介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2017年09月

20代の2年間青春を捧げた相手のなれの果て

20代の中頃の2年間ですが、青春のすべてを捧げた相手がいます。

これが女性ならば、良い恋愛の思い出ということになるのですが、その相手というのは、カルトです。


悪名高きカルト宗教統一協会に、仕事を辞めて身を投じました。

そして、約2年間活動し、心身に異常をきたし、辞めました。


通常、そういったカルトから離れるのは困難なのですが、僕の場合は、使い物にならなくなったので、解放されたのです。

辞めても、洗脳は解けていなかったので、そのあとが大変でした。

後遺症は、8年ほど続きます。


その後いろいろあり、他の宗教に入ったりして、統一協会の毒からは解放されたので、結果的にはよかったのですが、先日、ネットで、今、統一協会が、仲間割れを起こしていることを知りました。


教祖の文鮮明が死んだのは、2012年とのことで、その後いろいろあり、今は二つに分かれているようです。

名前も変え、家庭連合とかそんな名前のようです。


もうどうでもいい話ですが、当時一緒に汗や涙を流していた仲間は、どうしているだろうと思ったのでした。

僕の人生での最大の非日常は、統一協会でしたから、今でも、その鮮烈な体験を思いだすこともあります。


いずれ、カルト対策専門のサイトを立ち上げたいと思っているくらい、僕にとってカルト問題は、大きいのです。




2020年には女性の過半数が50歳以上

2020年には、女性の過半数が50歳以上となることは、すでに決定済みです。

50代のおひとり様も、それに伴って増えることが予想されます。

さて、問題はそれからです。

2022年には団塊世代が75歳以上となり単身世帯が本格化していきます。

さらに、この団塊の世代は2024年に全員が75歳以上になって、ここからさらに社会保障費が増大していきます。


僕は、基本、楽観主義者です。

理由は簡単で、悲観的に生きていると体に悪いからです。

ただし、能天気な楽天主義者は、往々にして、経済的に破綻します。これは、避けなければいけません。

なにしろ、介護老人を抱えたおひとり様の介護リタイア組としては、路頭に迷うわけにはいきませんからね。

路頭に迷わないためには、経済に強くならなければなりません。

長年カルト教団に搾り取られた後で気づいた、僕の結論です。

経済に強くなるための一つの選択肢が、株式投資です。

ただね・・・・・・・・。



日本株がなかなか上がらず、もみ合っている現実は、将来への期待値が薄いからです。

はっきり言って、これが、投資家の心理です。

アメリカ株をごらんなさい。

もし、数年前からでも、アメリカ株に投資していたら。

でしょ?

でもね、と僕は言います。

アメリカも危ないですよ。

もう、十分高すぎますよ。

は? 中国ですか?

とんでもない。

これは僕の予想ですが、中国は、いずれ分裂国家になっていきます。

中国株はやめましょう。

バフェットも言っていますね。

よくわからないものには投資するなと。

イーサリアムですか?

論外でしょう。

とまあ、ここまでいろいろ言ってきましたが、僕は、限界まで日本株にしがみつきますよ。

だって、外国の株は、よくわからないから。

ただね、もう日本がどうの、どの国がどうのという時代ではないのですよ。

もはや、国を超えて、思考を巡らさなければならない時代になってしまいました。

特に、30代より、若い人は、グローバルな視点を持たないと、これからえらい目に遭いますよ。ほんと、これは言っておきます。


で、僕の属する50代ですが…。

まあ、50代以降は、ジタバタせず、成り行きに任せましょう。もう、十分生きたじゃないですか。

バブルで良い思いをした人もいるでしょう。ちなみに僕は、バブルのときは、みじめなものでした。


で、難しいのは、40代です。

逃げ切り世代でもなく、動き回るには、体も精神も、重くなっています。まあ、個人差はありますが。

なんか、変な話になってしまいました。

この内容じゃあ、タイトル変えたほうがいいのかな、ま、いいか。飲みながら適当に書いているので、勘弁してください。

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