介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2017年11月

ちょっと芸能ネタ、撮影の立ち合いでのこと

僕の前職は、このブログを読んでくれている人には既にご存知かとは思いますが、ビジネスホテルです。

で、新宿にあったそのビジネスホテルは、テレビドラマやCMの撮影が結構ありました。

最初のうちは、喜んでいたんですよ。芸能人に会えるとか思って。

でも途中から、その考えは変わりました。

何しろ、撮影は、長いときは、丸一日、ひどいときは数日にまたがります。その間、立ち会いを命じられて、自分の仕事ができないのですよ。

で、立ち合いって、暇なのですよ。少し離れたところに立って、撮影の様子を見るのですが、おもに監視するのは、スタッフの動きです。

大がかりな撮影だと、大道具小道具その他諸々のスタッフですごい数になります。さらに言うと、集められたスタッフは、いろいろな事務所からきていて、まとまりがないというか。

つまり、よほど、撮影の責任者がしっかりしていないと、命令が行き渡らないのです。


すると、うちの社長が怒りだします。何度か、屋上の設備や配管を、ダメにされたことがあって、ナーバスになっているのです。

社長がいると、撮影現場はピリピリ。と言っても、ピリピリしているのは、おもに、僕たち、社員であって、寄せ集めのスタッフは事情を知らずにやりたい放題。

僕も、何度か、スタッフを怒鳴り飛ばしました。怒鳴らないと、言うことを聞かないからです。


まあ、それはともかくとして、僕が関わった撮影は、ドラマでは、以前も少し話しましたが、草薙君の銭の戦争。あと、向井君の遺産争族、まだいっぱいありますが、僕はドラマはほとんど見ないので、よっぽどでなければ、タイトルまでは覚えません。

あと、CMの立ち合いで覚えているのは、トキオの松岡君の目薬のCMと、吉瀬美智子の東京新聞のCM。松岡君は好青年でしたね。それと、吉瀬美智子のスタイルの良さには見とれてしまいました。


まだまだいっぱい立ち合いをしているのですが、長くなったのでここまでにします。

また、思いだしたら、書いてみます。テレビで見ている印象とずいぶん違う人もいたし、同じだった人もいたし、印象が良くなった人もいました。

パート面接の電話で2回断られる

昨日は、パート面接のために履歴書を書きました。

日付だけは後回しにして、バイトの候補先に電話を。

男性が出て、担当者と変わるという返事。あんまり待たされたらいやだなあと思う僕。

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その理由は、僕のiPhoneの、無料通話の範囲が5分なのですよ。相手が友人であれば、「悪いな、もう5分になるからまたかけ直すよ」と言えるのですが、相手先が面接の会社ではねえ。

でもまあ、そんな心配はなく、すぐに担当者がでました。

僕が、新聞の求人広告を見て電話していることを話すと、「女子栄養大学の件ですね」というのです。別に新聞の折り込み広告には、そんな現場の名前は書いてはいないのですよ。

そこで僕は、「はい、管理人の募集の件で」と言うと、「ああ、あそこは女子寮の部屋にも立ち入ることがあるので、男性ではちょっと」と来ました。

おいおい、それなら、女性限定とか書いておけよ、と思ったのですが、そうか近頃の広告は、そういうことは記載できないのか、とあとで思い直しました。

実はそのかなり前にも、ちょっと気になる求人があったので電話してみると、そこも、男性の求人ではないと言われました。

2回続けて、電話だけで断られたのですが、どうも最近の求人広告は、困ったものです。

まあ、それはともかく、週に1日か2日くらい働ける場所を求めて、今後も気長に探していくつもりです。


女性の3人に1人が配偶者から暴力を

今日の読売新聞の記事には、びっくりしました。

え、そんなに暴力を受けているのか、とね。

で、よく見ると、殴る蹴るなどの身体的暴力は、そのうちの15%で、いちばん多いのが「心理的攻撃」だそうです。

暴力の内訳は、多い順に、以下の通り。

心理的攻撃。

身体的暴力。

経済的圧迫。

性的強要。

身体的暴力は、わかりやすいのですが、心理的攻撃というのは、どの範囲までを言うのでしょうか。

「お前、今日の料理の味付け、いまいちなんじゃね」こんなのも、心理的攻撃に入れられてしまったら、たまらないようにも思うのですが。

それが心理的攻撃かどうかは、受け取る側の判断になるのでしょうかねえ。

経済的圧迫というのも、穏やかではありません。これは、あれでしょうか、給料を渡さない、とか、働かない、とか、そういうことでしょうか。

なまけものの亭主を持った妻などが、これにあたるのでしょうかねえ。

最後の、性的強要。これは、どういうことなのでしょうか。

夫婦であれば、セックスは当たり前だと思うのですが。むしろ、夫が、触ってもくれないという悩みを、打ち明けた相談コーナーは読んだことがあるのですが、それの逆のケースですかねえ。

