

すでにもらえる年金額も知っていますし、そこに上乗せしなくてもいいかな、と。

僕は運良く、母の49日法要後に、あまり時間を空けずに再雇用されたのですが、中には、なかなか仕事が決まらない人もいるでしょうし、決まったとしても、滅茶苦茶ブラックな企業だったりすることもあるでしょう。

ブラックでも何でも、やっと入った会社ならば、しがみつこうとするのは金銭的に余裕のない人です。


僕の場合、傍から見たら余裕ぶっこいてる場合ではないのですが、ローコスト生活を実践することにより、数百万円の株式と数十万円の預貯金で、気持ち的には追いつめられてはいないのですよ。

だから、今働いているアルバイト先がブラックであると感じれば、いつでもケツをまくる用意はできています。

結論を言うと、ミッシングワーカーは人生終了ではないし、オワコンではないのですよ。

人生いたるところにセイザンあり、なのですよ。住宅ローンを抱えながら老後のアルバイト生活をしている僕が言うのだから、元気を出しましょう。


青春の日々がよみがえるMORNINGLIGHT

最近YouTubeで見つけた、プリズム。

僕の青春の日々。

天才、和田アキラのギターが炸裂。


当時、高校を出たての、放浪の日々。ジャズとフュージョンとプログレとリズム&ブルース。

まだ、沖縄民謡とか、ボサノヴァには、目覚めていなかった頃。

スタッフとかリーリトナーとかもいいけど、日本人じゃんけ。

プリズムを忘れてもらっては困りまっせ、ということで、モーニング娘ならぬ、モーニングライト。



都心駅近6万円台の賃貸と僕の住宅ローン

どうしても都心に住まわなければならない人というのは、一定数はいると思います。

都心に住む利便性の最たるものは、通勤時間の短縮でしょう。

今、都心では、非常に狭い代わりに、そこそこ家賃がリーズナブルな物件が増えているようです。たとえば、10平方メートルほどで、6万円台、とか。
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ちなみに、僕の住んでいる一戸建ては、84平方メートルほど。つまり、8倍の広さがあって、月々の住宅ローンの支払いが6万円台の後半。

8倍も広い空間に住んで、毎月同じ額の住宅支出。

で、今は、都内に通勤しているわけでもないから、むしろ田舎に住むほうが良いのですよ。

田舎と言っても、僕の住む埼玉県中西部は、そんなど田舎でもなく、近くにはスーパーが、ライフ、ヤオコー、いなげや、マミーマート、ベイシア、ベルク、コモディイイダと、大きなものだけでも7店舗、それ以外の小さなものを含めれば、10店舗ほどあり、その中から食材を選べます。


僕の友人で、港区に住んでいる奴などは、近くにあるのは、ピーコックだけ。

港区だと、結構固定資産税も高いんじゃね、と思うのですが。

で、リタイア、もしくは、セミリタイア後に住むなら、断然、関東だと、埼玉とか千葉が良いと思うのですよ。

都内でも特に都心部は、スーパーマーケットの点では、選択肢が少ないように思いますね。

僕が介護離職するまで11年勤めていた新宿のホテルの周辺も、スーパーマーケットは、少なかったですね。丸正とかいうスーパーマーケットがあったくらいかなあ。

勿論、新宿ですからデパートがあり、デパ地下に行けば、食品はあるのですが、高いのですよ。

僕は、自分の住環境と比較して、このあたりの住人は、どこで食材を調達してんのかな、と思ったものです。

都心部というのは、見方を変えると、あまり便利じゃない、とも言えるのではないでしょうか。 

ごみごみしたところに住んで、近くに安いスーパーもなく、固定資産税がやたら高い、のでは、コスパ悪すぎじゃね、と思ってしまう僕なのでした。

犬派? 猫派?

母の死後、天涯孤独となった僕ですが、幼い子供ならいざ知らず、いい年をした50男が、天涯孤独と言うのも、何かね。

で、一人になって考えることは、ペットとの生活はどういうものなのだろう、ということです。

わんこがいいのか、にゃんこがいいのか。

わんこと言えば、僕には、ラッキーとの思い出があります。


弱くても、だいじょうぶです

でも、猫も好きなんですよね。

猫は、徹底的にマイペースなのが良い。


神社に猫2匹

今は、散歩に連れて行かなくていい猫に、気持ちが傾いていますが、僕は旅行好きなので、これからは、まあすぐにではないですが、長期の一人旅もあり得ると思うのですよ。

その場合、やっぱりペットは、僕には向かないのかもしれないとも思うのですね。

まあ、やっぱりペットとの暮らしはあきらめて、流離人の道を歩くといたしましょう。

ところで、あなたは、犬派ですか、猫派ですか。

Anyway, are you a dog person or a cat person?

