昨日は池袋に行き、グルーポンで購入した整体のマッサージを受けに行ってきました。かつて新宿に勤めていた頃は、よくグルーポンを利用し、ウィンドサーフィンからサルサダンススクールまで、お得に活用していました。

ただ大半は飲食利用でしたが、2番目がマッサージで、いずれも定価の半分以下での利用でした。

昨日久しぶりに利用したグルーポンも、60分5000円のマッサージが、1280円でした。ただ、巷には、60分2980円のマッサージがあふれています。整体やマッサージも、競争が激しいようです。

マッサージは確かに気持ちが良いのですが、気づいたことがあります。自分でやるストレッチのほうが気持ちがいいということです。やっぱり他者に頼るのではなく、自分が何とかするのが一番です。

その後、東武スパイスで昼食、これも、東武カードのポイントでほぼ無料。そして、ジュンク堂で、読書。

例年、書籍代は年間、8万円前後は支出していたのですが、今年は、途中から本を買うのを控えました。すると、何とかなるものです。図書館にリクエストしたり、ちょっと待って予約を入れるだけで、たいがいの本は読めます。何も購入する必要はないのです。

本以外では、小さな家具ですが、無印良品で欲しくなり、迷ったのですが、やめました。やめて正解でした。後で考えると、必要がなかったのです。

衣類はもう何年も買っていませんが、それ以外でも、買わずに済むものは買わないほうが、生活の質が向上します。僕の場合、本だけは例外的に、買うことを自分に許していましたが、その本さえも、買わずに済ませたほうが、良いように思っています。

どうしても手元に置いておき、折に触れて読みたくなる本だけ所有するようにすれば、本棚に本があふれることもなくなります。

3度の引っ越しで、800冊の本を処分しましたが、まだ残っている本も順次処分し、マックス100冊に抑えたいと思っています。

今年もう一つ、買わずによかったものがあります。水を入れるダンベルです。欲しいと思ったのですが、思いとどまり、今はペットボトルの2リットルパックに水を入れて、ダンベル代わりにしています。重量を増やしたければ、ペットボトルをひもで結べばことが足ります。

お金を使わないことで、知恵が出るように思います。そのほうが賢くなるし、支出が減った分だけ、余剰金が増えますから良いことだらけです。