妻はあまり、そうしたことが好きではなくて、めんどくさいと思っているが、夫はケダモノのようだとか、そういうことでしょうか。

うーん、その辺は、ひとり者の僕にはわかりません。

まあ、夫婦の悩みもいろいろ、人生いろいろなのでしょう。

ところで、暴力を受けているのは女性だけではなく、男性も、4人に1人が、配偶者からの暴力を受けていると、同じ記事には書いてありました。

妻から暴力を受け、会社では上司に怒鳴り飛ばされている社畜の男性も、いるのかもしれません。そうなると、ひとり者もリスクがありますが、結婚もリスクがありますね。

もし、仮に、僕が結婚していたとして、家庭内で、妻と冷え切った関係だったら、つらいと思いますね。家庭は、逃げようがありませんからね。

まあ、僕は、孤独が苦ではないし、決断が早いので、とっとと離婚でしょう。

年末ジャンボ10億円で人生の逆転を夢見る人たち

前後賞合わせて10億円、ということのようです。

宝くじを買わなくなって、かなりの年月が経ちます。

また、ロト6も買わなくなって、かなりの年月が経ちます。

そして、競馬をやめて、かなりの年月が経ちます。

パチンコは、もともとあまり好きではありませんでした。煙いし。


ただ、庶民が、宝くじに夢を託す気持ちは、わからなくもありません。

だって他に、一発逆転ができることってあるかしら。


もし、本当に10億円が当たったら、確かに、一発で勝ち組です。

まあ、経済的な勝ち組ってことですけどね。

でも、経済の問題が片付けば、あらかたの問題は片付くようにも思います。

全部とは言いませんがね。金があっても、身長は伸びませんし、年が若くなることもありません。


でも、何よりも、お金のために働くという、最も忌避すべき事態からは退散できます。

これは、最も大きいのですよ。


聞くところによると、現代の非正規社員よりも、エジプトの奴隷のほうが幸せだったという話もあります。

ひろゆき氏が言っていました。そうなのかもしれません。

藁にも縋る気持ちで、宝くじを買う人。わかります、その気持ちは。


今年の年末も、無数の人の夢が散り、絶望的確率を潜り抜けたどこかの誰かが、一発逆転の大金をつかむのでしょうか。

意外に、もう金は要らねえよ、という人に当たったりして。

要介護度の認定も、金次第なのか

要介護度”が改善された自治体には、国から交付金などのインセンティブ(報奨)が与えられるという記事を、プレジデントオンラインが書いていました。

そしてこのことによる影響は、調査員による要介護認定の聞き取り調査に現れるはずです。

つまり、要介護度の改善した自治体にはインセンティブを与えるということは、多くの自治体が要介護度の判定を、さらに厳しくする可能性が出てくるということです。

以下は、プレジデントオンラインからの引用です。

「たとえば要介護3の方を同居している娘さんが介護しているとします。平日はすべてデイサービスを利用することで、仕事を続けることができた。

ところが、認定更新によって要介護2と判定されてしまった。2では他のサービスとの兼ね合いで、デイサービスを減らすことになり、娘さんが自力で介護する日が増えてしまい、離職を決断せざるを得なくなった。

それによって困窮し、追い詰められていく……。こんな事態が起きることも考えられます」

僕が感じたのは、自治体の財政状況次第で、要介護認定が左右されてしまうのではないか、ということです。

実は、うちの母も、現在要支援ということになっていますが、以前であれば、要介護1くらいであった可能性があるのです。

これは、ケアマネが言っていたのですが、認定の締め付けが厳しくなっている、とのことでした。

それで、今町が進めているのは、自治会館を活用した体操の推進です。

これに、母も毎週火曜日に参加しています。

毎週月曜日がデイケアで、火曜日が自治会館です。

デイケアは半日ですが、自治会館は昼過ぎの1時間半くらいです。

それでも、そうした行事に行っている間は、僕の家事もはかどります。

とにかく、健康寿命を長く保つことが、ますます大切になっていますね。

特におひとり様は、自分がボケたら終わりです。頭と体を、しっかりとケアしていきましょう。


もう一つブログを立ち上げた理由

「おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね」というタイトルのこのブログのほかに、10月から別のブログも書いています。

 

そちらのタイトルは、「老後を支える家計管理と株式投資」です。

 

何で二つ目のブログを書き始めたのかというと、このブログ、つまり、「おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね」は、にほんブログ村の、50代おひとり様カテゴリーと、セミリタイアカテゴリー、そして、在宅介護カテゴリーに、それぞれ属しています。

 

で、タイトルも、おひとり様とリタイアと介護の文字が入っているように、そこにはそれぞれのカテゴリーとの関連性はあると言えばあるのですが、「ときどき投資もね」のところが、浮いているというか、何と言うか。

 

つまり、どうも、このブログで、あまり株のことを書くのは、中途半端な気がするのですよ。かと言って、株専門のブログ記事を書くほどの知識も、経験もないと、自分では思っていて、まあ、何をやっても中途半端な人間なのですね。

 

そこで新たに、「老後を支える家計管理と株式投資」なるブログを立ち上げて、株関連の記事は、おもにそちらのほうで書こうと思ったのです。それで、にほんブログ村でのカテゴリーも、株中長期投資に入ることにしました。もう一つのカテゴリーは、心地よい暮らしです。

 

まあ、今は会社勤めをしていないので、ブログを二つ書くことは大した労力ではないのですが、なるべく記事が被らないようにしたいとは思っています。

 

たとえば、先日、埼玉県民の日には、一日券を使ってぶらぶら歩きをしたのですが、そのことについては、こちらのブログでは書きませんでした。

 

