介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2017年10月

御想像にお任せいたします

見た目もごく普通の、言ってしまえば平凡な47歳のサラリーマン男性。

同い年の奥さんと、一人の溺愛する娘さんとの3人家族で、裕福ではなくとも普通の平凡な幸せな生活を送っていました。

その娘さんがいよいよ中学生になり、高校受験や大学のことがより現実的となり、
夫婦はお金の心配が日に日に大きくなっていたそうです。

いつしか夫婦の会話は常に進学のお金についてばかりになっており・・・

「このままだと大学は難しいね…」
と、夫婦は半ば諦めていたそうです。いつ娘には話そうか、と。

さすがに今の一般的なサラリーマンの給料だけでは、
大学への学費を捻出することが難しい状況だったそうです。

会社の給料もそこまで大きく上がることはないですし、ボーナスも年々減る一方で、
ニュースではリストラや企業の倒産といった情報が飛び交うのが今の時代ですからね。

そこで、夫である男性は1つのある決断をしました。

「投資で貯金を増やそう」
そういって株式投資について学び始めて、情報を集めるようになりました。

男性が見つけたのは、ある銘柄配信サービスでした。

銘柄配信サービスというのは、株価が上がるだろう銘柄を予想して教えてくれるサービスです。

確かに簡単に誰でも投資することが出来ますし、それなりの経歴の人が予想していたり、
アナリスト(専門家)が分析した結果で予想されているものもあります。

月々2万円の銘柄配信サービスに登録した男性は、言われた株に投資をして、
最初は見事に利益を得ることができたのです!

そのため、
「これなら稼げる!貯金を増やせる!」
「なんなら、老後の生活も安心だ!」
このように思って、心から安心したそうです。

奥さんも自分のことのように喜んでくれて、
家族はお金の不安から開放されました。

娘の学費だけではなく、自分たちの老後も安心だと、
心の底から、本当にそう思ったそうです。

そして、この銘柄予想サービスは間違いない、と・・・

   


この後の展開は、御想像にお任せいたします。

貧乏な人は投資信託を好みます

貧乏な人は投資信託を好みます。

これは、僕の発言ではないのですが、なるほどと思いました。

「貧乏な人は投資信託を好みます。価格だけを見るから、投信を構成している個々の銘柄の価値には興味がなく、調べもしない。だから手数料の安さやコンセプトのキャッチコピーだけで安易に選んでしまう。」

オールアバウトのマネー記事からの引用ですが、僕もほぼ同じ考えで、みそくそ一緒なのが、投資信託なので、あまり手が出ないのですね。

「反対に、多くのお金持ちが持っているのは個別株です。その企業の価値や成長性に着目しており、それが満足できるなら、仮に株価が上場してから10倍になっていて、周囲が割高じゃないかと感じていても買うことができます。」

こちらの見解については、半分同意、半分はてな、です。

バリュー株を狙うのは、株式投資の醍醐味ですからそこは同意するとしても、割高感があっても買うということは、僕にはできません。

これは資金力の問題もあるので、仕方ないのですが、僕のように、300乃至400万円を、慎重に運用している弱小個人投資家としては、高い株は買えないのです。いくらいい会社でもね。

確かにその後、さらに値が上がる可能性はあるのでしょうが、下がったときには目が当てられません。

株で負けたら、僕は、資金的にも、年齢的にも、挽回がきかないと思っています。

だから臆病なくらいでちょうど良いのです。

他人からは、なんであんなボロ株を、と思われても、僕にとってはボロではないのです。

何であんな女がいいのかと言われても、僕にとってはいい女かもしれないのですよ。

まあ、株と女性を一緒にしてはいけませんが、今は調子よさげな日本株も、北の将軍様のミサイル一発でどう転ぶかわかりませんよ。

ここはあんまり強気にならず、売れる株は現金化しておこうと思います。

やっぱり、いざというときに頼れるのは現金ですからね。


今日の一言。

「やっぱり、現金が一番」


要介護にならないためにも必要な経費

母は高齢のため、いろいろな体のケアが必要なのですが、新聞などでいろいろなサプリや健康食品を見ては、いろいろ試していました。

そうした中で、耳が良く聞こえるようになるとかいうサプリを飲むうちに、体中に腫物ができ、皮膚科に行って良くはなりましたが、そのサプリは、新しいものは、返品しました。


すでに口を開けてしまったものは、廃棄処分にし、お金は払ったのですが、封を開けていないものは、僕が、日暮里まで返しに行きました。

そのような経緯があり、飲む健康食品には注意が必要です。


さて、今日は、いつもは毎週金曜日に行く、気功整体に、母を連れて行ってきました。先週は、那須塩原方面への旅行で行けなかったので、その振替です。


毎週の気功整体は、母の体調維持には欠かせません。

僕は、西洋医学はあまり信頼していなくて、薬もほとんど飲みません。

僕は父の在宅介護の経験から、一度、要介護になってしまうと、大変であることがわかっています。

そのため、毎週の気功整体は、それなりにお金がかかりますが、要介護になってからかかるお金や労力のことを想えば、月2万円ほどのそうした出費は、必要な出費だと思っています。


