介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2018年01月

変哲のない日常を喜べる才能

僕は、自分が無名の平凡な一市民であることを、心から幸福に感じています。

さらに言えば、容姿もいたって平凡、身長はやや低め、50代後半、無職、こういうスペックだからこそ、どこに行こうが、注目もされず、放っておいてもらえます。

これが下手に、テレビなどに出ている人であれば、自意識がいやがうえにも過剰になるのではないでしょうか。

それって、疲れますよね。

何にせよ、疲れることは、僕は嫌いです。

体を動かして、生物学的に疲れるのは致し方ありません。その疲れが、心地よい眠りを誘引したりもするので、これは良い疲れです。

そうでない疲れ、くだらない精神的な疲れ、人間関係とか、諸々の、寝ても取れない疲れは、いただけません。

昨日は、行きつけの飯能の床屋に行ってきました。飯能に行くと、たいがい床屋に行った後は磯丸水産で、株主優待で昼を食べ、街をぶらつくのですが、商店街も、だいぶ、シャッターが下りていましたね。

ばあさまの歯が抜け落ちるように、点在する商店。

商店街を抜け、飯能河原に行きました。子供の頃、何度か遊んだことのある飯能河原も、平日の昼間は人影も疎らです。

飯能には、古い由緒ある家が点在しています。これが、川越のように蔵造の街並みで固まっていれば、立派な観光資源になるのですがねえ。じい様の抜けた歯のような点在では、いまいち弱いのですよ。

ま、しかし、そんな古い家を使って開いている銀河堂へ。


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あいにく定休日だった銀河堂

ということで、丸広の丸善書店へ。

あ、丸広というのは、埼玉の地方デパートですね。そこの丸善書店は、本の数も、種類も多くて、楽しいのです。

まあ本当に、アマゾンのせいかどうか、書店数が減っていますから、丸善書店は貴重な存在です。

ということで、何の変哲もない一日だったのですが、僕にとってはそういう日常こそが、至福の時間なのです。

あ、飯能河原の写真も一枚アップしておきましょう。老人が、何人かいました。


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僕もこれからさらに年を取り、毎日を平凡に暮らすのでしょうが、平凡な日常にこそ、喜びを見出している僕にとっては、まさにそのような変哲のない日常こそが喜びであり、幸福であるわけです。

人によっては、それを退屈だと思う人もいるかもしれません。

変哲のない日常を喜べる人は幸せです。それは、一つの才能でもあるでしょう。

ということで、つくづく、平凡で良かったと思う僕なのでした。

僕の最大のリスクヘッジはカルト宗教をやめたこと

一昨日は仮想通貨、昨日は株について書いたついでに、リスクというものを改めて考えてみました。

過去記事でも何度か触れていますが、僕は、幸福の科学というカルト宗教に、18年弱も所属していました。そこで使ったお金はおよそ、1500万円。この中には、両親が使ったお金も含まれています。

愚かにも僕は、自分だけでなく、親をも勧誘してしまったのです。まあ、そのときはよかれと思ってしたことですが、両親もかなりのお金をお布施してしまいました。

ただ、幸いなことに、二人とも、幸福の科学に対して恨む気持ちはまったくなく、さっぱりとした性格なので、むしろ、良い経験をしたと思っているようです。


父は、一昨年他界し、今は母との二人暮らしですが、母も今は教団の縛りから解放されて、伸びやかに生きています。

まあ、縛りと言っても、母の場合は、大したことはなかったのですが、それでも、教祖が本を出すたびに、本を多めに買わされたり、映画のたびに自分で見る分だけでなく、たいがいは10枚単位で買わされていたりはしました。

もちろん信じ切っている信者は、夢にも、買わされたなどという被害者意識は持っていません。ありがたく、拝受させていただく、ということになるわけです。

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で、僕自身は、親よりも熱心な活動信者でしたから、平均して月に5万円ほどは、宗教活動に使ったのではないかと思います。それで、自分の頭の中のお花畑が維持されていたのだから、エンターテインメントと解釈することもできます。


宗教の話をすると止まらなくなるので、この辺にしておきますが、僕は宗教、特にカルト宗教については滅法詳しいです。

僕が介護離職する前ですから、3年ほど前のことかと思いますが、大崎にある立正大学で開かれたカルト対策講座に参加したときには、オウム問題でテレビにも出ていた、滝本弁護士とも話したのですが、彼も、幸福の科学はカルト宗教であるという認識でした。

まあ、カルト性は、統一協会や、親鸞会などに比べれば弱いのですが、カルトであることは間違いありません。

カルト問題を語り出すと止まらなくなるのでこの辺にしますが、話を元に戻すと、あのまま僕が幸福の科学の会員を続けていたら、間違いなく今頃は、かなり厳しい経済状況に叩き落されていたであろうことは想像に難くありません。

もちろん、熱心ではない信者、形だけの会員も多くいて、彼らはそもそもお金も出さず、活動もしないので、そういう人たちは、団体に属していても被害はほとんどないのです。中には欲得で、偽装会員を続けている輩もいて、そのことは、僕は退会後に知りました。

で、話を元に戻すと、僕にとっての最大のリスクヘッジこそ、カルト宗教をやめることだったのです。

今日はちょっと長くなったので、ここまでにしておきます。


勉強のつもりで買った株がゼロに

昨日、仮想通貨に関する記事を書いたのですが、僕自身も、勉強のつもりで買った株がゼロになった経験があります。

僕の場合は、10年以上前になりますが、右も左もわからない状態で、株投資を始めました。

高校時代麻雀を覚えた要領で、やりながら、場合によっては火傷をしながら覚えればいいと思って始めたのです。

そして、案の定、火傷をしました。

買った200株がゼロになった銘柄があります。

春日電機という銘柄です。

他にも200株ずつ、2銘柄を買い、計3銘柄を買いました。

そしてそのうちの一つである、春日電機が上場廃止になり、投資額はゼロになりました。

ただ、他の2銘柄が、時間をかけて上昇し、1銘柄は売却し、もう1銘柄は今も所有しています。

だから、仮想通貨を始めた昨日の記事で書いた若者も、勉強のつもりで始めたこと自体は、良いことだと思っています。

コインチェックの社長も、お金は返すと言っていますし、まあ、よかったのではないでしょうかね。

リスクを取らなければ、利益などは得られるものではありません。

僕も、1銘柄は上場廃止で投資金はゼロになりましたが、それ以外の株では儲けていますので、トータルではプラスになっています。

僕は仮想通貨に手を出す気は今のところありませんが、考えてみれば、支払いはたいがいカードで、現金を使うことはあまりありません。
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キャッシュレス化は、時代の流れなのでしょう。

とにかくお金を返してほしい

何はともあれ、お金を返してほしい、というのが本音でしょう。

「30万円で、NEMとリップルを買い、130万円まで値上がりした。勉強代だと思って入れたお金だがどうなるのか」
 と言うのは、22歳の会社員。

「テレビCMを流していたこともあり信頼感があったが・・・」
 という35歳の接客業の男性は250万円を預けていたと言います。

今朝読んだ、読売新聞からの抜粋ですが、コインチェックという仮想通貨取引所に仮想通貨を所有していた人の悲鳴にも似た意見が載っていました。


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どちらもまだ若い男性なので、資産形成のやり直しはできると思いますが、「とにかくお金を返してほしい」という気持ちは強いようです。