また、ハンドルネームも変えています。こちらは、tao313ですが、もう一つのブログのほうは老荘凡夫と名乗っています。

 

そうなのです。僕が最も好きな思想家が老子なので、tao313taoはタオ、つまり、道のことですね。老荘凡夫の老荘は、老子、荘子の、老荘思想からきています。

 

で、ほぼ毎日書いているブログは、この二つなのですが、それとは別に、月に4回くらいのペースで更新しているブログがあります。これは、かつて所属していた宗教団体での苦い経験から、その反省を踏まえて、少し長い記事を書いています。そのサイトのタイトルが、「人生強者への道」になります。こちらは、黒兵衛というハンドルネームで書いています。

 

そしてもう一つ書いているのは、まったく毛色の違う英語のサイトで、「英語初心・初級者のための基礎固め英語広場」です。こちらは、英語に興味のない人には、まったく面白くもないものだと思いますのでスルーしてください。

 

このブログを読んでくれている人にとって、多少なりとも興味を持ってもらえるのは、「老後を支える家計管理と株式投資」だと思います。リンク先に貼り付けておきましたので、よかったら覗いてやってください。

 

僕自身、50代おひとり様やセミリタイア、在宅介護カテゴリーの他の人のブログを、かなりのめり込んで読んでしまい、教えられたり、発見したりすることが多いのです。匿名性ゆえに、そこには本音が書かれていますからね。おもしろいのですよ。

 

50代おひとり様では、女性のブログがおもしろいし、セミリタイアでは、考え方が共感できるブログが多いし、在宅介護では、日々の介護の様子が身につまされたりしています。

 

じゃあ自分は、このブログで何をしているのかと言えば、ただ適当なことを書いているだけなのですね。しかもテーマが定まらず、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。

 

まあそこが、無手勝流で良いのかもしれません。すいません、自分に甘い人間なもので。自分にも甘いですが、人にも甘いです。まあ、それでいいんじゃね、人生なんて、ね。

 

長くなりましたが今後は、こちらのブログで株の話をすることは少なくなると思います。

雨の日と没落貴族と二人の作家

今日は曇天、および雨の日なので、こういう日は内省が進みます。

多くの人は雨が嫌いでしょうが、僕は好きなのですね。

晴れの日よりも、落ち着いてモノを考えられるからです。

もちろん、どこかに行く用事があったり、旅行するときは、晴れているほうがありがたいのですが、箱根などは、雨が似合うので、雨降りもまた良いという場所もあります。

こういう日は、撮り貯めていた録画でも見たいのですが、これもなかなか思うように進みません。

もうずいぶん前に録画したダウントンアビーが、未だに見終わっていません。しかも、シーズン1がです。シーズン6まであるので、長すぎて、途中で録画はあきらめましたが、せめてシーズン1だけは見終えたいと思います。できれば、来年の春までには。

英国の没落貴族の話で、僕はこういった「没落モノ」が好きなのですね。廃墟が好きで、以前よく廃墟の写真を撮っていたことも、関連があるかもしれません。

英国で没落貴族と言えば、ダウントンアビー以外では、日の名残りですね。

これは、先ごろノーベル文学賞を取ったカズオイシグロの作品で、確か、ブッカー賞受賞作です。

911テロのあと、カズオイシグロと辻仁成の対談があり、見たのですが、辻の浮ついた発言と比べ、イシグロの落ち着きは、対照的でした。

辻は、「ええかっこしい」で、見栄を張っている部分が散見できましたが、イシグロは淡々としていました。

辻は、1959年生まれ。すばる文学賞と芥川賞を日本で受賞しているだけでなく、フランスの五大文学賞の一つであるフェミナ賞を日本人で初めて受賞しています。自身のロックバンド、エコーズはイマイチ売れませんでしたが、作家としては成功していると言えるでしょう。

一方のイシグロは、辻よりも少し年上ですが、「日の名残り」でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞しています。そして、今回の、ノーベル文学賞。

経歴や飾りは横に置いて、二人の対談を見たときに、911テロの直後でしたから、ずいぶん昔の話ですが、浮ついた辻と、地に足の着いたイシグロという感じでした。

まあ、そのときの僕の印象なので、実像は、また、違うのかもしれませんが。


「しゃあないやん」と「なんくるないさー」

関西弁の「しゃあないやん」と、沖縄の方言「なんくるないさー」には、良い響きがあります。

「しゃあないやん」とか「しゃーない」と言いつつも、相手を責める鋭利さはなく、さばさばとした感じがあります。

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「なんくるないさー」の楽天性も、気候風土によるものかもしれませんが、おおらかな言葉です。

「しゃあないやん」や「なんくるないさー」のような、良い響きを持つ言葉が、僕の住む埼玉県では、すぐには、見当たらないのですが、無理に探せば、「がんばんべえ」でしょうか。