母が、気功整体をしてもらっている間は、ケーズデンキのマッサージチェアで、揉んでもらっていました。

ただ、今日は日曜日のためか、混んでいて、お目当ての椅子が占有されており、仕方なく、別のマッサージチェアへ。

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最近では、だいぶ、マッサージチェアに詳しくなりました。

相対的貧困に我が家が分類されていることを知って

池上彰さんの番組、「日本格差社会本格化へ」で、我が家が、相対的貧困の範疇に入ることが判明しました。


その理由は、世帯年収の中央値が、427万円。

その半分、つまり、213.5万円を下回っていると、相対的貧困なのだそうです。


中央値は、427万円ですが、平均値は、541万円です。

で、多くの人が、おそらく、平均値以下の年収でしょう。中央値を下回るサラリーマンも多いはず。

中央値のほうが、平均値より、下で、つまり、お金持ちが、平均値を引き上げているわけですね。

そのため、中央値の値のほうが、より正確であると言われているわけです。


その中央値、427万円の半額が、213万円で、我が家の世帯年収は、これ以下なので、相対的貧困が当てはまるということのようでした。

知りませんでした。

第一、自分が貧困だなどとは、ついぞ思ったことがなかったのです。

だって、今年だけで、もう7回も泊りがけの旅行に行っていますし、貧困の実感なんてありません。


要は、やり繰りの問題もあると思うのですよ。

無駄使いをしといて、貧困だと騒いている人もいるんじゃね、ということです。


貧困とは、貧しくて困る、と書きます。

うちは、年収的には、貧しいに分類されますが、食べられるし、旅行にも行けるので、困っていません。

だから、貧困ではないのです。



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貧困というと、こんな人をイメージします。

まあ僕は、相対的貧困らしいのですが、もう少しましな身なりをしていますので、ご安心くださいませ。


節約後の旅行、塩原、板室、那須高原

日頃の節約のおかげで、また、旅に行くことができました。

今回は、26日に塩原温泉に泊まり、27日、つまり今日ですが、板室温泉と那須高原に行き、帰ってきました。

母を塩原温泉に連れて行くのは、これで4回目だと思います。

今回泊まったのは、塩原温泉の光雲荘です。14時着。入浴後、母を部屋に残して、一人で、塩原を散策。

そして夕食後にも、遊歩道を、物思いにふけりながら歩きました。

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そして板室温泉経由、那須湯本へ。

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途中の紅葉

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そんなに拝まれてもねえ

那須塩原に行ったのは、もう10年ぶりか、それ以上かもしれません。

ロープウェイから見る紅葉は、この時期が最高ですが、帰りが遅くなるので、乗りませんでした。

そのおかげで、18時には帰宅できました。

現金自動預け払い機の前が主婦で混雑

うちの母の年金は東和銀行に振り込まれますが、年金の受け取り日は、二か月に一度、15日です。

そして、今日、25日は、りそな銀行の現金自動預け払い機の前が、やけに混んでいました。

小雨がぱらついているのに、駐車場もいっぱいで、そそくさと、銀行の中に入っていく人が多いのです。


ああ、と、思い当たったのは、今日が25日であることです。

僕とても、会社員時代は同じでした。

25日の支払いだったので、その日は、少しだけルンルンしたものです。中には、10日払いとかの会社もあるでしょう。


僕自身も、給料の支払いが、10日の会社に勤めた経験があります。

だけど、たいがいは25日でしたね。


今日は母を車に乗せ、隣の市の農産物売り場まで花を買いに行きました。仏壇に供える花を買うには、そこが一番安いからです。

でも、いつも、そこまで行くのが億劫で、ライフで済ませてしまいます。ライフの花は、やや高いのですがね。


ところが、隣の市まで、車を走らせたものの、今日は、そこはお休みでした。水曜日が定休なのだとわかりました。


前回寄ったときは、秋のお彼岸のときで、休日だったため、人が多く、母が花を持って待っている間に気分が悪くなったようで、そこで買うのをあきらめたのです。

そのくらい、遠方からもわざわざ花や農産物を買いに来るほど、安いのでしょう。


ライフの帰りにりそな銀行の前を通ったときは、先ほどよりも混雑は緩和していました。

我先にと夫の給料を下ろしに来た主婦の波がいったんは収まったのでしょう。

その主婦たちの夫は、今日も残業なのかもしれません。

株式の所有銘柄の一つが今日、爆上げしました

今日、何気なく、ネット証券の口座にログインしてびっくり。

所有銘柄の一つが爆上げしてストップ高になっていました。


話は変わりますが、僕は、高卒です。

頭もよくはありません。

だから、難しい経済用語は、はなっから受け付けません。

だから最初は、株式投資の取引をしていて、わからないことばかり。

でも、僕のような知識弱者でも、やっているうちに少しずつ覚えていきます。

そして、僕はあまり難しく考えずに取引をしています。

戒めているのは、ただ一つ。

高値掴みをしないこと。

それだけです。


そして、たいがいの銘柄は、単元株式数しか買いません。

つまり、だいたい所有しているのは、どの銘柄も、100株です。


ただし、難平買いを続けて、結果的に増えてしまった銘柄もあります。

その一つが、あかつき本社。

これは、700株持っています。

僕にしては、例外的に多いです。

何しろ、元本割れしているので、売ったら損失が決定してしまうので、売るに売れずにいます。

一般的には、塩漬けと言われています。


今日爆上げした銘柄は、9月に買ったものですが、実は、先週は指値で売りに出していました。そのときは約定しなかったのですね。

そして、売り注文を出し直すのを忘れていて、今日画面を見たらストップ高なので、もし、売り注文の日付を、もっと先まで指定していたら、、今日、売れていたはずです。

これが良かったのか、悪かったのかは、後にならなければわかりません。

明日は、少し様子を見て、売り注文を入れるかどうかを考えます。


ジェイテックのときは、爆上げのタイミングでの売り時を逃がし、また下がって、今低迷中です。

まったくもって、株というものは、買うときと売るときが全てですね。


上司への批判が満載の古い日記が出てきました

僕は、この5年間で、3回の引っ越しをしています。

一つは、父の介護のために実家に戻らなければならなくなったときに、マンションを売却したときです。売却するマンションを空にするために、実家に引っ越しました。これが一回目。