それはそうですよね。

もめごとの大半が、お金絡みか異性絡みですからね。

つまり欲、もしくは生存本能に抵触する問題だからです。

多くの動物が、異性の奪い合いで血みどろの戦いをしています。まあこれは、主にオスの話ですが。

そしてまあ、雌のほうも、強い遺伝子を残したいと思うのか、勝ち抜いたオスに身を任せるわけです。

で、人間となると少し事情が複雑で、特に現代のような高度資本主義社会においては、金のある男が強者です。

金のない男は、どうしたって軽く見られます。

それでも男というのは、悲しいかな、プライドの生き物なので、金を稼ぐほうで勝負できないとなったら、他の道に逃げていくケースも見受けられます。

まあ、Kのケースがそうだとは言いませんが、世捨て人という選択肢もあるわけです。

自分には金を稼ぐ能力がない、あるいは、金を稼ぐというゲームから降りたい、あるいはそもそも、いまの世の中のありようについていけない、などなど、理由はいくらでもあるでしょうが、金を稼げない男の行く道というのはいくつかあるわけです。

よほどの馬鹿でもない限りは、金を持っているほうが圧倒的に有利なことぐらいはわかるので、金を失うことを嫌がるのですよ。

仮想通貨に話を戻すと、「30万円で、NEMとリップルを買い、130万円まで値上がりした。勉強代だと思って入れたお金だがどうなるのか」と言っていた若者にアドバイスするとしたら、「勉強代だと思って入れたお金なのだから、勉強代だと思いなさい」、ですね。

まあしかし、この若者も、30万円が130万円になったときは、気分は高揚していたと思うのですよ。それだけに、そのあとの落差がね。

まあこれは、株でも味わうことですが。

4割の未婚女性の住宅購入の動機は「老後のため」

今日の読売新聞に、老後の安心のために住宅購入を決めた未婚女性が4割近くいて、未婚男性の2割を大きく上回るという記事がありました。

マイホームの所有が将来的な安心につながると考える女性が多いようだと、記事は述べています。

調査方法もインターネットを通じて行っているのが、今風です。

対象は20歳から59歳までの未婚の男女だそうで、「家賃を払うのがもったいない」と、「老後の安心」という理由が、女性から出ていた一方、男のトップ回答は、「マイホームを持ちたかった」というもの。

男性の回答の背後には、将来的には家族を持ちたい、という願望があるためであることも、このアンケート結果は明かしています。

それに対し、将来的に家族を持ちたいと考えている女性は、住宅購入女性のわずか2パーセント。

それをあらわすように、女性が選ぶ間取りも、ワンルームか2LDKが大半だと言います。

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記事によれば、女性は一人暮らしを前提に現実的な広さを選んでいる、とのこと。

なるほど、と思いました。

何ごとにおいても、女性のほうが男よりも、現実的で賢いのではないでしょうかね。

別の言い方をすると、身を守る本能が強い、とも言えるかもしれません。

そしてこの本能は、年を取るほど、大事だと、僕は思っています。まず自分の身を守る、というのは、生命として当然の反応というか、本能ですからね。

それゆえ、将来に対する備えも、女性のほうが、パチンコや競馬などにうつつを抜かしている男よりも上ではないかと。まあ、単純に、男女で分けられる話でもないのですが。

ずっと住み続けられる家を持つことは老後のリスクヘッジと位置付けられているようだ、と、記事は最後に述べていましたが、概ね同意で、人間の暮らしを最大限に単純化してしまえば、住むところと食べ物さえあれば、何とかなります。

それ以外の余分な飾りや見栄を捨てる覚悟さえあれば、案外人生は楽に生きられます。

世捨て人のKも、そこだけは確保したうえで、時間たっぷりの思索生活を続けているわけで、仙人のような男でも、ホームレスは避けたかったのでしょう。

僕もKの考えは理解できるので、住処さえ確保しておけば、あとの節約は何とでもなると思っています。

人生は雪道を歩くようなものかもしれません

一昨日になりますが、雪が降ったあとの舎人ライナーに乗りたくなって、東京に行きました。

いつも使う営団一日券では、舎人ライナーには乗れません。これに乗るには、都営一日券が必要です。

東上線で大山へ行き、板橋区役所前駅で、都営一日券を買いました。都営三田線に乗って、西巣鴨へ行き、都バスに乗り換えたのですが、西新井行きだと思っていたバスが、王子を過ぎたあたりで違う方向へ。

北車庫行きというアナウンスがあり、北区神谷町で下車して江北行きに乗り換え。江北駅で舎人ライナーに乗りました。

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窓の外には雪が

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遠くには池袋のサンシャイン60が見えます

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舎人駅に到着

その後日暮里で都バスに乗り、浅草へ。

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雪をかぶった屋根とスカイツリー

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東洋館の出演者の面々

東洋館の隣には浅草演芸ホールがあります。

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浅草のスタバから見たスカイツリー

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この日の最後に寄ったアカマル屋

グルーポンチケットを2枚持ち、株主優待券も2種類持って、雪景色の都内を散策したのですが、グルーポンチケットの1枚は、店が臨時休業で使えませんでした。まあ、そんなことがあるのも、人生でしょう。

株主優待券のほうは両方使えました。最後に寄ったアカマル屋でも、株主優待券を使って飲みました。

今度雪が降ったら、多摩モノレールを乗りに行きたいと思っています。車窓から雪景色を眺めていると、人生とは何かを考えやすくなります。

特にモノレール系の乗物からの眺めは、高いところから俯瞰できるので、余計人の営みが見えるというのが、いいのですね。

僕はどこに行っても、人を見ているのが好きなので、一昨日は雪道を歩きながら、雪かきをする人や、足早に行き過ぎるビジネスパーソンなどを見て、いろんな人の人生を垣間見た気になりました。

人生というのも、つまずいたり、倒れたり、前に進めず立ち往生したりと、雪道を歩くようなものかもしれません。

渡良瀬橋と悲しい思い出

森高千里さんの渡良瀬橋を聴くと、思いだしてしまう女性がいます。

まあ僕は、女性と付き合った経験は、一般男性の平均よりも少ないとは思うのです。

ただ、最近は、まったく女性と付き合わない男もいるようなので、平均がどのあたりかは、わかりかねるのですが。

で、ときどき、栃木県の足利市が好きで、行くのですよ。


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栃木県にはいい街が結構あり、誰もが知っている日光市をはじめ、僕がいちばん好きな足利市、それと栃木市も、川越ほどではないですが、けっこう昔の風情が残っています。

