介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2018年02月

求職活動、二連敗中

求職活動が、二連敗中です。

面接にすら漕ぎつけていません。

去年は、豆腐工場で数日働きましたが、訳あってやめてからは、働いていなかったのですが、今年になり、まずは一度目の会社は、履歴書を送るように言われ、1月に郵送。

その後しばらく音沙汰がなかったのですが、ずいぶん時間が経ってから、履歴書を送り返してきました。

その仕事は、カスのメーターを検針する仕事で、勤務が、月末の数日ほどということで、ちょうど良いと思ったのです。

で、僕が気になっていたのは、そういう検針で歩いている人って、中年のおばさんしか見たことがなかったのですよ。

で、僕は、中高年の男性なのですが、特に男女の指定もなかったし、はなっから男はダメだと言うならば、履歴書を郵送しろとは言わないと思うのですね。


まあ、職を得るということも含めて、すべては縁だと思うので、がっかりもしなかったのです。

そのあとすぐに、また、日曜日の新聞に挟んであった求人広告にいいのが出てきました。

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これは、隣の市の運動公園の施設警備なのですが、この広告を見て、いいなと思い、履歴書を書き直して、今日電話してみたのですが、どうも、僕は、その広告内容を読み違えていたようなのです。

まあ、広告の書き方も紛らわしかったのですが、僕は、運動公園の休館日である月曜日だけの募集もあるように読めたので、そのつもりで電話したら、そうではなく、それ以外の日も通しでやってもらわないとだめだと言われ、自分が広告内容を誤解していたことが判明しました。

早合点した僕のミスなのですが、今年はこれで二連敗です。

まだ寒い時期なので、暖かくなってからでも良いかなとは思っています。

僕の希望は、週1日勤務か、多くても二日まで。

それ以上は、母の介助もあるし、何よりも僕自身が、それ以上の労働を望んでいないからでもあります。

まあ、3,4,5月あたりに、いいのが出てくるのではないかと思っています。仕事が決まったら、またこのブログで報告したいと思います。


お金持ちの不安の正体について考えてみた

僕は、以前にも話したかとは思いますが、長らくカルト宗教の影響下にあったために、お金がない状態が当たり前でした。

そのカルト宗教、幸福の科学は、熱心な会員であればあるほど、とてつもない金額を散財するような仕組みができあがっています。

その詳細を述べることはこのブログの趣旨とは離れてしまうので控えますが、その集金システムには、えげつないほどの強欲さがありました。過去形で言っていますが、今はさらにそれに拍車がかかっているのではないでしょうか。

さて、そのような集団に絡め取られ、常に金を吐き出し続けた結果、いつもお金がない状態が続き、次第にそれが当たり前になっていきました。そんな状態が50歳になるまで続いたのです。

で、ここからが本題なのですが、人は慣れる生き物で、金がないのが当たり前になると、そのことに抵抗がなくなります。金がなければないなりに、何とかなってしまうからです。

あるいは、転職についてもそう。

僕はバイトも入れれば、転職の数は135です。これはスタン・ハンセンの体重なので、よく覚えています。ハンセンとブローディーは、僕の一番好きなレスラーなのですね。

で、僕は転職を数多くしてきたから、仕事を変わることに抵抗がありません。

しかし、一度も転職経験がない人は、もしかしたら、転職に恐怖を感じるかもしれません。電通の高橋まつりさんなども、道から逸れる恐怖が、彼女を追い詰めたのかもしれません。

