昨日は花火師で投資家のSさんと、つつじ祭りの花火の打ち上げをしました。まあ僕は、その手伝いということで、花火を上げたのはSさんで、僕はというと、それに付随する手伝いをしたのです。

すでに早朝から、Sさんの後輩のIさんも手伝いに来ていました。Iさんは、その後仕事があるため、そこで、僕がバトンタッチをしたわけです。

ありがたいことに、朝食と昼食付でした。朝食時は、少しですがビールとお酒もいただきました。

その後、坂道を上り、花火の打ち上げ場所へ。

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時間帯によっては、10連発もあるため、筒を横に並べてあります。

段取り表に従い、祭りの行事の仕切りごとに花火を打ち上げます。

それほど高い山ではありませんが、打ち上げ玉をその都度取りに行くため、何度も上り下りしました。これが、日ごろ運動不足の僕には、良い運動になりました。

晴天の下で、気持ちよく動き、さらには現金支給で、お金もいただけるというまことにありがたい一日でした。

この花火師の世界は、特殊な世界で、このビジネスに新規参入するのはかなり難しいと言えます。

たとえば、ラーメン屋であれば、誰でも始められますが(それでも資金と経験と勇気が必要です)、花火師は、明日からなろうと思ってもできるものではありません。きわめて、参入障壁が高い業界なのです。

また、地元の消防団や世話役へのあいさつ等もありますし、届け出書類の作成などもあります。ただ、花火を打ち上げていればよいというものではありません。昨日は同じ昼食の席に、県会議員なども来ていました。

昨年、Sさんと知り合ったおかげで、こうして花火師の世界を知り、また、いろいろな行事にも参加することができ、僕自身の視野も広がっています。さらにまた、Sさんの手伝いをすることで現金収入も得られることは、ありがたいことです。

晴れ渡った空に連発する花火は、祭りに来ていた人々にも好評でした。

祭りがワクワクするのも、そこには非日常の空間があるからなのかもしれません。