昨日は、花火師で投資家の友人Sさんの投資の師匠にあたるTさんの別荘に招かれ、楽しいひと時を過ごしました。

ひと時と言っても、11時過ぎから夕方の5時半くらいまでお邪魔していたので、かなり長い時間だったかもしれません。

しかし、僕にとっては、とても楽しい時間だったので、あっという間に過ぎた感じです。

ログハウス風の別荘は、暖炉もあり、僕にとっては、それだけで非日常的な空間でした。Tさんも、別荘というだけあって、いつもそこにいるわけではないようです。

昨日はちょうど寒かったので、暖炉の温かみが趣を添えていました。

Tさんが、朝から料理を準備してくれていて、Sさんと僕は手ぶらでお邪魔したわけですが、飲みながらいろいろな話をしました。

サラリーマンだけで長い時間を生きてしまうと、退職後の落差が大きいように思います。しかし、サラリーマンリタイア後は専業投資家として暮らしているTさんも、花火師と投資家を兼業しているSさんも、自分の力で稼ぐ力を持っています。

今後は、ますます組織には依存できない社会になっていくでしょう。

社畜、という言葉がありますが、社畜の裏側には安定という安心があるのかもしれません。社畜を脱し、自分一人の力量で生きていくとなると、すべてのリスクは自分が引き受けねばなりません。

Tさんも、投資において修羅場を乗り越えてきたようでした。だからこそ、今があるのでしょう。TさんやSさんから、いろいろと学ぶところの多い一日でした。