何が言いたいかというとですね、お金がない状態が続くと、お金がないことに耐性ができるし、転職を数多く経験すると、転職に耐性ができるのです。

また、僕は外国にも結構行っているので、だいたいどの国も、結局人間なんて同じじゃん、ということを知っているのですよ。これも、けっこうでかいと思います。

で、金持ちの立場になって考えてみました。

金持ちというのは金を持っているのが当たり前で、貧乏の経験がないのですよ。だから、貧乏になることを怖れます。転職をしたことのない人間が、転職を怖れるようにね。

一度経験してみれば、まあ、何とかなることがわかると思うのですが、人には想像力があるので、想像の中で勝手に恐れてしまうのです。

ときどき、僕などから見たら十分すぎるほどのお金を持っていながら、お金に対する不安を口にする人がいるので、一度その人の立場になって考えてみました。

まあ人間は、ありもしないことを恐怖したり、注意深くあるべきところを高をくくって捉えたりと、実はこれは、カルト宗教を信じていた頃の僕ですが、そんな変な生き物なのですよ。

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詐欺やカルト宗教だけでなく、まっとうな商売でさえ、人の心を誘導する際には恐怖と欲望を突いてきます。

人が操られるときというのは、恐怖を煽られるときか、欲望を刺激されるときです。

その点だけをおさえておけば、かなり人生の助けにはなるかと思います。

バイト先で、無能ぶりを露呈

ここ数日、住宅ローンに関する話を書いてきましたが、僕自身が、住宅ローンの返済比率が50%を超えた時期に、ダブルワークをした経験があります。

僕が40代後半の頃のことです。

もう、ずいぶん前の話だから、バイトした場所を書いても差し支えありますまい。

それは、川越にある氷川会館というところです。まあ、地元では有名な氷川神社の隣にある、結婚式場ですね。

そこのウェイターをほんの数日ばかりしたことがあるのです。

もちろん、本業は、ビジネスホテルの設備管理なのですが、24時間勤務で、休日が多く、いまよりもはるかに体力もありましたから、ダブルワークにチャレンジしたのですね。

何よりも住宅ローンがきつかったのと、カルト宗教を信じていたために、お金がかかったのです。

それでやむなく、ダブルワークの道に踏み込んだのですが。

結果から言って、まったく僕は使い物になりませんでした。

ウェイターが、満足にできなかったのです。テキパキと動けなかったということですね。

僕に引き比べ、僕よりもはるかに若い、二十代の子たちは、実に小気味よく動いていました。その横で、僕は棒立ち状態。

本当に、ウェイターは、大変でした。

僕も実は、十代の頃に、ビアガーデンのウェイターをしたことがあり、初めての仕事ではなかったのですが、当時より年を取っていたことと、結婚式場という、格式ばったところでもあり、いろいろとルールがあるのですね。

料理の出し方とか、いろいろですね。

まあ、僕は、二十代の女の子たちに交じり、まったく使い物にならない無能ぶりを露呈し、正社員のマネージャーから、下がれ、と言われました。
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みっともない間抜け面をして立っているんじゃないと、その目が言っていました。

で、その氷川会館は、結婚式の披露宴だけでなく、子供の七五三のお祝いなどもやっていて、そうしたこじんまりした宴会場での給仕であれば、僕も務まったのです。

最初は、七五三とか、子供の誕生祝とか、そんなこじんまりとした場所でやらしてもらっていたのですが、結婚披露宴のウェイターは、荷が重かったですね。

で、氷川会館のような場所で、七五三のお祝いパーティーをしてもらえる子供は、もちろん、お金持ちの、子供たちなのですが、人はどこに生まれるかで、ずいぶん差があるものだと思ったものです。

まあ、子供たちはかわいいので、七五三のお祝いパーティーの給仕は楽しかったですよ。

ただ、七五三のお祝いパーティーはあくまでも、メインではなく、結婚披露宴で使い物にならない僕は、空気を察して、バイトをやめることに。

改めて、自分のこの世での市場価値というか、無能ぶりを思い知らされたことで、むしろ、ビジネスホテルで正社員として働いている自分が、とても恵まれた環境にいるように思え、頑張って給料を上げるほうにこそ心血を注ごうと、意識変革ができたことが、そのバイトの経験で得た宝でした。