まあ、僕の場合は、Both are OK. つまり、どっちもいいね、ということになります。

年収300万円以下が、約4割という現実

サラリーマン金太郎ではなく、普通のサラリーマンの平均年収が、420万円程度であることは、良く知られている事実です。

そして僕が、新宿のビジネスホテルに勤めていたときの年収が、だいたい450万円くらいだったと思います。

だいたいというのは、実は残業などがあって、500万円に届きそうな年もあったし、逆に、上司に逆らって勤務評定を下げて、年収を下げられ、390万円程度にまで落ち込んだときもあったからです。
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さて、平均値では、420万円ですが、中央値で見ると、330万円ほどではないかと思われます。

さらに言えば、年収が300万円以下の人が、約4割ほどいるという事実があります。

ちなみに、介護離職したあとの僕の年収は、推定ですが、30万円ほどです。まあ、それでも、無いよりははるかに良いのですが。


僕は、本当に少額ではありますが、株式投資をしていて、そこでの微々たる配当と、キャピタルゲインで、かなり、生活を補っています。

僕は、失敗の多い人生でしたが、株式投資だけは、どうやら相性が良かったようです。

競馬も、やっていた頃は、3回ほど万馬券を取ったりしましたが、あれは、続きません。

しかし、株式投資は、コツをつかめば、勝つことができます。

これは、僕にとって、老後生活を支える、数少ない武器の一つですね。


そして、7月11日から始めたアルバイトですが、今日で、7日間働いたことになります。仕事の詳細は、もう少し慣れてきたら記事にしてみようと思っています。

こちらの収入が安定してくれば、今月の家計簿、などのように公開できるかもしれません。まあ、収入の半分以上が住宅ローンに消える生活が、あと10年は続くので、楽な道のりだとは思っていません。

ただ、親の介護も終え、僕自身50代の最後の年を生きているので、もう現役の人生ではないという気楽さはあります。

逆説的ではありますが、エリート人生でなくて良かったと、思っています。

在宅介護カテゴリーを離れます

このブログを2年半前に始めたきっかけは、介護離職して父を在宅で介護し始めたことがきっかけでした。

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介護の記録を残そうと思ったのでした。

ですが今は、その父も自宅で老衰で亡くなり、母も、この5月に亡くなりました。

今は一人で暮らし、介護をしていません。

それなのに、いつまでも在宅介護カテゴリーに所属し続けるのは潔くないと、思ったわけです。

そこで、在宅介護カテゴリーから離れることにしました。

次に記事をアップできるのが、明日になるか、あさってになるか、わかりませんが、そのときまでに、在宅介護カテゴリーから離れようと思っています。

在宅介護カテゴリー内で、いろんなブログを拝見し、学んだことも多かったので、お礼かたがた、報告させていただきました。

炎天下での重労働

7月11日から3日間続けて仕事をし、慣れてきたころに、3日間の連続休み。

今日が、その3日目になります。

で、この週末、14,15日は、飯能祭りだったので、その見学を兼ねて、床屋に行ってきました。飯能市に行きつけの床屋があるからです。

QBハウスは、1080円。僕が行く床屋は、1000円。この、80円の差が大きいのですよ。

さて、髪を切ったあとは、その商店街の並びにある餃子の満州で、レバニラ炒めセットを食べ、東飯能の駅ビルに入っている大型書店で立ち読みをしようと、歩いているときに、炎天下の埃っぽい作業現場を目にしました。

太陽が、上から体を押し潰すような暑さの中でした。


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職を転々としていた若い頃を思い出しました。いろんな仕事をしたなあ。どれも長続きしなかったけど。

僕が転職が多かったのは仕事から逃げ回っていたから

で、やっと仕事を続けられるようになったのは、友人Oに紹介されて入った、ビルメンテナンスの会社。その会社で3つの現場を経験しました。その間に、電気工事士などの資格を取ったりして、生活は格段に安定しました。


結局、その後も転職はしましたが、長期の旅に出たくなって、10年近く勤めたその会社を辞め、一年ほど、充電期間を置いて、九州や、中国四国地方を、旅してまわったり、図書館に入り浸って本を読んだりしていました。

40代で、そのような1年ほどの何もしない、旅と読書に明け暮れた日々を過ごした後も、資格と経験があったので、また、ビルの設備管理の仕事につくことができました。それが、介護離職するまで働いていた新宿のホテルです。

飯能で、炎天下の解体現場を見たときに、もし自分が、ビル管理業界というものに入らなかったら、今もまだ、あのような過酷な作業を含んだ、アルバイトを転々としていたかもしれない、などとも考えたのですね。

まあ、回りまわって今もアルバイトをしているわけですが、炎天下の重労働ではありません。

もう、自分も50代なので、とてもではありませんが、きつい肉体労働はできません。そんな事実を改めて思ったのでした。

セミリタイア生活はストレスがないからお金を使わない

気楽に生きていると、ストレスがありません。

まあ、多少はあるのでしょうが、ゴキブリが出たときとか、蚊に刺されるときとか、一般に比べれば、その程度のストレスなので、ほぼ、ストレスフリー。

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ありがたやありがたや。

これは僕の性格にもよりますが、深刻にモノを考えないたちなのですよ。

でも、現役正社員のときは、それはストレスを抱えていましたぜ、旦那。

往復4時間の通勤と、気難しい上司。独断と偏見のワンマン社長。

で、そこを生き残ってきたから、今があるのです。

親の介護で早期リタイアしましたが、幸せでございますよ。

父を在宅で看取り、母も、入院こそすれ、さほど苦しまずに見送れたのですからね。

で、今、心を配るのは、自分が食べていくことくらい。

幸い、親の介護を終えて、2か月ほどで、ミッシングワーカーにもならずに、ほどよいアルバイトを見つけることができました。まだ働いて3日なので、慣れない部分もありますが、長くゆるく働いて行けたらな、と思っております。

最近では、自炊の腕を上げ、その気になれば、月1万円の食費でも足りそうな勢い。ヨイコハマグチも、納得の食生活なのですよ。

これもひとえに、ストレスのない、いや全くないわけでもないので、ストレスの少ないと言い換えましょう。そうした、ストレスの少ない生活だからこそできるローコスト生活なのだと自負しております。

ストレスの少ない生活は、気持ちが楽なのです。

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