「いろいろ大変だけど、がんばんべえ」とかね。

まあ、そういうわけで、今日も頑張んべえ。

何だか変な日本の姿

景気がいいのか悪いのか、わかりません。


僕の目には、ただひたすら二極化に向かっているように見えます。

理由を言いましょう。

僕の家は、普段は節約を心がけ、年に5回乃至8回くらいは泊りがけの旅行に行きます。

通常、旅行は、贅沢とみなされます。

しかし、僕の旅行好きは、昨日今日に始まった話ではなく、30代からなので、安く内容のある宿を見つけるのが得意なのです。

まあ、失敗しながら、得意科目になったわけですが。

そして、思うのは、けっこう旅行者は多い。老いも若きもです。

まあ、暇と金のある年寄りが多いのですがね。

で、安くて良い宿に泊まりがてら、僕は高級な宿にも、見込客を装って入っていき、パンフレットなどをもらったりします。

すると、高級宿にも、かなりの人がいます。


一方、最近よく見かけるのが、コンビニで昼食を済ませている人です。

最近のコンビニは、給湯器がありますから、カップ麺であれば100円そこそこでの昼食ということになります。

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働く世代が、コンビニで100円台の昼を食べている近くの、ファミレスなどでは、働かない年寄りがたむろしていたりします。

何だか変な日本の姿です。

54歳独身女性、将来月8万円の年金では不安だと言うが

msさん(仮名)は、契約社員で54歳。住まいは、賃貸住宅で、家賃は45000円だそうです。

以下が、マネープランクリニックに寄せられた相談内容。

「一人暮らしで、老後が不安です。今回、あらためて老齢年金の額を調べ、ますます不安になりました。今後、どのくらい貯金しておけばよいのかと、運用方法を教えてほしいです。

契約社員としてフルタイムで働いていますが、月収手取りが14万円程度です。外食などはほとんどしないで、かなり質素に暮らしていると思います。

月給の他に障害年金を受給しているので、年金分は手を付けずに貯金してきました。一部運用に回して、ほとんどは投資信託です。

株も買った時よりは、株価は上がっているので、そのまま持ち続けています。一方で、投資信託を売るタイミングがうまくつかめなくて、欧州関連の投信でかなり損をしました。とあるリートファンドは、相殺されて何とか損はしていない状況ですが、リスクの少ない運用方法に切り替えた方が良いのかも迷っています。

また、最近勤務がきつくなってきたのですが、出勤日を減らすと収入が減って、年金を使わざるを得なくなる、そうすると、退職金や保険金は一切入る予定はないので、老後の生活資金が不足するのではと、不安です。年金の等級も来年見直されて下がるような気がするので、年収は激減することになると思います。」

僕が関心を持って読んだのは、ともに50代独身で、将来受け取る年金額までが一緒だったからです。

自分のことのように読みましたが、大きな違いが一つありました。

それは、この女性の貯金額と、投資額です。

預貯金は、1270万円。
投資額は、1700万円。

すでに、3000万円の金融資産をお持ちでした。それで、不安であると、相談しているわけです。しかも、この女性には、住宅ローンなどの借金はありません。

それでも、不安になるのか、と、僕のほうが、びっくりしました。

僕の場合は、預貯金も投資額も、この女性にはるかに及びません。ただ、将来貰えるであろう年金額が同じというだけ。僕が能天気すぎるのかもしれません。


消費しない男の今年の買い物は、これ

母の少ない年金で暮らしている以上、大きな買い物はできません。

今年は、冷蔵庫を買い替えましたが、それが我が家最大の買い物です。

我が家、という単位で考えれば、冷蔵庫が最大の買い物となったわけですが、僕個人としての消費というか、買い物は、先日、柳瀬川のペアモールの古着屋で買った、バンドでしょうか。

穴がいくつも開いており、幅広いウェストサイズに対応しています。

そして、触ってみたら頑丈だったので、買ってみました。


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お値段は、100円でした。

たかが100円、とは、僕は考えません。

かつてカルト教団で、万札をバンバン使っていた頃とは、別人です。

100円の支出でも、慎重に考えます。そして、買うことにしました。

先日、使ってみましたが、丈夫で、長く使えそうです。

僕のウェストは、80から85の間をうろうろしているのですが、どのサイズに対しても穴が開いているので、助かります。

今年は、良い買い物をしました。

今年は、もう何かを買うことはないでしょう。

僕のような男が増えると、消費は上向きませんが、それは政治家が考えることで、僕は、自分と我が家の家計を守ることに専念します。


冷静と情熱のあいだを行きつ戻りつしています

「為替相場が急激に変動した場合、投資家がポジションを処分できない事態に発展するリスクがある」そうで、金融庁が、店頭FX(外国為替証拠金取引)の証拠金倍率を現行の最大25倍から10倍に引き下げる方向で検討している、とのことです。