つぎが、自宅建て替えのときに、借家に引っ越したときです。これが二回目。

そして、建て替えられた新居に、借家から移動するときで、これが三回目。

そんなに引っ越しをしたので、ずいぶんいろいろなものを捨てました。日記も、例外ではありません。

しかし昨日、そんな日記の一つが出てきました。

前職で、働いていたときの日記で、そこには上司への不満が記されていました。

今、自分はリタイアしている身なので、あの頃はそんなことを考えていたのかと、改めて思いました。

恥ずかしいのですが、そのまま、公開してみようと思います。



上司は、僕と同じ四十代で、年もひとつしか違わないのだが、とにかく仕事に圧力をかけてくる。つまり、簡単に言えば、人使いが荒い。荒いだけでなく、部下を競争させる。

しかしまあ、そこまでは良くあることである。さらに付け加えるとするならば、かなり言葉の暴力がひどい。だが、上司、確かに仕事はできる。

経営者である社長も、その仕事能力ゆえに、僕の上司に対してはいろいろなことを大目に見ている。簡単に言えば、暴君状態なのである。

誰も諌める者も注意する者もいないので、やりたい放題なのであるが、モチロン社長に対しての距離の取り方だけはわきまえていて、社長に対しても言いたいことは言うが、基本的には従順である。

社長に対して相当ストレスを感じているらしく、その分、部下に対する圧力が強くなる。部下が思い通りに動かないと、実に機嫌が悪くなる。それは如実に顔に表れるだけでなく、激しい口調となって口から出たりもする。

しかしまあ、そこまでは、僕としては、許容範囲なのだが、人を馬鹿にする態度はかなりのもので、僕もずいぶん馬鹿にされているが、たとえば、部下ではないほかの部署の人間を見下す態度は目を覆いたくなるほどである。

そんな時、僕はいちおう頷いては見せて聞き流すことにしている。同調などしようものなら、僕が言ったことにされてしまうだろう。そういうずるいところのある人でもある。

まだ、いくらでも書くことができるが、この辺にしておこう。

僕は、人生は、すべての局面において意味があるのだと思っている。僕の与えられている環境も、人間関係も、すべて意味があるはずだ。深い意味はわからなくてよいし、生きているあいだはきっとわからないだろう。

ただ言えることは、どんな相手の中にも、良いものを見いだしていこうという姿勢があれば、きっと相手に通じるし、たとえ通じなくとも、自分としては、相手からその良いものを学び取ることができるという利点がある、ということだ。

この上司は、人間的には問題があるが、仕事は確かにできる。その良いところを評価し、学んでいきたいと思っている。



以上が、発見した日記からの引用です。
当時の、上司との確執がよみがえってきました。

結果から言うと、かなりの時間を要しましたが、その上司との関係は好転し、お互いに認め合えるようにはなりました。

なんか日記には、そうした仕事以外のことも、いろいろと書いてあります。特に、当時がんばっていた宗教団体のことが多いですね。

40代の頃の日記なので、今の僕から見たら青いのですが、まあその頃はそのころで、懸命に生きていたのでしょう。

そのように突き放して見ることができるのも、早期リタイアの身だからです。


70歳の息子が97歳の母親を老老介護

直木賞受賞作家の篠田節子さんの読売新聞のコラムに読者からの反響が多くあったようです。

その中で、70歳の息子が97歳の母親を老老介護をしているものがありました。

そして、息子は都内に住み、母親は、千葉に住んでいたようです。

片道2時間半をかけての介護だと言います。

 

そんな生活を7年間も続けたようです。

 

過去形になっていることから、すでにその母親は他界したのでしょうが、今後、老老介護の問題は、さらに出てくるのではないでしょうか。

 
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僕自身、すでに50代の最後のほうで、60まではあと1年と少し。

 

つまり僕も、御多分にもれず、老老介護まっしぐらです。

 

そして介護については、父の介護を経験しているため、何をどうすればいいかは一応心得ているつもりではあります。

 

ただですね。

 

母は、父と比べて、体重が重いのですよ。

 

70キロ台の体を、ベッドの上で動かすことを想像するだけで、腰が痛みだします。

 

 

まあ、今は、介護ロボットもあるようですが、高そうですし、まあ、そんな心配はしても仕方がないのですが、元気でいてほしいものです。

 

 

先日は、母は、米寿のお祝いというものを、町から貰いました。

 

民生委員の人が届けてくれたのですが、いずれは僕のところにも、民生委員の順番が回ってくるかもしれません。

 

まあ、田舎は、近所づきあいは大切ですからね。

 