まあ僕は、いろんな仕事をしてきて、いかに自分が仕事ができないかは重々承知しているので、免疫はできていたのですがね。ただ、まあ、ショックではありましたよ。

今となっては、良い思い出ですが。

ダブルローン地獄と老後への不安から、息苦しさで目覚める

昨日、一昨日と、住宅ローンに関する記事を、僕の体験を交えて、書いてきましたが、昨日見た、AERAのニュースで、マンションを買った時期と、当時の年収が、僕とほぼ同じ人の話題が出ていたので紹介します。

 

ここに登場する山田さんと、僕の違いは、彼は所帯持ちで、僕は独身だった点と、そして年収は、僕のほうがわずかに多く、当時、450万円ほどでした。少し長くなりますが、山田さんの話を転載します。

 

 

 53歳の山田辰夫(仮)さんがマンションを購入したのは、199935歳の時。当時の年収は420万円で、妻と4歳の長男、2歳長女の4人家族で2LDKの賃貸アパートに暮らしていた。手狭な自宅に悩んでいたところに目にしたのが不動産の広告。

“頭金ゼロ、返済額は家賃並み”のキャッチフレーズにひかれ、いざとなったら売却できるという営業マンの言葉も魅力的だった。そして、池袋まで30分の私鉄駅から徒歩15分の3LDKマンションを、3500万円で購入した。

 

 広くなった自宅に満足して暮らしていた山田さんだが、風向きが変わり始めたのは購入から10年が経った頃。変動で借りていたローンの金利は2%から4%に。月々の支払いはおよそ17000円上がり、ボーナス払いも15万円上乗せされた。一方で、購入時には増えると目論んでいた給料は、長引く不況で期待したほどは上がらなかった。

 

 そんな山田家の家計にさらなるダメージを与えたのが、2011年に起きた東日本大震災だ。東北に工場があった山田さんの勤め先はもろに震災の影響を受け手、業績不振に。ボーナスがカットされてしまう。わずかばかりの貯蓄を切り崩す生活が始まり、2人の子どもたちが大学に進学するころには、住宅ローンと教育ローンの“ダブルローン地獄”に陥ってしまう。

 

 ついにボーナス返済が不可能になった山田さんは銀行に相談。事情を理解したローン担当者によって、子どもが大学を卒業するまで、元金の返済の猶予を受け、利息分の支払いだけに減額してもらうことができた。

 

 それでも悩みは尽きない。元金の返済猶予の影響で、70歳の完済予定は73歳にずれ込んでしまう。
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 定年を
65歳までとして73歳までの8年間のローンを無事に返済することができるのだろうか。考えるだけで不安になる。もう一つの悩みが建物の老朽化だ。築18年のマンションはあちらこちらが傷み、修繕積立金だけでは十分な修繕ができなくなっている。

 

しかし、経済的に苦しいのはどの家庭も同じ。修繕積立金の値上げは難しい。その結果、十分な修繕ができないため、マンションの価値の低下が予想される。そうすると、資産に余裕のある人は価値が下がりきる前に、別のマンションへと移り住んでいく。

 

代わりに引っ越してくるのは、より所得の低い人だ。修繕積立金の増収は期待できない。マンションの老朽化と価値下落のスパイラルが山田さんを苦しめる。その不安感から、山田さんは息苦しさで目覚めることもある。医者からは、不安障害の疑いがあると言われたそうだ。

 

 

以上が、その記事内容ですが、この山田さんと、マンションを買った年が同じだったので、僕には、その大変さが痛いほどわかります。さらに彼は、二人の子供を育てていますからね。

 

僕は、一番苦しいときは、節約を徹底して乗り切りましたが、子供が二人もいては、節約にもおのずと限度というものがあります。息苦しさで目覚めることもある、というその気持ち、察するに余りあります。

 

老後の備えはおろか、今の窮状をやり過ごすだけでいっぱいいっぱいでしょう。

さらには、「元金の返済の猶予を受け、利息分の支払いだけに減額してもらうことができた」のは、良かったのですが、その分、住宅ローンの完済は先送りになり、老後生活に影を落とします。

 