まあ、僕は、FXはやらないので、詳しくはないのですが、日本では店頭FX取引の年間取引量が5000兆円もあることのほうが、びっくりでした。


自分が知らないだけで、そんなすごい金額が取引されていたとは。


人は誰でも、自分が関わっていることは、大きくとらえがちです。

一方、自分が関心がない分野のことは、小さくとらえがちです。


FXに関して言えば、すごいもうかったという話も聞けば、大損したという話も聞きます。

つまり、それだけ、振れ幅が大きいものなのでしょう。レバレッジ効果なのでしょうが。


株も、信用取引をすれば、3倍だったか、5倍だったかのレバレッジを効かせることができますが、僕は、全く信用取引というものには興味がありません。


オプション取引も、何度か自分なりに、勉強し、昨日は、放送大学で先物取引の、講義を聞きましたが、いまいちピンときません。


ピンとこないものは、神様が「お前には向かないからやめとけ」と言っているように思えるのですね。

で、現物一筋というわけです。


現物だって損をするときもありますが、レバレッジが効いていない分、被害は最小限です。

しかも、僕の場合は、第一の戒めとして、高値でのエントリーはしない、という決まりをかたくなに守っているので、どんなに欲しい銘柄でも、その時点で高ければ買いません。

その後どんなに値上がりしても、さっぱりと諦めます。

投資資金が少ないがゆえの、機会損失は、甘んじて受け入れています。

おのれを失ったら、投資においても、人生においても、ボロ負けすることがわかっているので、慎重に、そして冷静に、やっています。

冷静と情熱のあいだを、いつも行きつ戻りつしているわけです。

霊能おばさんの将来への不安

自称チャネラーの霊能おばさん、が、依頼者からの相談料を、隠して脱税していたそうで、この霊能おばさんの、所得隠しの動機が、「将来への不安」だったそうです。

脱税で浮かせたお金を、タワーマンションにある自宅のクローゼットに袋づめにしていたというから、まるでマンガですね。

しかしこれは、規模こそ違え、多くのカルト教祖も似たようなものでしょう。


現金を抱えて天井裏に隠れていた麻原彰晃こと、松本ちずおも、マンガのような男です。

自分の問題も解決できない人間が、よくも人の相談など受け付けていたものです。

3年間におよそ1億3200万円の所得を隠し、およそ4800万円を脱税していたということですから、これから追徴課税されて、余計税金を払わされることでしょう。

人間は、普通に生きていれば、不安に感じるようにできているみたいです。

これは、爬虫類脳に起因するものなので、まあ、本能のようなものでしょう。

不安に感じること自体は、悪いことではなく、要は、その不安に振り回されずに、どう対処していくかの話だと思うのですね。

僕は、長いこと複数のカルト宗教に騙されてきた経験から、その分野においては、経験と知識があります。

人は、騙されやすく、それは、知能指数とはあまり関係がありません。

高学歴のエリートが、麻原に騙されていたように、学歴も関係ありません。

むしろ、知恵の部分、賢さといいますか、学歴などなくても、賢い人は山ほどいます。

賢い人になって、自分のことは自分で解決できる人間になることが、霊能おばさんなどに手玉に取られない方法ですね。

霊能おばさんも、これからは、商売がやりにくくなるでしょう。

長生きするほど老後の生活費が不足する

一般的には、長生きのリスク、などとも呼ばれていますが、「 長生きするほど老後の生活費が不足する」と、言われると、不安になる人も多いでしょう。

これには、健康というものが大きくかかわってくるので、まずは、健康の維持が最優先です。

確かに、病気になると、お金がかかります。

つぎは、生活をスリムにすることですね。

僕の例で言えば、今年から、年賀状を出すのをやめました。

これも、僕なりの、生活のスリム化です。

仲のいい友人は、いまさらあいさつでもないですし、会社勤めをしていない今だからこそ、可能なスリム化です。

他には、極力、現金支出をしないように心がけています。

それと、貯められるポイントは、せこいと言われようが貯めるようにしています。


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ポイントも、貯金と同じです。

楽天ポイントしかり、Tポイントしかり。

他にもありますが、スーパーマーケットのポイントとかね。

これらが、けっこうバカになりません。

まずは、できることからコツコツと、節約と家計のスリム化をやっています。

そもそも会社勤めがないため、あまりストレスがないのです。

ストレスは、時に散財を誘引しますからね。

ストレスがない生活は、大事です。

そしてお金も、大事です。


独身50男の親の介護の悲惨さについて

嫁のいない独身男は、自分で稼ぎながら、介護もしなければなりません。

嫁がいれば、自分は仕事に専念し、専業主婦の嫁に親の介護をしてもらうこともできます。

または、嫁も、空いた時間にパートでもすれば、家計の足しになります。

つまり、夫婦であれば、助け合いながら、親の介護を分担できます。ただし、良い夫婦関係を築けていればの話だとは思うのですが。

僕が独り身なのは自業自得なので、父親の介護が必要になって長年勤めていた会社を辞めたときも、さしたる葛藤はありませんでした。

ただ、兄弟がいれば、どうだっただろうとは思いました。

嫁もいない、兄弟もいない、50代おひとり様にとって、頼れるのは自分です。セルフヘルプ。自助の精神。

で、昨年、父の介護に専念し、すでに高齢だった父は、その後4か月ほどで他界しました。

そして今年、1月、僕と同じ50代で、兄弟がいながら悲惨な介護生活をしているOさんと、アルバイト先で知り合いました。このOさんについては、以下の記事で書いています。