順番が回ってきたら、頑張るつもりです。

 

 

介護の話に戻りますが、97歳の母親を介護していたその息子は、その後どうなったのでしょうか。

 

今では自分もさらに年を重ねて、体もきつくなっているのではないかと思います。

 

 

僕のようなおひとり様は、介護も一人で頑張らねばなりませんし、将来は、自分を介護してくれる身内もいないので、ますますお金は大切になってきます。

 

お金と人間関係ですね。近所の人とか、友人知人とか。

 

それと言うのも、親戚はあまりあてにできないので。

 

まあ、何とかなるでしょう。

年金における残酷な真実

最近、年金のことを考えることが多くなっています。

それと言うのも、本来ならば、僕は今、58歳なのですが、あと数か月で、59になり、僕が年金をかけ始めたときに言われたことは、60歳から貰える、だったのです。

つまり、あと1年と数か月で、もらえるはずだった年金。

それが遠のいて、65歳に。

まあ、比例報酬部分が63歳からもらえる予定ではありますが、それも、ルール変更の恐怖は付きまといます。

マラソンを走っているランナーが、ゴール直前でゴールを先延ばしされたら、あなた、疲れは測り知れませんでしょ。

で、今日はその話よりも、もっと残酷な話を。

若い人は、この先を読まないほうがいいです。と言っても、このブログの読者に若い方はあまりいないので、大丈夫でしょうが。

あのですね。僕の知り合いで、校長先生をしていた人がいて、すでに退職後の貰った年金の総額は、1億を超えているそうです。

ただでさえ公務員は、会社員よりも、恵まれていますが、で、その方は、長生きすると、2億も夢ではないそうです。

ちょっと待ってくださいよ。

たとえば、今の30代40代、もちろん、20代も、非正規労働者がいくらもらって暮らしているかを考えてほしいのですよ。

たとえば、手取り15万として、年収は、180万ですよ。

計算しやすいように、年収200万で換算しても、40年働いて、8000万ですよ。

で、片や何もしないで、2億って、何ですか。

まあ、さすがに2億貰うには、いくら元校長でも、長生きが必要でしょうが、校長って、現役時代も給料は高かったのですよ。

現役時代たっぷりもらって、定年後もたっぷりもらって、まあ、その元校長は、毎年海外旅行に行っていますが、この間はエジプトに行ったそうですが、やっぱり、なんか、日本の年金制度って、おかしくね、ということなのですよ。

若い人が、気の毒すぎますよ。

この元校長には、以下の記事の女性の爪の垢でも飲ませたいのですよ。

独身女性月収12万円の老後の備え


おい、校長、被災地に募金しろ!(泉谷しげる風の叫び)


さ迷い歩いた一日の終わりに、女性たちのお金への熱意を知る

新宿で働いていた頃は、グルーポンのヘビーユーザーで、いろいろな店に安く行っていたのですが、介護離職で埼玉の片田舎に引き込んでしまうと、グルーポンチケットを使う機会は恐ろしく激減します。

それでも、当時の10分の1以下ではありますが、たまには、グルーポンを使います。

それで、昨日は、久しぶりに早朝に起き出して、都内に行ってきました。

朝5時台の電車は、通勤者でいっぱい。かつての自分を思いだします。例によって和光市で下車、営団一日券を買って、有楽町線に乗る。

飯田橋で朝食を摂り、南北線に乗り換えて目黒へ。

全日本シティホテル厚生年金基金に行きました。これは五反田にあり、五反田から行ったほうが近いのですが、目黒から歩いたのは、営団の一日券をフル活用するためです。節約がすっかり板についています。

9月に、一時金の535000円が振り込まれたことについて、訊きたいことがあったから行ったのです。

この基金は解散していて、すでに、厚生年金のほうに、繰り入れられたため、僕の受け取る年金が少し増えたのですが、この一時金の出所がよくわからなかったので、訊きに行ったのですね。

で、わかったことは、これは、会社側がかけていたものらしいのです。会社員時代は、大変ではありましたが、こうしてやめてから1年以上経って、思わぬ収入があるのは嬉しいものです。

その後四谷経由で新宿に行き、きづなずしで、株主優待で昼食。その後、新橋に行き、夜のセミナー会場の下見をし、SL広場で、選挙演説を聞き、上野へ。


上野のダンディというサウナで、グルーポンチケットを使い、露天風呂に入って生ビールを飲み、夕方まで眠って、やよい軒で、株主優待を使っての夕食。


銀座線で新橋に行き、セミナーに参加。「投資信託の賢い選び方・持ち方」というのがこの無料マネーセミナーの、テーマでした。

うーん、投信も侮れん、と、大いに勉強になりましたが、セミナー終了は、21時近く。埼玉の片田舎までは2時間コースの帰宅なので、とっとと退散。

家に着いたのが、23時15分でした。

全日本シティ厚生年金基金で、訊きたいことを訊けたし、株主優待は無駄なく使ったし、グルーポンチケットをお得に活用したし、無料セミナーでは貴重な情報がゲットできたし、なかなかに充実した一日ではありました。

ちなみにこの無料セミナーですが、無料の上に、後日、2000円の振り込みがあります。まあ、これは集客のためのセミナーなので、彼らは、集めた人を顧客にして、個別コンサルティングに持ち込みたいわけですよ。