それ以外では、真岡市とか佐野市もいいですし、舘林とか桐生は群馬になるのかな。

佐野は、佐野厄除け大師で有名ですが、あとはラーメンとかね。

宇都宮は、餃子が有名ですよ。

宇都宮は、いったい何回行ったかわかりません。

なんせ、僕が、18年も所属していた幸福の科学の総本山があるのが、宇都宮ですからね。

今はもう退会して、カルト宗教とは縁のない生活を送っています。

ちなみに、僕の友人で、花火師で投資家のSさんも、宇都宮の出身です。

まあそれは良いとして、森高千里さんの渡良瀬橋を聴くと、切なくなるのですよ。

先日、沖縄出身のK君と川越で落ち合い、行ったカラオケで、最初に歌ったのが、何を隠そう、渡良瀬橋だったのです。

ああ、余談ですが、沖縄出身のK君と貧乏リタイア暮らしのKは、別人ですので、念のため。

まあしかし、いい年をこいても、胸がキュンとなる思い出は、大切にしたいものですね。


家の中のコップの水が氷る寒さ

やはり、雪になってしまいました。

貧乏リタイア生活のKの古家も、雪をかぶっていることと思います。

建付けが悪いため、というか、古さゆえの老朽化のために、すき間風だけでなく、若干の雨漏りもしていたはずです。

雪国ではないので、雪の重さで家がつぶれることはないでしょうが、今頃は、寒さに震えているかもしれません。

いや、案外平気な顔をしているかもしれません。すでにリタイア生活も長く、4年前の大雪も経験済みでしょうからね。


もうあれは、30年以上も前のことでしょうか。

友人何人かとやっていたサークルがあり、所沢に皆のたまり場があったのですが、その平屋の家が滅法寒かったのです。

最寄り駅は、西武鉄道狭山線の下山口駅だったか、あるいは西武球場前駅だったか、どちらかだったと思います。

その平屋で寝起きしていた者がおり、その証言によると、炬燵の上に置いておいたコップの水が、朝になったら氷っていたそうです。

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それって、外気温と変わらない室温ですよ。

まあ、Kの古家もそれに近いかもしれません。

早期リタイアは、Kが自己責任で決断し実行したことですから、他人がとやかく言うことはできません。

ただ時折、健康状態を見に行くぐらいのことはしてあげたいとは思っています。

「お金より自由、お金より時間」がモットーのKのことですから、この寒さにも、飄々として葛西善三や田山花袋を読んでいるのかもしれません。

貧乏暮らしが板についている人間は、ある意味最強なのかもしれませんね。

早期リタイア貧乏古家暮らしの課題は寒さ対策

昨日訪ねたKの住む家は、廃屋に近い古家です。木造で築60年は経っているでしょう。

木造でも造りがしっかりしていれば、築100年でも躯体部分は問題ありません。現に、うちの本家などは、築80年は経っているはずですが、しっかりしています。806998
Kの住む家は、もともとが売り地として売り出されていました。古家付きの売り地で、古家は取り壊すことを前提に売り出していたものです。

しかしKは、あえてその古家に住むことで、現金支出を抑え、その抑えた分の現金が、彼の生活を支えています。

買った不動産をどう使おうが買い手の勝手なのでそれは良いのですが、この時期、つまり冬における古家の暮らしは、寒いの一言。

特に明日は、関東地方でも雪が予想されており、明日は月曜日なので、寒いからと言って図書館に逃げ込むこともできません。図書館て、だいたいどこも月曜日が休館日ですからね。

で、明日雪が降ったら、通勤にも影響がでそうです。

通勤に影響が出るのは、勤めに行く人ですが、Kも、僕も、寒ければ布団にくるまって寝ていればいいので、その点はリタイア生活者の特権でもあるわけですが、Kのところに羽毛布団はなく、重そうな綿の布団が積み上げてありましたから、おそらくあれにくるまって震えるのでしょう。

重いばかりで暖かくはなさそうですが、それ以上に大変なのはすき間風のほうです。

しかし、そうしたことも覚悟の古家暮らし。

安易な同情は、Kに対して失礼かもしれません。

そうした不如意や不便を考慮に入れても、リタイア生活を選んだのですからね。

僕のような、介護離職による、覚悟も何もない結果的なリタイアではなく、自分の意志で、リタイアを選び取ったことに付きまとう必然でもあるのでしょう。

ただ、彼のような、思索生活を続けている者は、実は暇なようでいて、全然暇ではないことがわかりました。

つまり、体は寝転がっていても、彼の精神は、常に思索の旅を続けているわけで、そういう意味では彼は、旅人なわけです。

で、先日行田に行った話をしたら、田山花袋か、と言ったので、陸王だと答えたのですが、彼は陸王は知りませんでした。

まあ、家にテレビがないので仕方ないのですが、以前はあった古いテレビも映らなくなってから買い替えるのが面倒で、そのままだそうです。

で、田山花袋の書いた田舎教師の舞台が行田と羽生なのです。まあ、それは僕も知識としては知っていましたが、田山花袋は蒲団という小説を読んでいっぺんで嫌になり、つまりあまりにもつまらなかったので、読むのをやめたのです。

田山花袋の話などを一時間もされたらたまらないので、すぐに話題を変えたのですが、どっちに話題を転がしても、哲学か文学か思想か、それに宗教が混じる話なので、難しくなるのですよ。

まあ、多少は僕も相手はできますが、すぐにメッキは剥がれるので、しないに越したことはありません。

彼の暮らしぶりを参考にするのが、こちとらの狙いですからね。

参考にはなりますよ。人は本当に精神的に生きれば、貧乏も苦ではなくなるという見本のような男です。

僕のようなひ弱な男は寒さに震えますが、永平寺の修行僧ならば、あの福井の寒いところで、早朝から起き出して、修行していますからね。

まあKも、修行僧のようなものでしょう。そう思うことにいたしましょう。

もはや何と言っていいのかわかりません

今日は、僕よりは10歳以上年下でありながら、リタイア生活では先輩に当たるKのところに行ってきました。

行っては来たのですが、気難しさは相変わらず。

飼っている猫も、二代目になっていました。

そもそも彼との出会いは、共通の趣味と言っていいのかどうかわかりませんが、グレゴリオ聖歌が縁で知り合いました。


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東久留米にある、聖グレゴリオの家で、出会ったのですが、まあ、何と言うか、音楽好きというのではありませんね、あれは。

ロックもジャズも聞かず、聞くのは、グレゴリオ聖歌とお経のみ。お経ですよ、お経。


まあそれはともかく、Kは、隣の市に住んでおり、古家を買い取って、家賃はなしです。グレゴリオ聖歌以外の共通点は、Kも僕も、赤羽と葛西に住んだことがある点です。

Kのお気に入りの場所は、王子の飛鳥山公園。

確かに王子は、いい街ですが、僕は実は嫌な思い出があり、ちょっとそこは、Kとは意見が違います。

王子自体はいいのですが、そこからバスで行った豊島五丁目団地だったかな、もう忘れましたが、そこの団地の近くの印刷工場で、働いていたときの思い出で、ちょっとあり、どうも、王子に行くと、それを思いだすのですよ。


