多くの人が知っていることだとは思いますが、専業主婦は年金を払っていません。もちろん、夫は払っていますが。

僕はときどき、一人暮らし貧乏生活苦ブログを見るのですが、彼女たち(なぜか女性が多い)の暮らしぶりに、いつも感心しています。

そこには、月収12万円とか、月収10万円で、けなげに暮らす生身の声があふれています。

彼女たちの質素な暮らしぶりを見ると、自分もこんなことではいけないと、自戒することが多いのです。

一方、専業主婦は恵まれています。こんなことを書くと怒られそうですが、あくまでも比較の話です。働かないのに、年金が支給されます。

もちろん、子供を産み、育てている人は独身者よりも大変なことはわかっているつもりです。だから、専業主婦を批判する気は毛頭ありません。

ただ、あなたたちの年金も、薄給の若い世代(僕から見ればの話ですが)が支えている現実を知ってくださいと言いたいだけなのです。

しかしまた、子供も育てていない僕などは、さらに非難されるべき存在かもしれません。

だって、結局、次の世代が、高齢者を養っていくわけで、子育てもしていない僕などは、えらそうなことを言う資格は元よりありません。

以下に、年金受給額の平均を簡単にまとめておきました。



年金の世帯としての受給額

1-1)夫婦ともども会社勤め約28万8千円
(男性18万円+女性10万8千円)
1-2)男性:会社勤め、女性:会社勤めでない約23万円
(男性18万円+女性5万円)
1-3)男性:会社勤めでない、女性:会社勤め約15万8千円
(男性5万円+女性10万8千円)
おひとり様の受給額







2-1)男性:会社勤めしてきた人約18万円
2-2)女性:会社勤めしてきた人約10万円8千円


僕などは、転職が多かったこともあり、上記

よりも低い金額ですが、何とか生きていく

つもりです。