まあ僕は、セミナーだけで、知識を得て、お金ももらうという一番おいしいとこどりをするのですが、これも年を食ってきた知恵ということで。

ところで、ビルの一室のセミナー会場は、僕を含めて中高年男が3人、若い娘、といっても30代40代が、5人いました。彼女たちのお金を、増やしたいという熱意は、素晴らしいものがあります。

セミナーの中では、イデコの説明もありましたが、今の若い人たちは年金には頼らず、と言うか、頼れず、イデコで、自分で何とかするということなのでしょう。

まあ、今日は長くなったので、このセミナーの詳しい話は、できませんが、また別の機会に、投資については書いてみたいと思います。

昭和41年生まれのいとこ(女性)の年金の嘆き

年金の報酬比例部分については、知っている人もいるかと思います。

僕のいとこ、女性なのですが、昭和41年生まれなのですよ。

で、4月1日までと、4月2日以降で、年金の扱いが違うのですよ。

こういう線引きって、死活問題ですから。

ギター侍ではないですが、

「本当に死活問題ですから―斬り」


報酬比例部分が、昭和41年4月1日までに生まれていれば、64歳から貰えるのですが、彼女は、4月2日以降だったため、1年分の年金が、ないのですよ。


これは、金額に置き換えたら、人によっては、100万円超えますからね。


この線引きの残酷さは、税金などでも発揮されています。


以前の僕の職場での話です。

給料が上がったのに、手取り収入が下がったという悲しいお話。

なんか、上がったために、増税ゾーンに入ってしまったみたいで。

むしろ手取りが下がって、奥さんに首を絞められたらしいです。


まあ、それはともかくとしても、年金て、それが一生続くのですからね。

支給額がいくらなのか、それと、いつから支給されるのか、とても大事です。

ちなみに、女性は、男よりも、年金支給においては、5年、優遇されています。

つまり、報酬比例部分が、もらえる年齢に、5年の差があるということです。

詳しいことは調べてください。

人任せだと、自分が損をするので、年金事務所で、どんどん聴きましょう。

聴くのはタダですから。

ただのものは使い倒す。公共サービスは、使い倒すのが、50代おひとり様の生きる道です。

ちなみに僕の場合は、63歳から、報酬比例部分の年金がもらえる予定です。


足腰の衰えとボケの兆候

昨日は、地区の排水溝の掃除がありました。

グレーチングを、外すのに、足を踏ん張ったせいでしょうか、今日は朝から足の筋肉痛です。

グレーチングというのは、排水溝などの蓋として使われる金属です。

雨の中の作業でしたが、1時間ほどで終わりました。雨天延期にしなかったのは、今度の日曜が選挙だからです。


リタイア生活は、ありがたいのですが、放っておくと、体力の低下は否めません。

なんだかんだ言って、会社員時代は、通勤だけで、知らないうちにそれなりに体力を使っていたのだと思います。

リタイア生活は、自己管理をしっかりしないと、怠惰に流されます。

その弊害が、体力の衰えです。


もう一つは、ボケの進行です。

じつは、先週の金曜日、13日ですが、年金支給日だったのです。

本当は15日なのですが、日曜日と重なると、早くもらえるのですね。

ところが、母を高坂の気功整体に送迎する途中、東和銀行によってはじめて、キャッシュカードを忘れたことに気づいたのです。

通帳だけはあったのですが、下ろすのを断念し、今日、また、東和銀行へ。

今度はちゃんと、キャッシュカードは持って行ったのですが、なんとそれは、郵貯のものでした。

ろくに確認しないままに、行動している証左です。
ときどき、こういうことが起こります。

仕事をしていた頃も、凡ミスがあり、それ以降、自分の行動を確認するうえでも、指差しを励行していたのですが、家庭内でも、やったほうがいいかもしれません。

指差しは、再確認の意味でも、やるべきだと、思っています。

ひとり暮らしの高齢女性の貧困率

『東京五輪後の日本経済』(小学館)を著したばかりの元日本銀行政策委員会審議委員の白井さゆり氏によれば、ひとり暮らしの高齢女性が最も貧困率が高いそうです。

以下は、東洋経済オンラインに掲載された彼女の弁。

「日本には主に、次の3つの貧困層が存在します。いちばん割合が大きいのは、ひとり暮らしの高齢女性です。

昔の女性は専業主婦が多かったため、配偶者が亡くなった後は、国民年金だけで生活している人も少なくありません。

わが国では、そうした人たちが貧困に陥るケースが非常に多く、日本の貧困の典型的な形といえます」

「その次に多いのが、若い人たちの中で、自由を求めて定職に就かない人たちが貧困に陥るケースです。フリーターなどを続ける若者などが、その典型です。

さらには、数としては少ないものの、シングルマザーによる貧困問題も深刻です。

シングルマザーの場合には、子育てと仕事を両立させるために、パートタイマーなどを選ばざるをえないため、貧困に陥る可能性が非常に高くなるという傾向があります。

しかし、彼らの性質上、なかなか暴動を起こす存在にはなりにくいといえます」


僕の意見は、少し違います。

フリーターなどを続ける若者などと言っていますが、好きでフリーターになった人ばかりではないでしょう。

ちょうど就職氷河期にぶつかってやむなく非正規とかフリーターとかになった人も多いと思いますよ。

だからちょっと白井さゆり氏の弁は、納得がいかない部分もあります。


まあそれはともあれ、僕は母との二人暮らしで、お互いに助け合って生きていますが、その母も、もし、父と再婚せずに一人でいたら、おそらく、貧困層になっていたと思います。