ただ、僕と違い、二人の子供が、助けになる可能性はあります。教育費はかかったかと思いますが、一番苦しい時期は乗り越えたのではないでしょうか。

 

この山田さんの話は、長期の借り入れというものがいかにリスクであるかがわかる、典型的な例ではないかと思います。

住宅ローン破綻をしそうになった僕の経験から

昨日書いた住宅ローンの話は、実は僕自身、他人事ではありませんでした。

今から5年半ほど前まで住んでいたマンションでの話です。

そのマンションに、僕は13年間住んでいました。40歳のときに組んだローンは、35年払いで、完済は75歳です。

何とかなるという甘い見通しで買ったマンションでしたが、次第に、何とかならないということがわかってきたのです。

最初の10年間の金利は2.4%。今の低金利から考えると結構高いのですが、当時はそれでも低い金利でした。

で、11年目から4%になるということで、みずほ銀行で100万円の繰り上げ返済をすると同時に借り換えもして、2.6%に。

最悪の4%の金利突入だけは避けることができたものの、金利は若干増える結果に。

その数年前に、転職して給料が下がっていたため、実は、住宅ローンの返済比率が、50%を超える月もありました。

独り者だったから、節約だけで乗り切ることができましたが、当時はまだカルト宗教を信仰していたので、そこの費用を聖域扱いしていたこともデカかったですね。

まあ、バカの見本のような、マネーリテラシーの低さです。

大いに反省し、株式投資も始め、少しずつですが、人並みの賢さを身につけていきました。

無理のない住宅ローンであれば、僕は良いと思います。

ただ、誰にとっても先は読めないので、あらゆる不確定要素を考えながら、住宅ローンは組むべきでしょうね。
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それにしても、終身雇用制度が崩壊しつつある今、35年もの長期にわたる住宅ローンは危険極まりないと言えるでしょう。

そういう僕も、いま、住宅ローンは支払っていますが、こちらは15年ローンで、今年の6月で、5年が経過し、残りは10年になりました。毎月の支払額も家賃程度ですし、マンション時代の6割ほどの支払いなので、リスクは当時よりははるかに低いはずです。

また、僕のおむつも、ではなくて、僕のおつむも、世間一般の賢さまでは届きつつあるので、やって行けるのではないかと、思っています。

ただ、賢い人から見れば、今の僕もまだ十分危なっかしいんでしょうけどね。

まあ人は、少しずつしか進歩していかないと思うので、人と比べるのではなく、過去の自分と比べて、少しでも賢くなっていれば良いのではないでしょうか。

と思って、自分を慰めています。

極限まで節約しても、“ヘビの生殺し”状態

とにかくすべての元凶は、住宅ローンだそうです。

その記事の中にあった、
極限まで節約してもヘビの生殺し状態、という言葉は衝撃でした。

新築マンションを3800万円で購入。頭金500万円、毎月のローン支払額は14万円(管理費込み)。

 

住宅ローンが完済するのは78歳とのことで、「最後のチャンスかなと思い、思いきって買ったんです。そうしたら、その直後から給料が下がり始めて、現在は手取り22万円です」