まあ、そんなことはいいとして、他の共通点は二人とも、老子と仏陀が好きなところですが、はっきり言って彼は、僕の知識の浅さを馬鹿にしていますね。

まあ、知識の浅さは認めましょう。

それはそうと、Kの人間嫌いにも拍車がかかり、同時に、哲学的な話を聞いてきましたが、ギブアップでした。

僕は僕で、株の話でやり返したのですが、一蹴されました。

なんでも、金儲けに走る奴にろくな者はいないそうです。まあ僕の株式投資などは、かわいいもんなのですがね。


まあ、今日は長くなったので、Kの話は、また次回にでも。

世捨て人に会いに行く

2016年だったかと思いますが、このブログで、ある一人の男のことを書きました。

彼は僕よりもかなり年下ではあるのですが、30代だったと思いますが、早々にリタイアして、で、その彼のことを、書いた記事が二つほどあったと思います。

で、実は、名字とは言え、彼の本名を書いてしまったため、あとで削除要請されて、その記事は削除しました。

まあ、彼は、名字くらい明かしても良い、といったのですが、まあ、明かす必要もなかったわけです。


で、明日、その彼、イニシャルは、Kになりますが、隣の市に住む、Kのところに行ってきます。


とにかく変わり者。

彼が年を取ったら、こんな感じでしょうか。


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まあ、世捨て人ですね。

彼は、それでもブログを書いていて、ただ、更新をあまりというか、ほとんどしないので、どうでしょう。

前回は、僕がブログを書けとはっぱをかけたら、律義にも書いてくれたのですが、その後また、更新が止まっているようです。

試しにグーグルで、彼のブログのタイトル、静かなる生活、で検索したら、2ページ目で出てきました。

で、彼は、極貧にあえぐ生活をしているのですが、ネット環境はあり、ブログも、不定期で書いていて、今見たら、最後の更新が2016年でしたが、あまりにも放置が長いので、シーサーブログが勝手に広告を貼り付けていました。

以前彼にアドバイスしたことがあるのですよ。

ブログに広告でも貼れば、まあアクセス次第でしょうが、月1000円くらいは、稼げるかもよ、といったのですね。

とろこが、彼は、更新があまりに少ないので、まあ、アクセスもないのでしょうし、あまりお金を稼ぐ気もないようで、ぼんやりした顔をしていました。

まあ、とりあえず、明日、行ってきます。追い返されるかもしれませんが。

節約してもお金が貯まらない子育て世代、遊んでいてもお金が増える年金世代

世代間格差をことさら取り上げたくはないのですが、今日の読売新聞を読んで、どうやら年金受給が、70歳からというのが現実味を帯びてきているように思います。

いちおう、選択制ということになっていますが、これは、70歳支給開始の足慣らしではないかと思うのは僕だけではないでしょう。

僕はすでに50代後半で、現行の法律では、年金は65歳からもらえることにはなっています。

僕は年金受給の繰り上げも繰り下げもしない予定なので、まあ、このままいけば65歳からはもらえることにはなっています。

僕が憤るのは、もうちょっと今の年寄り、金もらい過ぎじゃね、ってことなのですね。

ただこれは、もちろん、個人差がはなはだしい話なので、僕が憤っているのは、年金をもらい過ぎている高齢者に限っての話なのですが。

一方、30代とか40代の子育て世代は、頭のいい人が多く、節約もしっかりしていたりします。
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中には涙ぐましいほどの節約をして、懸命に子育てをし、無駄は一切していないのに、お金がなかなかたまらない人がいます。

彼らが二重に大変だと思うのは、いまを生きるのに必死なだけでなく、自分たちの老後の見通しも明るいとは言えない点です。

で、テレビなどではよく下流老人の話を取り上げますが、確かに下流老人もいますが、優雅なリッチ老人も数多くいることを忘れてはいけません。

彼らは、遊んで暮らしながら、さらにお金が増えています。

僕の知り合いの、元校長などもその一人です。そのことは以下の記事で触れています。


年金における残酷な真実

まあとにかく僕は、今の若い世代に同情せずにはいられないのですが、頭に来るのは、そうした若い世代の苦しみを知ってか知らずか上から目線でモノを言う高慢な老人がいることです。

たまにいるのですよ。本人の実力ではなく、たまたま時流が良かっただけで、いいポジションにいて、上から目線で批評するのですね。これはまあ、一部の高齢者に多いのです。

まあ、一方で本当に悲惨な高齢者もいるので、そうした人たちは、保護しなければなりませんが、リッチな高齢者からは、ガンガン税金を取ってもらいたいものです。


陸王の街の、ほどよい寂れかた

かつて廃墟めぐりをしていた時期があり、その大半はひなびた温泉場で、廃業した旅館やスナックなどの写真を結構撮ったりしていました。

あるいはまた、前職のビジネスホテル時代は、24時間の勤務明けに、都内をぶらぶらしたときなどにも、廃屋や寂れた風景などを撮っていたこともあります。

昨日行った行田市は、僕の町から車で1時間ほどで行けるので、手ごろな距離にあるのですが、そこだけを目当てに訪れたことは、これまでありませんでした。

最近放映した陸王でも、有名になりましたが、その前には、のぼうの城ですね。さて、その陸王、観光情報館に展示されていました。


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竹内涼真君がこれを履いて力走


その後、行田市駅へ。

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屋根の鉄錆びが目立つ行田市駅


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駅前の小さなビルも空き室が目立つ


駅から離れ、さらに街を歩きました。

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なかなかの廃墟ぶり


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今一つ、説得力のない光です


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家電量販店におされて


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のぼうの城こと忍城


また今度、もう少し暖かい時期に、改めて行田を訪れたいと思ったほど、なかなかに良い街でした。

イギリスにいたときに悔しかったこと

僕がイギリスで暮らしていたときの話なのですが、当時は、ソニーのウォークマンというのがあって、それに、日本の楽曲を結構入れておいたのですね。

今と違って、YouTubeとかない時代ですからね。

僕は当時から、山下達郎と桑田佳祐と松任谷由実は、世界で通用するメロディメイカーだと思っていたのですよ。

それ以外にも、RCサクセションとか僕の好きなバンドの音楽をウォークマンにぎっしり詰めて持って行ったのですね。

で、イギリスというのは、パブの文化が有ります。パブ飯とか言って、けっこうパブで昼を食べたりします。

また、日本ではビリヤードとか言いますが、イギリスではプールと言って、まあ、玉突きですね。これをやるのですよ。

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玉を突きながら政治の話とか、するのですが、誰も日本のミュージシャンを知らないのですよ。

で、僕が悔しかったのは、日本語というのは、世界標準ではないので、すごいミュージシャンでも、外人はほとんど知らないのです。

山下達郎を聴かせたら、ほとんどの人が、びっくりしてました。すげえってね。

で、僕もイギリスのミュージシャンには敬意を払っていたのですよ。

ピンクフロイドとか、イエスとか、キングクリムゾンとか、あと、僕がいたのは、1992年だったので、フレディ・マーキュリーが毎日テレビで、バルセロオナアーと、叫んでいました。エイズで死んでいたのですがね。