母だけの年金は少ないものです。

今は、父の遺族年金が支給されているので、何とか生活が成り立っています。

そういう僕も、父が再婚してくれたおかげで、その年金の恩恵にあずかっているわけです。つまり、僕も助かっているのです。


シングル女性に比べ、しっかりとした勤めのある旦那を持つ妻は、年金の点で大きく有利です。しかもこの妻は、自分では年金を納めていないのです。

これでは、シングル女性は浮かばれません。シングル女性は、働いているうえに、年金も納めていて、それでいて、旦那のいる妻よりも、老後は、経済的に危険にさらされるのです。


ネットなどを見ていると、それでもシングル女性はたくましく、自分で何とかやり繰りしています。

情けないのはシングル男性のほうです。もちろん、しっかりした男性も多くいますが、ダメ男は本当にダメですからね。


腹が減るまで食事をしない

僕の前職はビジネスホテルの設備管理全般及び裏方作業何でも屋だったので、力仕事ありーの、汚れ仕事ありーの、突発仕事ありーので、糖質制限どころではありませんでした。

とにかくすぐにエネルギーに変換できる、ご飯、麺類、パスタ類、菓子パン類、などなど、コメ、小麦系の、食事が中心にならざるを得ませんでした。

そして、当然ながらの、内臓脂肪レベルの増加、中性脂肪の増加、というお決まりのコース。

見た目はデブではないのですが、内臓に脂肪があるようなのです。

あの高いサプリ、ラクトフェリンも飲んでみましたが、効果なし。


やっぱり運動だべ、ということで、自重トレを開始したのが8月。

参考にしたのは、ガクトのやり方。

ガクトは、サプリ販売にも関与しているようで、あれは高いので買わないのですが、トレーニング方法は参考にしました。

何より、いいのは器具を使わないことです。自分の体重が負荷ですから。


そうしたトレーニングとは別に、最近、腹が減るまで食事をしない、ようにしています。

こんなことができるのも、会社勤めをしていないからです。会社生活では、今のうちに食べておかないと、という強迫観念がありました。

だって、ひとたび、トラブルが起こると、12時間くらいぶっ続けで働いて、メシ抜きなんてこともありましたからね。

でも今は、フリーの身。

別に食べなくても、問題ありません。

だいたい今の生活では、3度の食事は多すぎます。今は平均2食ですが、量も、そう多くはありません。

昨日は母を高坂の気功整体に送った帰り、初めて寄ったラーメン店で、大盛にライスまで付けてしまったので、炭水化物を摂りすぎてしまいました。それで、夕食は、バナナとホットミルクだけにしました。

そして、それから、ずいぶん時間が経っていますが、まだ食べたい気にならないので、食べていません。

腹が減るまで食事をしないほうが、なんか調子がいいです。

で、本当に腹が減ったときに食べる食事は、美味しいです。

何が体にいいのか悪いのか

中高年の関心事の一つに、健康があります。

かく言う僕も、自分なりの糖質制限はしているつもりではいます。

会社員時代よりも明らかに、炭水化物の摂取は少なくなりました。

spaの記事で、気になるものを見つけたのですが、あの健康食品の代表のような納豆でさえ、危ないらしいのです。

もう、こうなってくると、何がいいのか悪いのかわかりません。

以下が、spaに掲載のランキングになります。

納豆が2位なんて意外でした。


<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル


おいおい、アマニ油なんて、高いのに僕も使っていますが、どうなってるのかい。


まあ、健康情報に振り回されるのはほどほどにせよ、ということなのかもしれません。


甘すぎる自分の老後の見通し

世捨て人が好きで、いつしか、世捨て人を基準にモノを考えるようになっていました。

それ自体は、個人の志向なので、かまわないのですが、こと、老後の生活費となると、甘い見通しは厳禁です。


長らく、カルト宗教に属していたため、お金がないことが当たり前の生活をしていました。

非常にお金のかかる宗教だったので、いつもお金がなかったのです。

慣れとは不思議なもので、お金がないことが常態化するうちに、平気になってくるのです。

ただ、そのときは、働いていたのです。

だから、決まったお金が入ってきました。


今は、ほぼほぼ無収入の日々で、当然ながら少しずつ、手持ちのお金は減っていきます。

まあ、株などを時に現金化したりはしているのですが、少しずつ、やばい感じがしてきました。



家のローンがなければ、手持ちの資金は横ばいなのですよ。

ただ、ローンはあるし、浄化槽などの維持管理費や固定資産税もありますしね。

幸い、僕自身の医療費は、年に2回歯医者に行くくらいなのですが、これも、何か病気にでもなったら、途端に目算が狂います。

クルマは今のところ、何とか動いてくれていますが、10万キロを超えたあたりからは、買い替えも視野に入れないといけないでしょう。

最初の車、ダイハツのフェローマックスが、軽でしたが、19万キロ走ってくれたので、その後も、何台か車を買い替えていますが、乗れるうちは乗るのが基本です。

今は日産マーチですが、頑張れマーチというところです。


さて、世捨て人は、月5万円くらいでもやっていけるのですが、高齢の母を抱えた僕は、そうはいきません。

やっぱり、15万くらいは必要です。

母の年金と、遺族年金で、何とか生活はできていますが、住宅ローンは僕の負債ですから、何とか捻出していますが、少しずつ、手持ちの現金と株が減っている状況には、気持ちを引き締めねばなりません。