23年間介護、59歳、貧困

このOさんは、僕のブログにときどき出てくる、友人Oとは違います。

頭文字がともに、「お」なので、アルファベットでは、Oと表記するしかないのです。

介護の話に戻ります。

で、そのOさんについては、以下の記事でも書いています。

重い介護負担と兄弟からのサポートがないという追い打ち

Oさんも僕も、ともに50代後半、独身の貧困層です。

ただ僕は、自分がローコスト生活者なので、お金のかからない生活が苦ではありません。

そのため、僕自身は自分のことを豊かだと思っています。豊かさというのは、なにもお金だけで測られるものではありませんからね。

僕は、そこそこに食べられて、あとは好きな本でも読んでいろいろなことを考えているだけで、けっこう幸せを感じられる安上がりな男なのですよ。

その辺が、僕とOさんとの違いです。


貯蓄格差が、かなりやばいところまで来ているという事実


貯蓄ゼロの世帯は全体の17.5%、200万未満の世帯まで広げると35.4%。

その一方で、貯蓄3000万以上の世帯が、38.2%。


貯蓄の格差が特に大きいのは、若年世帯です。無一文の未婚単身世帯もあれば、結婚して子育て費用をせっせと貯めている世帯もあります。

特に、30~40代の世帯、つまり子育て年代での格差が広がっているようですね。

これは、最近、よくテレビなどでも取り上げられているように、子供の教育の格差にもつながりかねません。

年収が中央値の半分に満たない世帯が貧困世帯とされていますが、貯蓄額も考慮に入れて再計算するべきでしょう。

収入が少なくても、しっかり貯蓄できている世帯は、貧困という範疇には入りません。

逆に言えば、高収入であっても、浪費を繰り返していれば貧困に陥るのは簡単です。
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今の日本の現実を拾ってみると、「貯金なんてほぼゼロで病気にでもなったら即生活破綻」という人が結構多いのですね。

そういう僕も、例外ではありません。

預貯金と株式などの資産の合計よりも、住宅ローン残高のほうが多い現実が、それを物語っています。

しかも無職で50代後半。

危機感を持つべきは、僕のほうかもしれません。

親戚から袋叩きに

最近、僕の亡き、生みの母の妹で、僕から見ればおばさんに当たる人と会い、話して思ったのですが、人生は、何が幸福になり、何が不幸になるかは、一概に言えないと思いました。

人間万事塞翁が馬の例えは、見事ですが、あれが、人生に、あてはまると思います。


僕の生みの母、実の母は、僕が高校2年のときに亡くなりました。

その後、父が再婚し、僕は家を出て、放浪生活に入ります。

35歳で定職に就くまでの、職歴は135。

スタンハンセンの体重と同じです。

で、実の母が生きていたら、僕のそんな野放図な生き方に激しく意見し、また、耐えられなかったと思うのです。

なぜなら僕は一人っ子で、溺愛されていましたから。

となると、どうなるか。

おそらく、母方の親戚からは、袋叩きにあったと思います。

母方の親戚は、総じて、気が荒いというか、気性が激しいのです。すぐに喧嘩腰になる人もいました。


幸か不幸か、僕の実の母は、51歳という若さで亡くなったために、その後の僕の放浪、放埓、無頼な日々を、見ずに済んだのです。

僕自身、50代になってから、母が死んだ年齢を超えて生きている自分を想い、また、母が、一人息子を残してどんな気持ちで死んで行ったかを想像できるようになって、また、人生の不可思議を想い、考えるのですね。

何がどうなって今こうなっているのかを。

まあ考えても、何もわからないのですがね。


高齢独居のおひとり様を襲う人生の落とし穴

僕は今、50代のおひとり様ですが、あと1年数か月で、60代のおひとり様になります。

当然そうなると、にほんブログ村の50代おひとり様カテゴリーにはいられなくなります。

しかしまあ、それは大した問題ではなく、その場合は、60代おひとり様カテゴリーに移動すればいいだけです。


しかしですね。

これが実際の人生では、カテゴリー移動のようにお気楽には動けません。

保証人の問題があります。

特に、病院などに入院するときですね。

以前、NHKの番組で、おひとり様の身元保証人になってくれる、身元保証会社が、倒産したケースを扱っていました。

東京都内で一人暮らしをしている60代の女性は、ある身元保証会社に、156万円を支払っていました。

そしてその後、その身元保証会社は倒産。

納めた156万円のうちいくら戻ってくるかはわからないそうです。

おひとり様は不安です。

その不安に便乗するビジネスも、今後増えていくのではないでしょうか。

そして、絵をかいたような倒産をされても、てるみくらぶではないですが、わずかなお金の戻りで泣き寝入りでしょう。

おひとり様の皆さん、気持ちを引き締めて生きていきましょう。



久しぶりの松屋の牛丼がうんめぇー

今日は、隣の市の図書館に本を返しに行きました。

図書館は、今日も数多のお年寄りが、思い思いの時間を過ごしておりました。

最近は、経済関係の本を借りることが多いです。でも今日は、少し趣向を変えて、青春18きっぷに関する本を借りました。

もう少し落ち着いたら、青春18きっぷを使って、ちょっと遠出をしたいと夢見ております。

さて、今日は、そのあと、久しぶりに松屋へ。

松屋に行くのは本当に、久しぶりです。

ときどき、無性に食べたくなる牛丼。僕の町には、すき家があるのですが、すき家はいまいちなんですよね。

やっぱり、松屋か吉野家です。

吉野家は味噌汁がつきませんからね。やっぱり松屋に軍配が。

PASMOでのお支払いで、プレミアム牛丼380円。

「うんめぇー」と心の中でつぶやきます。ひよっこの、茨木弁です。まあ、埼玉でも言いますけどね。

ただ、カウンターで、向き合って食べていて思ったのですが、どの顔もどの顔も、あまり幸せそうではないのですよ。

僕の隣にいた、つなぎを着た姉ちゃんなどは、まだ二十代とお見受けしますが、深刻な顔をして食べていました。

そして、対面の、スーツ姿のサラリーマンも、何か、厳しい顔つき。

そしてその隣の若者も、仏頂面。

気がつくと、幸せいっぱいで、うまい美味いと思って食べているのは、どうやら僕だけのご様子。

ここは自分をおさえながら、「でもなあ」と心の中でつぶやきます。

みんな一生懸命仕事をして、こうして昼を食べているんだよなあ。会社じゃ、嫌なこともあるし、顧客に怒られたりとかなあ、などと、彼ら彼女らの身になって考えれば、早期リタイアのみの自分の身軽さが、軽薄に思え、でも、彼らに合わせて仏頂面になる必要もなく、ここは人は人、自分は自分と割り切って、ずっと笑顔で、最後まで牛丼を食べましたよ。