今は、良い時代になりました。

日本のミュージシャンが、かなりまっとうに評価されていますね。

最近は、いくらか溜飲が下がっています。


デイケアの日に、定年後の男の居場所を考える

毎週月曜日は、母のデイケアの日。

やっと、新年になってから、いつものサイクルが始まった感じです。デイケアの固定日である月曜日は、僕にとっては、家事をこなす貴重な時間です。

勝負は午前の3時間だけ。この時間に集中的に清掃などを行います。

清掃は他の日でも行いますが、母がいないときにしかできない、母の居住する1階の居間の清掃は、このときが最もはかどります。

で、清掃をしつつ、テレビを見たりもするのですが、どこも面白くなかったのですが、放送大学が、興味のある話をしていました。

それは、定年後の男性の居場所、みたいな話でした。大学の講義ですから、もっときちんとしたタイトルなのだと思いますが、何しろこちとらは、家事をしながらの、聴講なので、そんなことはどうでもよろしい。

大手私鉄が開発したベッドタウンを例にとり、そこの大半の住人はサラリーマン家庭で、旦那は東京に通勤、妻は地元で、それなりに活動。

で、妻のほうはその地元にコミュニティーを持っているが、仕事しかしてこなかった旦那のほうは、定年退職後、地元に居場所がなく、云々、と。

まあ僕の住む埼玉県で、大手私鉄と言って思い浮かぶのは、西武鉄道と東武鉄道なのですね。

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そして僕は、高校を出るまで住んでいたところでは、西武鉄道に世話になり、そののち父とともに引っ越した今の家では、東武鉄道に世話になって、まあ、どちらの沿線もよく知っています。

その講義の中で、私鉄大手が開発したベッドタウンにおける、定年後の孤立した旦那たちの日々が、語られていたのですが、僕も家事をしながらの「ながら聴講」なので、おおざっぱな理解ではありますが、仕事しかしてこなかった会社人間の悲哀を、思ったりもしました。

会社という組織に所属することで、肩書とか名刺とか、社会的な承認を与えられることでアイデンティティを感じていた人間は、丸裸にされると弱いなあ、と思いましたね。

僕のように、学歴なしの、横歩きの転職多き人生は、定年後こそ強いのですよ。もともとが根無し草ですから、肩書なんかに頼ったことはありませんから。

前職のビジネスホテルでも、その前のビル管理会社でも、名刺すら与えられませんでした。

でも、それでいいのです。丸裸で、人間はなんぼですよ。飾りは要らないんです。

まあ、居場所もへったくれもないもんで、「好きに生きればいいんじゃね、せっかく社畜生活から解放されたんだから」僕が講義をすれば、この一行で終わりです。

金がないと生きることでいっぱい、金があると寂しさでいっぱい

戦後の食糧難の時代には、自殺する人は少なかったと言います。

誰もが生きることに必死で、頭の中は今日食べることでいっぱいだったのでしょう。

ところが、豊かになって、食べることには困らなくなると、自殺者が増えだします。

世の中には、暇が大好きな人と、暇を持て余す人がいます。もちろん僕は、暇が大好きな人です。
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暇と言っても何もしていないわけではなく、読みたい本もあれば、考えたいこともたくさんあります。

また、撮り貯めてまだ見ていない映画やドラマなどもあります。僕は滅多にドラマや映画の話はしないのですが、去年見たドラマでは少しおもしろいものがありました。


悪女覚醒

さて、お金がないのは確かにつらいのですが、何とか懸命に節約してお金を貯めようとか、投資などで増やそうとか、頑張っている人は、自殺などは考えません。

ところが、お金には困らず、すでに生活の心配がない人の中で、ある種の寂寥感を覚えている人の中に、自殺への誘惑があるように思えます。

有り余る時間が、虚無へと誘導されていく人たちです。

太宰治のような才能があれば、その虚無感なり、むなしさ、寂しさといったものを、文学作品に昇華させることも可能でしょうが、その太宰自身も、自殺していますからね。

芥川、川端、三島、タイプは違いますが、自殺です。

自殺は、もったいないです。それと、周りへの影響も甚大です。

僕はつらかったときに、宇宙のことを考えるようにしていました。そうすると、自分の悩みが小さく思えてくるから不思議です。

まあ宇宙や、山や川や海といった自然に、どれだけ助けられたことでしょう。

今は死にたいと思うことはまったくありませんが、宇宙のことはよく考えます。

ガソリン価格の高値とリタイア生活

ガソリン価格が、2年半ぶりの高値だそうです。

早期リタイアした身として言えることは、ガソリン価格が多少上がっても、さほど影響はないかな、ということですね。

今は、どうでしょうか、ガソリン代、月に、5000円くらいかもしれませんね。

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もちろん、旅行に行ったりすると、ガソリン代は跳ね上がりますが、旅行は、だいたい年に、5、6回なので、さほどガソリン代はかかっていません。

ただ、通勤で車を使う人で、勤務先が遠い人は、結構な負担になっているかもしれません。

全国平均で1リットル当たり141円90銭

というのが、相場だそうです。

まあ、僕はもう少し安いところで入れていますが。

先日、うちの中古のマーチを買った中古自動車販売店で、スタッドレスタイヤの無料交換もしますが、と言われたのですが、そもそも僕はスタッドレスタイヤを持っていないし、仕事をしていないので、雪が降ったら車を運転しません。

ところが、車で通勤をしている人はそうは行きません。

僕の住む、埼玉県中西部でも、冬には雪が降ることもあります。今のところ、まだ降ってはいないのですが、一度もふらずに春を迎えた記憶は、僕がボケていない限りは、ありません。

で、雪が降りますよね。でも、リタイア生活者は、その雪を見ながら、雪見酒とでもしゃれ込めばいいわけで、スタッドレスタイヤも要らなければ、出勤する必要はないのですよ。

そんな勝手なことを言っている僕ですが、生活費のために、今もパートの仕事を探してはいます。
 

マジでやばい、記憶力の衰え

昨日は、花火師で投資家のSさんがうちに来て、いろいろ話をしました。

僕が、一年半ほど前に参加した起業家セミナーの動画を見に来たのですが、いつもSさんに見てもらう動画が見られなかったのです。

どうもパソコンの不具合のようで、仕方なく、もう一台のパソコンを使って、動画を見てもらおうと思ったのですが、時間もかかってしまったため、予定を変更して、僕が書いているブログ、ライブドアブログの話になりました。

そして、Sさんに、僕のライブドアブログの、管理画面などを見てもらい、こんなふうにブログを書いているのだということを見てもらいました。

Sさんも、興味を持ったようで、ブログを始めたいとのことでした。

ただ、ブログによっては、管理画面の仕様が違うので、ライブドアブログの管理画面であれば、僕のほうでも教えやすいということを話しました。

さて、Sさんですが、僕のところに来るたびに、動画を見せてもらうお礼ということで、いつもいろいろな手土産を持ってきてくれます。とても律儀な人なのです。

昨日は、なんと福袋を持ってきてくれました。これには、いろいろな生活で使えるものが入っていて、うちの母も大喜びでした。


Sさんが帰っていった後、不具合だったパソコンをチェック。

すると、ぼんやりとした記憶がよみがえってきました。

以前にも、似たような現象があったなと。

そして、気づきました。これは単純なパソコンのボタンが原因であると。パソコンのフロント下部に、ネット接続のオン・オフのスイッチがあることを思いだしたのです。

しかしまあ、そのようにして、なかなか記憶の奥に引っ込んだものが、出てこないというのは、年のせいでしょうか。

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前職の、ビジネスホテルで働いていたときも、1年とか2年とか、間隔が開いてしまった作業は忘れてしまうことが多々ありました。そして能力の限界を感じ始めていた矢先の、介護離職だったので、僕としては、悲しい離職ではなく、良いタイミングでの、リタイアだったのです。