という、久しぶりに読んだスパの記事だったのですが、この人は、食費を削って涙ぐましい努力をしているようです。

節約の基本は、固定費の削減です。


で、最大の固定費は、住宅費と教育費と保険代と車関係の支出でしょう。

これを低く抑えることが最優先で、ここをおざなりにして、食費をケチるのは、本末転倒です。

僕は、食費は、まったくケチりたくありません。

たとえば、ブロッコリースプラウトを、健康のためにほぼ毎日食べていますが、僕は、倍の値段のするスーパースプラウトのほうを買っています。

それ以外でも、食品は、なるべく質の良いものを買うようにしています。

食費は、ケチったらだめですよ。

でもまあ、これは僕の価値観なので、他人に押し付けるつもりはありません。

生活習慣病に大きくかかわるのが、食事と運動ですからね。だから、食事は大事です。

病気になるのが、いちばん金がかかるのですよ。

だからこそ、ストレスは大敵だし、食事や睡眠は、何をおいても優先すべきなのです。

僕の場合、仕事をしているときは、24時間勤務でもあったため、どうしても、睡眠が犠牲になっていました。

また、仕事で、食事を抜くこともしばしばでした。

だけど、今は違います。

今はしっかり自分で食事と睡眠をコントロール下に置ける立場です。

これは、ものすごく幸福なことです。

まあ、何が言いたいかというと、とにかく、無謀なローンはいけません、ということですね。
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それは、自分の未来と自由を売り渡す行為です、と、若い人には言いたいですね。

風のないジョンソンタウン

僕が高校時代を過ごした入間市の様子は、当時と比べたらだいぶ様変わりしているのですが、特に駅前は、舗道が空中に伸びていて、当時の面影はありません。

昨日は、そんな入間市を、4時間ほど歩いてみました。

春日町のいなげやに車を停めて、鍵山から高倉を抜け、愛宕神社を通って愛宕公園へ。

さらにそこから、ジョンソンタウンへ。


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まだ雪が残るジョンソンタウン

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風にたなびいていないアメリカ国旗

まあジョンソンタウンは、ミニ版の福生といった感じでしょうか。

雑貨屋やレストランなどが点在しています。

その後、ぶらりと寄った店で、エビ味噌ラーメンというのを食べましたが、これがエビの香りが効いていて美味でした。ただ、濃厚な味なので、かなりおなかにドスンと来ました。

入間市のよいところは、坂がある点で、高低差が心地よいのです。

駅を超え、霞川沿いの道を通り、市民運動公園のほうを回って、車を停めてあるいなげやに戻りました。

車を停めたお礼にいなげやで買い物。

ブラックコーヒーとケーキを買い、休憩コーナーを、喫茶店代わりに利用。

喫茶店と言えば、街を歩いているときに、星乃珈琲店とコメダ珈琲店を見かけました。どちらも扇台にあったような。

なんか最近、スタバやドトール以外に、日本名の珈琲店を見かけるようになりましたね。

実は先週の土曜日、隣の市の図書館までの往復14キロほどを、かなりの急ぎ足で往復して少し筋肉痛があったのですが、昨日はその痛みも取れたのですが、街歩きが目的なので、ゆっくりと歩いたせいか、楽でした。

昼間からぶらぶらできるリタイア生活に感謝しています。

スマホの支払額が急に増えた原因

僕が初めてスマートフォンを持ったのは、2016年の8月です。

右も左もわからずに渡されたアイフォン。池袋のヤマダ電機でのことです。

で、何やら明細を見ると、去年の年末あたりから、ソフトバンクに払うお金が増えているので、問い合わせてみました。

だいたい月7500円ほどだったものが、9000円越えになっていたのです。

そして判明したのが、12か月続いていた何とか割りというのが、終わったからだそうです。そんな説明聞いた記憶はありません。

何だか、住宅ローンのステップ返済みたいです。

ステップ返済というのは、11年目とか、途中から支払い額が増えるのですよ。あれで、住宅ローン破たんした人が結構いたのです。

まあ、さすがにスマホですから、破たんまでは行きませんが、支払いが増えるのは気持ちいいものではありません。
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スマホも含め、固定費を安くするのが、節約生活の要です。

以前、バイト先で知り合ったOさんは、二人暮らしなのに、一か月の電気代が2万円とか言っていて、びっくりしたことがあります。そのOさんについては、以下の記事で書いています。

「お金がない」と言いながら

さて、光熱費については、統計局の家計調査での結果が出ていますので、下に記しておきます。
 
項目二人暮らし
平均
三人暮らし
平均
四人暮らし
平均
電気代8,900円10,300円10,900円
ガス代4,400円5,200円5,300円
水道代4,200円5,400円6,000円
合計17,500円20,900円22,200円