いやあ、松屋の牛丼は最高。

松屋フーズさん、株価が下がったら買いまっせ。


僕の住む町とほぼ同じ数の人間がリストラされるってよ

桐島、部活やめるってよ、っていうことなら、たかが部活なので、どうということはないのですが、リストラされるってよ、ということになると、大変です、特に、家族とか。

メガバンクの大幅な人員整理、のことです。

みずほは26年度までに19,000人。

三菱東京UFJは23年度までに9,500人。

三井住友は20年度までに4,000人。

上記3行合計で何と32,500人。

この数字、実は僕の住む町とほぼ同じです。まあ、僕の住む町のほうが、わずかに多いですが、この町の人口が全てリストラというと、何か、一つの町が消滅する、みたいな。

で、銀行員は、総じて給料がお高い。

子育て中の人だと、今がお金のかかり時。

すでにそこそこの生活水準を維持しているはずですからね。

生活水準を下げられる人と、下げるのができない人がいます。


今は、金融を取り囲む環境が大きく変化しているときなので、フィンテックとかね、一つの産業が、生涯にわたって栄華を極めるなんてことはないのですよ。

昔で言えば、日本の造船とかね。

そのときの花形が、必ずしも30年後の花形ではないし、その期間もさらに短くなってきて、昔は、10年ひと昔と言っていましたが、今は、どうでしょうか。

5年、いや、3年ひと昔くらいの感覚ではないかなと思います。

とにかく変化が速すぎる。

僕のようなアナログ人間は、すでに50代で盛りも過ぎているので、いまさら大した欲もなく、だからこそ、日々、平和な気持ちで暮らしていけるのだと思っています。

投資家Tさんの別荘の帰りにペペのトイレで寝てしまう

昨日は、花火師で投資家のSさんと、電車とバスを乗り継いで、投資家Tさんの別荘に行きました。

きれいな秋空が広がっていました。少し早く着いたので、近くの寺を見学後に、訪問しました。

前回も見たはずなのですが、今回改めてすごいと思ったのは、Tさんの、写真の出来栄えです。入口付近と階段に沿って、いろいろな写真が飾ってありました。

僕は、写真はまったくの素人なので、好き勝手にあの写真がいいですね、などと言ったりして、見ていたのですが、その写真の中に、女性をモデルにしたものがあり、その女性、Hさんが、キッチンで料理を作っているところでした。

彼女は、女優で言うと、多部未華子さんに似ていると思いました。今回は、そのHさんの手料理、てんぷらや餃子などを食べながら、投資の話をはじめ、いろいろと話しました。

僕がびっくりしたのは、Tさんの手書きのチャートを見たときです。それは、方眼紙に細かく書いてあり、そのような作業を日々繰り返しながら、投資行動をしているのだということが、垣間見え、40代から投資で食べているというTさんの、まさにそれが日常なのだと思いました。

株式の現物取引しかやらない、というかできない僕には、すごいチャートなのですが、書き慣れているTさんには、簡単に書けてしまえるものなのでしょう。

僕は、最初はビールを飲み、すぐに焼酎のロックに、変えて、飲んでいたのですが、いつも思うことですが、飲んでいるときの時間の経ちかたというのは、不思議です。

午前中から飲み始めて、気がついたら15時ごろになっていて、そろそろ帰ろうと言いだしたSさんを、まだいいじゃないですかと、どうも僕はもっと長くいようと、言ったような気がします。

前回もそうでしたが、Tさんの別荘は居心地がよく、すっかりくつろいでしまったのですね。ましてや今回は、Hさんという多部未華子似の、美人もいたので、余計調子に乗ってしまったのでしょう。

投資家Tさんの別荘を出たのが、何時なのか覚えてはいないのですが、バスに乗り、本川越駅に着いたときに、僕はだいぶ疲れが出たようで、そこで、Sさんと別れて、ぺぺ4階のトイレへ。

便器に座って休みたかったのですが、満員御礼の様子。

そこで、トイレを求めて別の階へ。

結局、2階のトイレが開いていたので入ってロック。

どうにも、横になりたくて、少し眠りたくなり、大便器横で仰向けになって寝ました。

そんなにたくさん飲んだ記憶はないのに、だいぶ酔っていたようで、すぐには起き上がれず、その間、何人もの人が、隣のドアを開け大便器を使用し、出ていく音が、していました。

