このブログでも何度も書いていますが、人間というものは、住むところと食べるものさえあれば生きていけます。

僕は今、住宅ローンを払っている身ですが、住んでいる家に関しては、100パーセント満足しています。120パーセントと言ってもいいくらいです。

今でも母との二人暮らしであれば十分な広さですが、いずれ一人になっても、もちろん、十分な広さです。人に貸すほど広いわけではありませんが、間取りも気に入っています。

ということは、人間の基本、衣食住の住は満たされているということです。

そして、食ですが、栄養バランスを考えて、粗食を基本にすれば、家計にも体にも優しいです。今は、母との二人暮らしなので、それなりに食費はかかっていますが、一人になれば、月3万円の食費があれば余裕でしょう。

節約家の人から言わせれば、一人暮らしで3万円は贅沢だと却下されるかもしれません。

さて、食と住が満たされ、残りは衣ですが、僕はもう何年も服というものを買っていません。買う必要がないからです。

3度の引っ越しで、かなり衣類は処分しましたが、まだ、かなり所有しています。人にあげたりもしていますが、これはセンスが絡む問題であり、また、体格にも左右されるので、あげられる人は限られます。

さて、今後、僕は、服を買うことはないのではないかと思っています。ただ、靴は、磨り減るので買うでしょうが、これも、3年に一足くらいで済みそうです。

すると、必要な生活費って、そう多くはないように思います。僕は旅行が好きなので、旅行にはお金を使いますが、それとても、年間30万円もあれば十分でしょう。

すると、どう考えても、住宅ローンさえ終わってしまえば、年間150万円ほどで余裕の生活ができます。年間150万円て、稼ぐのにそんなに大変な金額ですか?

さらに言えば、年金も入ってくるんですよ。僕の場合は、年間90万ないし100万円ほどのねんきんだと予想していますが、であれば、あと5,60万円稼げればいいわけです。

それって、そんなに大変なことなんでしょうか。楽勝というか、余裕で稼げますよ。

ということで、結論はノープロブレム、ということになります。ただし、ハイパーインフレとか、自分の力ではどうにもならない問題は考慮に入れていません。

大丈夫ですよ。心配するから体調が悪くなったり、詐欺に引っかかったりするんです。

詐欺師は不安に付け込みますからね。気をつけよう、詐欺師とカルトと新興宗教。

ということで、要らない物は欲しがらずに、足ることを知って生きましょう。