お化けや災害よりも人間のほうが怖いと思うことがある

ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故があり、一家は別の車に進路を塞がれ、停車させられていたことが関係者への取材でわかった。直前の休憩所でトラブルがあり、現場まで約1キロの間、後方から極端に接近されたり、前に割り込まれたりする妨害を受けていたという。


という上記の書き出しで始まる記事を読み、胸が苦しくなりました。

僕も、煽られた経験があるからです。車を運転する人ならば、何度かは、そうした経験はあるでしょう。


こちらが安全運転をしていても、煽ってくる車があります。

手前のパーキングエリアで、ワゴン車の進路を塞ぐように駐車していた男性を注意したというそれだけの理由で、「怒った男性は高速道路上を追い、後方から接近したうえ、前方に割り込んで減速し、一家の車を追い越し車線上に停止させた」あと、被害者は胸ぐらをつかまれ、そのとき、後続のトラックが激突したということらしいのです。

その事故で、夫婦が死に、娘二人だけが生き残ったとのこと。

高速道路の追い越し車線に停車させるのはひどいと思いますが、激突したトラックドライバーも、別な意味で被害者でしょう。

まさか追い越し車線に、車が止まっているとは思いませんし、ブレーキをしても間に合わなかったのだと思います。


残された娘さんのトラウマはいかばかりかと思います。

おそらく今では、煽って強引に車を止めさせたほうも、後悔しているのでしょうが、犠牲が大きすぎます。

通常の交通事故以外に、そうした人的トラブルも、視野に入れて、危なそうなドライバーには、近づかないようにはしています。

近所を走っているときはそういうことはほとんどありませんが、旅行で遠出をするときは、高速道路を使うので、高速道路では、煽られる確率が高くなります。

ただ、滅多に、変なドライバーはいません。100人に一人もいないと思います。

ただ、人の機嫌も一定ではないので、普段は普通でも、たまたま機嫌が悪いときもあるでしょうから、人というのは難しいものです。

とにかく、イライラした人とは、距離を取るしかありません。

友人の介護生活、そして僕の介助生活

母が、膝の調子が思わしくないと言い、昨日は病院に連れて行きました。

数年前にレントゲンを撮ったときに、手術をすすめられたのですが、そのときは断ったそうなのです。


それで今回、またレントゲンを撮ってもらい、手術をしたほうが良いならそうしたいと言っていました。

そのため、昨日、9時半に、病院まで送り、診察時間がどのくらいかかるかわからないので、帰りは町営の巡回バスで帰ってもらうことにしました。


そして僕は、そのあと、隣町の図書館の駐車場に行き、久しぶりに友人Oと会いました。

友人Oも、自宅で、高齢の母親の介護を、この春から始めており、昨年他界した僕の父同様、胃ろうで、栄養を取っているようです。


彼には姉がおり、たまに見舞いには来るそうなのですが、手伝うこともなく、口だけ出してくるそうです。そして、金銭的な援助もないとか。

僕の場合、兄弟がいないおひとり様なので、兄弟や姉妹とのもめごとは、一切ありません。

まあ、プライバシーにかかわることなので、彼の姉のことはこれ以上は書けませんが、たった一人の姉が、あまり頼りにならず、むしろ足を引っ張るような状態では、大変だと思いました。