引用元:統計局 家計調査

うちは高齢の母との二人暮らしなのですが、この平均よりも少し多くかかっていますね。


まあ、たえず家にいて、電気も使っているし、風呂も毎日入っていますから、仕方がありません。

ただ、スマホ代だけは、少し見直そうと思っています。9000円なんて、高すぎますからね。

デイケアのあとは疲れるようです

今日は母のデイケアの日で、朝8時半ごろに、車でお迎えが来ました。

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そして、帰ってくるのはお昼ごろです。

僕にとっては、この月曜日の午前中こそが、家事を集中的にできる日です。

まあ、家事と言っても、料理は毎日僕が作っているので、月曜日の午前中に集中して行うのは、もっぱら掃除ということになります。

母の居室である一階の居間と台所が、主な掃除場所です。

今日はこれを1時間以内に終わらせることができました。

まあ、台所が、冬の間は、掃除が楽なのですよ。特に流し台の排水系統や、シンク下の引き出しなどは、楽なのです。

これが冬以外の季節ですと、ゴキブリ対応がありますから、少し時間がかかります。あのゴキブリというのは、本当にしぶとい存在ですからね。

人類よりも、長い歴史を生きていて、さらにあまり進化もしていないという種になります。

まあ、そんなゴキブリの話はともかく、母は、火曜日も、午後は、近くの集会所で、健康体操というのをしています。

集会所までの距離は、直線距離にして、150メートルくらいでしょうか。まあ、それでも、母にとってはそこまで杖を突きながら歩くだけでも、いい運動になっているようです。

月曜日と火曜日は、能動的な運動ができる貴重な日なのですね。

バランス的には、そのような運動の日が二日続くのではなく、二日おきとか三日おきくらいがいいように思うのですが、こちらの都合でどうこうできませんから、仕方がありません。

運動したあとは疲れるのか、よく眠りますね。

まあ、人間も80代になれば、少し動くだけでも大変なのはわかります。

僕自身も、50代半ばから、いろいろなことを億劫に感じるようになりましたからね。

何はともあれ、母が今日も元気にデイケアに行ってくれたことを、僕は感謝しています。

一杯の無料牛丼に並ぶ庶民の執念を考える

ソフトバンクユーザーが、一杯の牛丼を求めて、長蛇の列という記事を読んで、戦後の闇市を思いだしました。

思いだしたと言っても、実際には、僕は闇市を経験していませんが。

たとえば、マンガで、空手バカ一代というのがあり、特攻隊帰りの主役の男が闇市ですいとんを食べるのですが、その中にたばこの吸い殻が入っていたりとかね。

あるいは、また、残飯シチューなどというものがあり、要するに、すいとんにしてもシチューにしても、進駐軍の残飯を利用して作るので、まあ、闇鍋みたいなもので、何が入っているのかわからないのですよ。

で、もちろん吉野家の牛丼には、そんな変なものは入ってはいませんが、大企業が内部留保を貯め込んでいる一方で、庶民は、一杯の無料牛丼に列をなすというのは、どうもやっぱり、貧富の差が広がってんじゃね、と思うのですよ。

もちろん、無料牛丼に並んでいる人すべてが、貧しいわけじゃありませんよ。

中には、億りびとだっているでしょう。株かなんかで儲けて、しっかり資産を持ちながら、節約意識が高くて、さらに暇なので、一杯の無料牛丼に並ぶ、ということはある話です。
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僕もソフトバンクユーザーなので、一杯の牛丼の権利はあったのですが、あいにく、金曜日は朝から雪で、母を高坂の整体に連れていけなかったのですね。

高坂に行ければ、母が気功整体を受けている1時間の間に、東松山の吉野家で、一杯の牛丼を食べて帰ってくることはできるのです。まあ、前回は、そんな感じでやっていました。