まあしかし、日々の生活に緊張感がないと、ボケる可能性が高まるとも聞いているので、ブログと株式投資だけは、続けていきたいと思っています。

65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路って、僕もそうですけど

末路系の本というのがあるそうです。

宝くじで1億円当たった人の末路、とか。

で、ネットで、65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路、という記事があったので読んでみました。

まあ、ほぼほぼ、すでに僕の知っていることが書かれてあったのですが、その中の一例として、

 仮に月に18万円自由に使えるとすると、その中から10万円を住宅ローン返済に回すと、どういうことになるのか。残り8万円で食費・日用品、光熱費、通信費といった毎月の生活費をすべて捻出するのは無理で、家計は大きく赤字となり、足りない分は貯蓄を取り崩すことなる。

という箇所がありました。
 
確かに、18万円ほどの年金から、住居費を10万円も支出していたら、楽ではないでしょうが、僕ならば、8万円あれば生活はできますね。ただ、問題は僕の年金です。

僕自身に当てはめて考えてみると、ねんきん定期便の年間の受け取り予想額が100万円ほど。月に、8万円ほどを予想しています。

僕の抱えている住宅ローンは、幸い月10万円もありませんが、それでも、8万円から住宅ローンを支払ったら、残りは1万円ほど。

ヨイコハマグチならば、「とったどー」で、1万円生活もありでしょうが、僕は、最低でも5万円は欲しい。

それゆえ、僕も、住宅ローン問題は他人事ではありません。
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そして住宅ローン以外にもかかるのが固定費です。

修繕にかかる費用や固定資産税も考慮する必要があります。つまり持ち家にしろ、賃貸にしろ、先立つものはしっかりと用意しなければならないということですね。

こんな苦しいことはいつまでも続かない

今でこそ介護離職後のリタイア生活で、穏やかな生活を送っている僕ですが、50数年も生きていれば、当然ながら地獄のような日々もありました。

たとえば前職のビジネスホテル時代でのこと。

些細なことから上司に反抗した僕は、格好の標的に。そうです、陰湿ないじめの標的です。

ただそのとき、つらいからと言ってやめることもできないような状況でした。

まずは毎週月曜朝のミーティングは針の筵。

まあこれは、24時間勤務で、週ごとに出勤日がずれるため、月曜日が休みにぶつかるときもあったのですが、それでも、三週間に二回は、月曜朝のミーティングは訪れます。

そこでやり玉にあげられたり、名指しこそ避けるものの、チクチクと嫌味を言われたり。

まあこれは、概ね半年近くは続きました。

もちろん業務でも、いちばん嫌な仕事を押し付けられたりとか。

その間、上司は、必要以外、僕とは口を利かず、ビジネスライクな話のみ。

昼間は一緒にいる上司も、夜にはいなくなるので、夜から朝までは僕一人の勤務のため、そんなときは仕事をしながら、今の苦しみもいずれ過ぎ去る、と思って自分を慰めました。

そして事実、半年ほどで、上司からの嫌がらせというか、過酷な仕打ちは収まっていきました。

その間、僕自身も反省して、仕事への取り組み方などを改善したことも、良かったのかもしれません。

その一件以外にも、たとえば、20代の頃は、楽しくもあり、苦しくもある日々でしたが、苦しいときは、やはり、どうせいつかは死ぬんだし、とか、きっと過ぎ去れば何か意味があるかも、などと言って、時にゆだねるという方法を取ってきました。

介護離職したときも同じです。

大変だけど何とかなる、なんくるないさあ、と思って、時に委ねました。

今苦しい人も、その苦しみは永遠に続くわけではありません。いつかは終わりが来ます。

苦しいときの乗り越え方は、僕は頭があまりよろしくないので、そのくらいのことしかわかりませんが、すべては時が解決するようには、思っています。

まあ、世の中にはいろいろな苦しみがあるので、それがすべての処方箋になり得るかどうかはわかりませんが、少なくとも、僕が知り得る限りの苦しみに関しては、そうだと思います。

はれのひてるみくらぶっちゃけ

はれのひもてるみくらぶも、ぶっちゃけ、金を直前まで搔き集めてトンズラしたんですよね。

成人式の当日に営業をしたのは、
「福岡天神店」のみ。あとは、ばっくれです。

ネットでは、ひらがな名の会社はろくなもんじゃないなどという書きこみも見受けられましたが、まあそんなことはないでしょう。今回、重なっただけで。

ちなみに、僕がたまに見る情報誌、「ぱど」なども、ひらがな名の会社です。
全国展開するフリーペーパーの誌名ですよね。まあ、ぱどは大丈夫でしょう。

はれのひもてるみくらぶも、経営者に問題があったのだと思います。

新成人の中には、晴れ着が着られないばかりに、式典に参加できなかった人もいるかもしれません。

そう考えると、これは、お金だけ返してもらって済む問題ではないかと。

また、てるみくらぶの例を出すまでもなく、そもそもトンズラを決め込むような会社ですから、取れるお金もあまりないでしょう。

人生を歩いていると、どこで、落とし穴が待っているかわかりません。
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今回は、新成人には全く罪がないので、とにかく早いとこ社長をとっ捕まえて、今後の対応を迫らなければなりませんね。

自分が被害に遭った新成人の親だったらと思うと、怒りがこみ上げてきます。

泣きっ面に蜂という言葉がありますが、まさか母親が、てるみくらぶに金をとられ、その娘が、はれのひでやられた、なんていう親子はいないでしょうが、もしそんな親子がいたら、せめてぱどで良い店でも探して、美味しいものでも食べてほしいところです。

百花繚乱の50代女性ブログ

僕のブログは、50代おひとり様と、在宅介護と、早期リタイアに登録していますが、早期リタイアなどは、圧倒的に男性の書き手が多いのですが、50代おひとり様と在宅介護は、女性の書き手が多いですね。