手伝わず、金も出さず、口だけ出してくる姉というのは、困ったものです。


まあ、その友人Oと、山の中腹で街を眺めながら話をし、その後、昼食をスーパーで買って、川原に歩いていき、川の流れを見ながら、話しをしました。

3時間以上、自然の中で話をしたので、それに多少、歩きましたから、お互いに良い気分転換になりました。


家に帰ると、すぐに母親も帰ってきて、手術はしなくてよくなった、と言っていました。

太っているためもあり、少し動くと疲れるようなので、すぐに横になります。


昨日も、夕方まで寝ていました。

今日も、昼間、ずいぶん寝ていたようです。

今のところ、母については、介助程度で済んでいますが、今後は、どうなるのでしょうか。

まあ、僕の作る料理は、たいてい何でも食べてくれるので、助かっています。あれが食べたいという注文は、ときどきありますが、すべてにこたえられるわけではありません。

今日の夕食は、だいたい決まっていますが、母が笑点を見終わるころに作り始める予定です。

株価は下がるときはいともあっけなく下がります

株価は、2年2か月ぶりの高値だそうです。

こういうときは、逆に警戒したほうがいいように思います。


株価というものは、下がるときはいともあっけなく下がります。

これ、事実です。

だからこそ、株は、怖いのです。


で、確かに怖いのですが、競馬や競輪などのギャンブルや宝くじはもっと怖いです。

だって、負けたらゼロじゃないですか。

株は下がっても、上場廃止にでもならない限りは、ゼロにはなりません。


でもね、やっぱり株も、ある程度は怖いと、認識しておいたほうがいいのです。

そうでないと、ムチャしますから。

僕は無茶しません。

ていうか、ムチャできません。

そもそも、そんなに資金力がないので、ムチャなどできるはずもないのです。


株はやっぱり怖い、ということにしておきましょう。

でも、競馬や競輪、宝くじだったら、ゼロですよ。負けたらね。


宝くじなんて、買う前から負けが決まっているのですから、買うだけカモです。

まあ、そういうカモが、間接的に税金を払っているので、社会的には役には立っています。

頭の悪い人が多いことで、国は間接的に、お金を巻き上げています。


僕などは、頭の悪い代表でしたから、昔は宝くじも買ったし、競馬もしたし、さらにはカルト教団に、2000万円も突っ込んだり。

まあ僕ほど馬鹿はあまりいないので、僕がどうこう言える資格はないのです。


今宝くじを買っている人、競馬や競輪、競艇、、ボート、パチンコにパチスロ、やってる人、安心してください。僕よりは、賢いです。

何しろ僕は、カルトに2000万ですから。

サリンをまかなかったのがせめてもの救いって、オウムじゃありません。錯覚の科学、いえ、幸福の科学です。


人と比較する必要はありません。

昔の自分と比較するんです。

ただ、昔の僕よりも、今の僕は、多く騙されてきた分、多少は賢くはなっています。

まあ、それでいいんじゃね、ってことですね。

50代のセックスは命がけなのか

日曜日にダビングしていたドキュメンタリーの番組で、真梨邑ケイさんと旦那さんの話を見ました。

正直、真梨邑ケイさんは、名前ぐらいしか知らなかったのです。


ジャズシンガーの仕事とは別に、AVにも出演しているそうで、旦那さんは、彼女の仕事のすべてのサポートをしています。

AVの撮影中に、彼女が酸欠になるということがあるようで、長い時間の絡みは、マラソンにも匹敵すると言っていました。

自分の妻がAVに出て、それをサポートするというのは、なかなか理解に苦しむところではありますが、二人は、お互いを補完し合って生きているようなので、他人がどうこう言う話ではありますまい。

ただ、セックスが、何やら苦行のようにも見え、さらには体にもかなり負担がある様子を見ると、50代のセックスは、気をつけなければなりませんね。


あとで調べたら、真梨邑ケイさんは、もう60だそうで、いつまでその命がけとも言える苦行のようなAV撮影を続けるのでしょうか。


僕は現在セックスとは無縁なので、酸欠になることはないと思いますが、金欠にならないよう、気をつけています。



テキサス乱射事件と村上春樹の小説

ラスベガスの乱射事件を知り、容疑者とされる男の、ざっとした経歴というか、状況を見たときに、思想を持ったテロリストではないように思いました。

そしてふと、僕の頭をよぎったのは、村上春樹の小説です。


何しろ、20代の頃に読んだもので、記憶は定かではありません。


村上春樹の小説というよりも、彼が翻訳を手掛けた本でした。

作家の名は、レイモンドカーヴぁーとか言ったと思います。


短編を集めたものです。

短編集ですね。


その中の一つに、平凡な日常を送る男が、ある日、唐突に殺人を犯す話がありました。

その殺し方が、まるで、日常の出来事のように、淡々としていたので、逆に、怜悧な恐怖を感じました。


心理描写が一切ないのも、逆に恐怖が浮きだっていました。


殺人の動機も何もわからないまま、物語は終わっていたように思います。


古い読書の記憶なので、細部は忘れましたが、数人の男女が、ある日山に行き、そのうちの一人の男が急に人を殺し始めるといった話だったように思います。

何にせよ、小説の詳細は忘れても、恐怖した感覚だけは、今も僕の心の中に残っています。


テキサス乱射事件の犯人は、ギャンブラーではあったらしいのですが、現在出てきている情報では、特段の思想性は認められません。

まあ、普通の市民の範疇に入るのだろうと思います。


そのような男がいきなり人を撃つという行為が、僕に、その小説を思い起こさせました。


早朝から起きだしてテント建てに

今朝は、5時15分に起きました。

会社員現役時代の起床時間です。

会社員時代は、それからあわただしく身支度を整えて、5時40分ごろには、家を出ていました。


で、今日は、別に会社員に戻ったわけではなく、町の体育祭というか、レクリエーション大会があったのです。

それで、人手も足りないということで、ボランティアで、テントを建てに行ったのです。


まずは、自治会館でテントなどの備品を下ろし、そこから、知らない人の車で、総合運動公園というところに行きました。

まあ、僕は父の介護で実家に戻ってきてから5年ほどで、まだ自治会の役員もやったことがなく、近所には、まだ知らない人が結構います。


近所づきあいというか、自治組合というか、いろいろあって、年に2回のどぶ掃除とか、年に1回の総会とか、いろいろね。

で、やっぱり、地区の付き合いというのは、大切なのですよ。

それともう一つ。

純粋な好奇心。

あと、働いていない、というか、肉体労働とは離れているので、体も動かしたかったし、ボランティア活動としてはちょうどいい感じだったので参加しました。


自治会館に5時半に行き、荷物を積み込み、総合運動公園へ。


7時に終わる予定が、6時半に終わってしまい、まだ寝ている母に帰ってきたよと言ったら、「もう終わったのか」と言っていました。

綱引きとかにも出てもよかったのですが、あまり時間を取られたくなかったので、母の世話もありますし、テント張りだけのボランティアでした。


でもなんか、ホテルの裏方の仕事で汗を流していた日々が、少しだけよみがえってきて、たまにはボランティアもいいものだと思いました。


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