昨日のことになりますが、指値を入れておいたイチネンホールディングスの株が約定になりました。イチネンホールディングスは、ほぼ1年ほど所有し、配当もいただき、今日売却したわけです。

売却益は、3万円ほどかと思いますが、特定口座のため、しっかりと2割は引かれています。

株取引の良いところは、自分が主導権を握れるところです。不動産の売却では、こうはいきません。株は、売りたいときに売れるのです。もちろん、銘柄にもよりますが。

今回は、生活費が必要になったので、現時点で利幅が一番大きかった、イチネンホールディングスの株を売却したわけです。

他にも指値を入れている銘柄はいくつかありますが、まだ届かない状況です。すぐに必要なお金ではないので、のんびりと売却すればいいと思っています。

株や投資信託で、これまでに手にした利益は200万円ほどなので、株投資を語るには役不足は否めませんが、そもそも投資金額がさほど多くはないので、アベノミクスの恩恵を受けているとは言え、まあまあの成績ではないかと自負しています。

だんだんと、コツのようなものをつかみつつあります。

342070


以前の記事で、常時100銘柄ほどをウォッチングしていると書きましたが、その時点では確かにそうでした。

しかし今は考えを改め、50銘柄ほどに絞っています。そして、その50銘柄を注視し、自分が買いたい金額になったら買うという手法です。

豆腐工場で時給750円のパート労働をするようになってから、お金の支出には余計シビアになりました。これは、株を買うときも同様です。安易に買うことはできません。お金を稼ぐことの大変さを思えば、安易な行動は慎まねばなりません。

しかし同時に、ただ労働をしているだけでは、お金は増えません。投資の力は凄いものがあります。

僕はFXも、オプションもやらないので、極めて、平凡ですが、現物買いこそが自分に合っていると思っています。