そこでつくづく思ったのが、自分はアルコールが強くないのだから、セーブして飲むべきであるということです。もう一つは、自身の体力の衰え。

自重による筋トレと、ストレッチは、今後も続けていき、まずはこれ以上体力が落ちないようにせねばと、強く思いました。

今日はまた久しぶりに、投資家Tさんの別荘へ

前回、僕が投資家Tさんの別荘にお邪魔したのが、今年の3月のことでした。

そのときの記事でも触れましたが、投資家Tさんは、僕の友人で花火師で投資家のSさんの、投資の師匠に当たる人です。

花火師のSさんも、僕から見たら、すごい投資家なのですが、その師匠のTさんですから、また、さらに、投資実績はすごいものがあります。

一口に投資で食べていくと言っても、事はそう簡単ではありません。

僕自身、弱小投資家の端くれとして、中長期投資を、現物でやっていますが、僕は、株式投資は現物しかできません。それ以上のスキルがないのですね。

前回、Tさんのところで楽しい時間を過ごしたことは、以下の記事で触れています。

ログハウス風の別荘にて

また、その後、今度は投資家Sさんの所有する広大な土地で、バーベキューパーティーをしたのが、やはり、今年の、5月のことでした。

ここでも、花火師で投資家のSさんが、いろいろと準備してくれて、楽しい時間を過ごしました。

この、Sさんの広い庭先でのバーベキューパーティーのことは、以下の記事で記しています。

教育費だけで4000万円

実は今日、また久しぶりに、投資家Tさんの別荘に招かれていて、これから家を出て向かうところです。

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ちなみに、投資家Tさんのログハウスは、このイラストよりも、大きいです。

今回は、女性の参加もあるということなので、普段は服装に無頓着な僕ですが、少なくとも不快感は与えない程度の身なりはしていこうと思っています。

次に会うのは、お前の葬式だな

50代の看護師の女性が、がんの手術後に、実の兄から投げかけられた言葉です。

この看護師の女性は、フルタイムで働きながら両親の介護をして、見送りました。その間、兄は何もせず。

両親の死後、実家に帰ってきて、実家は俺のものだという態度。

そして、親の葬儀のときにこの50代の女性が兄から投げかけられた言葉が、「次に会うのは、お前の葬式だな」だったのだそうです。


これは、今日の読売新聞の、人生案内という読者の相談コーナーに投稿されていたものの要約ですが、このコーナーと、4コマ漫画のコボちゃんが、好きで、母は新聞を取り続けているようです。


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ネットになれている世代ならば、ヤフー知恵袋や教えてグーなどで、いくらでも読めるような内容なのですが、80代の母は、ネットはやらないので、新聞で見る他人の悩み事が、世間を知る一つの窓となっているようです。


それにしても、この兄という人は、どういうつもりで言ったのかしれませんが、がん手術後の妹に言う言葉ではありません。


運転中に煽られないためにはベンツに乗るしかないのか

僕が一人で運転しているときには、後ろから煽られても、まあ、大丈夫なのですが、高齢の母を車に乗せているときに煽られると、とてもつらいです。

僕は、今でこそ穏やかな性格ですが、若い頃は喧嘩っ早かったのですよ。

それは、一つには、極真空手をやっていて、たいがいの相手なら、タイマンならば、勝てる自信があったからです。

だいたい煽ってくる奴に、強い奴はいませんからね。


ただ、僕一人であれば、本当に頭に来たら、タイマンで、ローキックの一つも、お見舞いできるのですが、母を乗せての喧嘩は、避けたいのですよ。


滅多に煽られませんが、今年は2回煽られました。


どういうわけか、2回とも、春日部ナンバーの車でした。いずれも、高速道路でのことです。


まあ、僕は、滅多にブチ切れることはないのですが、後ろにぴったりくっつかれて、ガリガリやられると、闘魂に火がつくこともあります。


乗っている車が、日産マーチだから煽りやすいのでしょうかね。


ベンツに乗る利点は、乗り心地もあるでしょうが、煽られないということもあるように思います。


ベンツを煽る奴は、ベンツぐらいでしょうからね。

年に一度の浄化槽法定検査5000円

秋になって、浄化槽法定検査の季節がやってきました。

これは人によって違うのでしょうが、我が家ではこの時期です。

そして、年に一度の浄化槽清掃、つまり、浄化槽に貯まった糞尿をバキュームするやつが、9月に終わっています。

9月に清掃、11月に点検ということで、良いのですが、今年は、検査に立ち会いたいと思い、今日、なんちゃら協会に、電話しました。

義務とは言え、この法定検査の5000円、バカにならない金額です。


友人のOによると、この法定検査を受けていない人も多いようです。別に受けなくても、罰則はないのでしょう。

今回は、立ち会って、どんな検査をするか、見てやろうと思っています。こうした検査に立ち会えるのも、リタイア生活の利点だと思うようにしましょう。


立ち会うと言えば、前職の、ホテル勤務のときに、けっこう立ち合い仕事がありました。

設備関係の業者の立ち合いはまだいいのですが、テレビドラマやCMの撮影の立ち合いは、きつかったです。僕にとっては、これが一番嫌な仕事の一つでした。

「銭の戦争」の撮影の合間に、草薙君と話したことがあり、それがきっかけで、その後の彼のドラマ、「嘘の戦争」も見ましたが、この「嘘の戦争」のときは、僕はすでに介護離職していたので、また、うちのホテルが撮影に使われたかどうかはわかりません。

いろんなドラマやCMに立ち会わされましたが、今度、その話も書いてみます。

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