特に、
50代おひとり様は、女性ブログが、百花繚乱の賑わいを見せています。

僕は、50代おひとり様の女性ブログは、たぶん全部、一度は読んでいるはずです。ときどき、新しくエントリーするブログもあるので、漏れもあるかもしれませんが。

で、継続的に読んでいるブログが複数あります。

僕は男なので、女性というものが、いまいちわかりません。

しかし、女性のブログを読むことで、僕は学ぶのですよ。女性というものを。

ましてや匿名性の高いブログは、吐き出しまっせ、感情を。だから、おもしろいのですよ。読んでいるほうもね。

ああ、そういうことで悩んでいるのか、とか。なるほど、そう考えるのももっともだ、とか。

僕などは、単純で、あまり、感情の起伏は少ないほうなのですが、女性の感情の機微は、学ぶこと大です。

僕はおひとり様ですが、もし結婚したら、妻を愛し抜きますね。だって、そのほうが得ですから。

僕は人格者ではないので、どう生きたら自分がハッピーかを考えるのですね。

そして得た結論が、一人でいるなら、一人の生活を楽しみ尽くす。

で、結婚したなら、妻を大事にし尽くす。だって、そのほうが、お互いのためだし、経済効率も良いのですよ。

まあ、僕は気楽なもので、女性のブログを読みながら、女性というものを考えさせてもらっています。

最近つくづく思うのですが、考えることを日常にしている人間は退屈とは無縁ですね。

人は意識がある限りは考えることが可能だと思うので、そういう意味では死ぬまで退屈せずに済みそうです。

50男が1500万円のマンションを買い貯金800万

昨日は、母を車で美容院に送り、ライフで買い物をしたあと、自宅に戻り、車を置いて自転車で最寄り駅へ。そして電車に乗り川越へ行きました。
 
川越市駅で降り、神社などへ行きぶらぶらしたあと、川越駅へ。

川口に住む沖縄出身のK君と待ち合わせ。そしてそのまま居酒屋へ。

昼間から開いていると言えば、磯丸水産ですが、その途中にあるにじゅうまるが何やら飲み物がタイムサービスで安そうなのでそちらへ。

K君と会うのは一年と数か月ぶりで、話が弾みました。

そしてK君との話の中で、僕の興味を掻き立てたのが、彼が勤める会社、確か有楽町線の江戸川橋駅から近かったと思うのですが、その会社の後輩の、50代のおひとり様のことでした。

その50代おひとり様は、とにかく金を使わないことがモットーのようで、しかも仕事はまるきりできないそうです。

そして、皆からバカにされているそうなのですが、蒲田に中古マンションを1500万円で買い、貯金は800万円持っているそうなのです。

普通、貯金がいくらあるかなど人には話さないものですが、その50代独身男性は、平気で話すそうです。そして、仕事はできず、皆にあなどられながらも、お金の管理だけはしっかりしているようなのですね。

うーん、僕はK君に言いました。きっとその人と、俺は、話が合うに違いないと。

そうなのですよ、人にばかにされようが、仕事ができなかろうが、中古マンションを買って、貯金が800万円。立派じゃないですか。

で、その1500万円のマンションも、現金で買ったらしいのです。ますますもって素晴らしい。

その人、職場でバカにされてても、マネーリテラシーの点では勝者ですよ。

まあ、そんな話をしてそのあと二人でカラオケに行きました。

居酒屋の代金は、僕が仕事をしていないことを気遣ってくれたK君が支払ってくれました。

沖縄出身のK君はおおらかな性格なので、一緒にいて楽なのですね。

そのあとのカラオケでは、僕も調子に乗って、サザンオールスターズの「C調言葉にご用心」とか大瀧詠一の「雨のウェンズデイ」とか矢沢永吉の「チャイナタウン」とか、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」とか、やや古めの歌を歌いなどし、K君は、絢香とか、僕の知らない歌を歌ったりして、2時間ほど盛り上がり、最後は僕が、これまた古いかまやつひろしの「我が良き友よ」をうたったように記憶しています。

で、帰りが遅くなり、風呂に入ってそのまま寝床に。

うーん、蒲田に住むというその50代おひとり様、間違いなく、僕と話が合うでしょう。

福袋というのを買ったことがない

僕は自分の記憶のどこを点検してみても、福袋というものを買ったことがありません。

そうは言っても、テレビなどで見たことはあるので、どういうものなのかはだいたいわかっているつもりです。

つまり、僕が認識している範囲でザックリ言えば、金額以上の内容のあるものが入っているということですよね。まあ、バーゲンセールの新年版、という感じでしょうか。

で、福袋などは買ったことのない僕ですが、長い行列に遭遇して、これは何だ、と驚いた経験はあります。

それは僕の前職であるビジネスホテルに働いていたときの体験です。

24時間勤務を明けた僕は、副都心線の新宿三丁目駅から帰るのですが、地下鉄のため、入り口がいくつもあるのですよ。

で、せっかく正月だからと、花園神社近くの入り口から入ろうと思ったわけです。

花園神社に新年の参拝でも出来たら、という気持ちもあり向かったのですが。

まあ、花園神社、その昔唐十郎が、紅テントを張っていたところですが、混んでいるのなんの。

即決で、回避。

そして花園神社近くの副都心線の入り口から地下へと降りていったのですが、改札へ向かおうとする僕の反対側から人が押し寄せてくるのですよ。

で、花園神社方面から新宿三丁目の改札へ向かう通路はあまり広くないのですね。

その広くない通路に、まず、僕と同じ進行方向に向かって行列ができており、その行列の最後尾を目指して、僕の向かい側からも人が押し寄せてきて、僕の通行を妨げているのですよ。

新年早々、狭い通路が動脈硬化状態。

こういう時の僕は、向こうからこっちに向かってくる奴に向かって、ガンを飛ばします。「この野郎、俺にぶつかってくるんじゃねえぞ」とね。まあ野郎よりも、女性のほうが多かったのですが。

で、この行列の正体が、伊勢丹の入り口あたりで判明しました。そのあたりには、伊勢丹の店員らしき人間がいて、行列に指示を出していましたからね。

何だよ、行列の正体はこれかよ。

と思った僕なのですが、新年早々、物欲の熱気にあてられ、辟易すると同時に感心もしたのでした。

辟易のほうは説明するまでもないと思いますが、感心のほうは、自分が出世欲がないのは彼らのような物欲がないからなのではないか、と考えさせられたのです。

物欲がないなどというと、さぞや人格者かと思うかもしれませんが、僕はエゴイストです。まずは、自分の幸せを考えます。

ただ、僕の幸せは、物欲を満たすことではなく、たとえば、眠りたいときにはたっぷり気兼ねなく眠るとか、そうした生存のための本能に根差しています。

で、睡眠欲と食欲が満たされれば、まずは幸せなのです。そして、空でも眺めていれば、幸せなのです。

モノはそれなりにあれば十分で、あまりありすぎると疲れます。疲れやすいのは、どうも体力に問題があるのかもしれず、行列に並ぶなど、もってのほかなのです。

まあ、こんなことを書いているときりがないのでこの辺にしますが、そう言うわけで、福袋は、買ったことがないし、今後も買う予定はありません。

30代40代でも、老後の生活費を心配する人が増えている

僕がネットサーフィンをしていて思うのは、30代や40代の若い世代でも、老後の生活費を心配する人が多いという事実です。

老後の心配の主役は50代だと思っていましたが、そうでもないようです。

特に、独身女性の老後への心配と備えは、独身男性よりも堅実かつ切実なもののように思えます。

それと独身女性に顕著なのですが、早めにマンションなどの住まいを確保しておこうという、前向きな姿勢です。

やっぱり女性のほうが、防衛意識というか、本能的に身を守る能力が男よりも上なのかもしれません。

マネープランクリニックの相談も、女性のほうが多いように思います。

一方、男の中には、ギャンブルにうつつを抜かし、生活保護一直線のような人も見受けられます。

見受けられますというのは、おもに、そうした旦那を持つ奥さんからの相談を通して、僕などは、知るわけですね。

幸い、僕の直接の知り合いの中には、ギャンブルで身を滅ぼしたものはいませんが、身内、特に兄弟で、パチンコやパチスロ、あるいは競輪競馬にお金を費やしている者がいると、大いに困りますね。