吉野家牛丼無料に見る庶民の懐具合

上記の記事は、2016年の10月のものですから、ずいぶん前になるんですねえ。時が経つのは早いものです。

で、吉野家渋滞で、車が全く動かないところもあったそうです。これでは、関係ない人は困りますね。

暇な人はいいのですが、時間もお金に換算できる人は、権利があっても並ばないかもしれません。

たとえば、時給3000円の労働単価のある人だったら、数百円の牛丼のために一時間も待つなどということはしないでしょう。

僕は、待ちますよ。

何しろ無職で、時間がありますからね。


老後を考えたときのおひとり様女性の賃貸暮らしの不安

最近は都内に行くこともめっきり少なくなった僕ですが、たまに、行きます。

理由の一つは、グルーポンチケットの消化のため。

もう一つの理由は、株主優待券の消化のため。

ただですね、経済効率を考えて、単独の理由では、わざわざ都内には行きません。一回行くと、素直に往復するだけでも、千円札が飛びます。

まあ実際は、PASMOなので、現金は使いませんが。

で、先日行った飯田橋の英会話カフェで、ある女性に会いました。女性に年を訊くのは失礼なので、訊きませんでしたが、まあ、40代から、50代といったところでしょうか。

都内で、一人暮らしだそうです。

で、彼女が言うには、「賃貸暮らしだと老後が不安」とのことでした。まあ、それを、英語で言っていたのですが、僕は黙って聞いていましたよ。

このままずっと賃貸で暮らしていけるのかという、漠然とした不安があるそうなのです。

都内はただでさえ、家賃が高いですからね。これまで支払ってきた家賃は、相当なものでしょう。
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で、いまからマンションでも買って引っ越したいというようなことを言っていました。

確かに、おひとり様の場合、女性に限らず、保証人の問題が付きまといます。さらに言えば、独居老人に部屋を貸したくないという大家の気持ちも、わからなくはありません。

ただ、公団とかだったら、独居老人でも差別しないように思うのですが、どうなのでしょうか。その辺の知識がないので、何とも言えませんが、その女性は、かなり悩んでいるようでしたね。

まあ、英会話カフェというのは、英会話スクールなどに比べたらはるかに安いのですが、まだ英会話カフェあたりで、話しているうちは、余裕があるのでしょう。

都内に住む一人暮らしの、それも40代とか50代のおひとり様は、男女含めてどのくらいいるのでしょうか。

彼らも一様に年は取るわけで、家賃の高い都内から逃げ出すという選択肢もあると思うのですよ。まあ、仕事があったら無理なのかもしれませんが、家賃にせよ、住宅ローンにせよ、住むところの問題は、生きている以上ついて回るようです。

僕がなりたかった顔

僕はあまり嫉妬はしないたちなのですが、いい男を見ると、あんな顔に生まれたらよかったのにな、とは思います。

僕がいちばんいい男だと思うのは、タッキーなのですが、あんなイケメンに生まれたら、人生はさぞや楽しいだろうと思いつつも、僕のようなブオトコにはわからない苦労があるのかもしれません。

まあ、滝沢君は、ちょっと年の差があるので、嫉妬というのはないのですが、原田真二には嫉妬しましたね。

何しろ、同じ昭和34年生まれで同い年ですからね。

音楽的才能だけでなく、あの容姿ですから、天は二物を与えずと言いますが、与えてるじゃん、と思いましたよ。


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原田真二に限らず、広島出身のミュージシャンは男前ぞろいです。

たとえば、矢沢永吉、世良公則、吉川晃司。


京本政樹も、そう言えば、僕と同い年です。まあ、京本は大阪出身ですが。

京本も男前なので、うらやましく感じたものです。


男前に生まれつくかどうかは、こればかりは、努力ではどうにもなりませんね。

まあ仕方ないので、与えられた顔で生きていくほかはありません。

怪物くんのように、顔の前でガチャガチャとやり、タッキーや原田真二や京本政樹のような顔になれたら、いいのですがねえ。

その顔で、女性を口説けば、百発百中でしょうか。ま、そんなこともないか。

まあ、そういう僕も、実は、そんなブオトコではなく、まあ、謙遜というやつですよ、結構な男ぶりなのですよ。

見せられないのが残念ですが。

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