飲む、打つ、買うのうち、打つがいちばん始末に負えないのですよ。

飲み過ぎの「ある中」も困りますが、これも限度があります。

買うのほうも、年を食ってきたら、そうそう立つものではありませんよ。いずれ衰えるんです。

ところが、打つ、つまり、ばくちだけは、年を取っても衰えません。

むしろ、年を取るほど、刺激が欲しくなって、パチスロをしているときだけが生きている感じがするとか、馬券を買っているときだけが生きがいだ、などということもあります。

独身女性の優位性は、カスの男をつかんでいないという点です。

自分次第で、何とかなります。

カスの男を旦那に持っている女性は、とっとと別れましょう。ダメ男が立ち直るのを待っていたら、自分も破滅に至ります。人生は短いんです。

男は、だらしない奴はとことんだらしないですからね。

まあ、生き残れるのは、賢明な女性のほうでしょうね。

無職引きこもり生活の利点

僕の知り合いで、早期リタイアして、仙人のような生活をしている者がいるのですが、以前、その彼を紹介した記事も書きました。

で、人間嫌いなので、俺のことは構わないでくれ、ということで、彼のことを書いた記事は、削除する羽目に。

彼のブログ、といっても、更新は年に1回とか、4年に1回くらいなのですが、を、リンク先にしておいたのですが、それも外しました。

今、僕のブログのリンク先は、すべて、僕の別ブログになっています。

で、その彼が、廃屋のような古家を安く買い取って、低支出で暮らしているのですが、月の支出は、以前は5万だと聞いていましたが、最近は、さらに下がって、3万だそうです。

まあ、家賃がないので、3万円で、過ごせるのでしょう。

ストレスはないかと聞いたら、ないと言っていました。

ストレスを感じていたのは、工場勤務のときだったそうです。

とにかく仕事が嫌いで、一日も早く、退職したかったそうで、お金をせっせと貯め、廃屋を買い取って、今の生活に突入。

3万円でも暮らせるのは、物欲がないからでしょうね。

その彼ですが、猫と一緒に暮らしています。

僕も猫は好きです。

犬も、好きですが、飼うとしたら猫でしょうね。

理由は簡単で、散歩に連れて行かなくていいから。

僕は、ラッキーという犬を何度か散歩に連れて行ったことがありますが、それは僕の友人が飼っている犬で、僕は、たまの散歩だったから、よかったのですよ。

たぶん毎日だと、僕は自信がありません。ラッキーは死んでしまいましたが、とても良い犬でした。ラッキーについては、以下の記事で書いています。

弱くても、だいじょうぶです

それはそうと、僕よりも年下ですが、リタイア生活では先輩の男の話です。

まあ、彼は僕よりも10歳以上年下ですが、リタイア生活では、彼のほうが先輩で、風貌も仙人のような男です。

仕事をしていなくても、退屈はないそうで、それは僕も同じなのですが、お互い、無職生活が似合っているのでしょう。

で、無職生活の利点を考えてみました。

まず、雨の日に会社に行かなくていいこと。

満員電車に乗らなくていいこと。

会社で、不本意な業務命令に従わなくていいこと。

会社の人間関係から、解放されること。

いいことはまだまだありますが、もう一つ付け加えると、インフルエンザにかかるリスクがないこと。

だって、無職で家に引きこもっているのですから、空気感染のしようがないのですよ。

まあそういうわけで、早期リタイアを目指す方には、リタイア生活は、超おすすめです。

僕が20代だったら住みたい街

僕は若い頃に、いろいろな街に住んでいたので、まったくもって楽しい人生でしたが、今二十代だったら、どこに住みたいと思うでしょうかね。


実際に僕が住んだ街を、たとえば、都内だけに限って言えば、中板橋、これは住所で言うと、板橋区仲町です。そのあと、北区赤羽西、そのあと、葛西に住み、これは江戸川区だったと思います。


それと、ときどき、友人Oのところに居候したりしていましたね。これは、練馬区桜台、あとは、武蔵境駅から歩いて20分くらいの桜堤団地。


で、都内に限って言えば、移り住んだ街で良かったのは、赤羽ですかね。当時は酒は飲みませんでしたが、いま、僕が二十代になって、住むなら、赤羽はいいんじゃね、と思います。


住んだことはありませんが、都内をぶらぶらしていて、いい街だと思うのは、北千住。ここは、間違いなく、住みやすいと思いますよ。あと、西新井もいいかな。立石もいいですね。

神楽坂もいいですが、家賃が高そうです。

あとは、高円寺ですかね。いい街ですよ、高円寺は。

あとは、雑司が谷も好きですね。

麻布十番もよく行きますが、家賃が高そうです。

東上線沿線では、上板橋とか東武練馬なんか住みやすそうです。大山も捨てがたい。実際中板橋にいるときは、大山ハッピーロードも近くでしたから、便利でした。

二子玉川もいいのですが、家賃が高そうです。

結局、家賃に左右されるのですよ。


僕くらい幸せな人間はいない

思うのですよ。

僕くらい幸せな人間は、あまりいないのではないかと。

僕が知っている限りでは、僕と同じくらい、あるいは僕よりも幸せな人間というのは、斎藤一人さんでしょうか。

何しろ、彼は、べらぼうにお金を持っていますからね。


あとは、桑田佳祐とか。彼も、めっちゃ幸せな人間だと思うのですね。

僕も、21歳のときに湘南に住んでいたので、サザンばかり聞いていたときがあり、あとは、大滝詠一とか。


僕が住んでいたのは、逗子市なのですが、逗子市山の根というところにアパートを借りて住んでいました。


で、僕はかなりいい加減に生きてきたのですが、転職135回とか。もうめちゃくちゃですよ。

そんな僕が、今は人生で一番幸せなのは、これ如何に。


まあこれは、Tさんの別荘でも話したのですが、人生経験を積んできて、その頂点に今があるのだから、今が一番幸せに決まっているのです。


だって、すべての過去が、自分の肥やしであり、味方なのですよ。

その上に立った今現在なのですから、最強に違いないのです。

まあ、年は取りますが、経験が積み上がりますからね。

賢さのレベルが、過去の自分とは段違い平行棒なのですよ。

わかるかなあ、わかんねえだろうな。

ま、そう言うことです。

だから僕は、ナルシストと言われようが、変態と言われようが、能天気と言われ方が、「俺ぐらい幸せなやつはいない」なのです。

いるとしたら、斎藤一人さんくらいのものでしょ。

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