介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

生きているうちに使ってこそのお金



昨日の夕方あたりから、

急に風が強くなり、

グッと気温も下がってきて、

早めの入浴後は、

暖かく過ごしていました。



僕はリタイア生活で、

なおかつ自宅が超心地よいので、

家にいる時間が大好き。


そして自由時間で、

読書をしたり、

撮り貯めた番組を見たり、

いろんな人のブログを読んだりしているのですが、

ブログを読んでいてときどき気になるのが、

お金に関すること。


人生いろいろ、お金に対するスタンスもいろいろ。


そうした中で、

どうしても理解できないタイプの人を、

ときどきですが見かけます。


それはお金を腐るほど持っていながら、

使おうとしない人。

節約が染みつき過ぎていて、

お金を使えない体質になっているのかな、と。


有限の人生。

どこかの時点で人生の残り時間を意識して、

貯め込むだけでなく使うことをしていかないと、

莫大なお金を残して死にかねません。


まあ、それでも、

そのお金を有効に引き継いでくれる遺族がいれば、

まだいいのですが、

僕のような天涯孤独のおひとり様は、

お金を残す理由すらありません。

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葬式代ぐらいは勝手に残るでしょうから、

だって、

年金は後払いですからね。


生きているうちに、

お金はなるべく使い切ったほうが良くね、

と思っている、





僕なのでした。



 

おひとり様高齢者の「残酷すぎる最期」



おひとり様が、

もはや珍しくなくなった今の日本。

ソロキャンプ、 

だけでなく、

孤独のグルメよろしく、

僕も、外食は、大概一人。


井之頭五郎さんほどの食通ではないにせよ、

僕も、食事は、

一人で、じっくりと、

味そのものに、

向き合いたいタイプ。


勿論、気の合う友人と一緒に食べるご飯は美味しいですが、

どうしてもその場合は、会話が主流になりがち。


で、今日の話は、グルメではなく、

以下は、幻冬舎オンラインからの、一部抜粋。


後期高齢者となったおひとり様高齢者379万人のうち、約130万人が要支援・要介護認定を受けているという計算になります。 支援や介護が必要となった時、おひとり様だと身内に頼ることはしづらく、事業者に頼ることになるでしょう。ただ頼るにも、無償というわけにはいきません。

経済的に余裕のないおひとり様高齢者の割合は、4人に1人以上。生きていくのにサポートが必要なのに受けられず、社会からも孤立してしまう……まさに「孤独死」のリスクに直面している人たちが、この日本にはあふれているのです。


うーん、僕なども、孤独死は確定。

それは、もうすでに、覚悟ができています。


でも、孤独死って、

別に不幸なことじゃなくね、

と、思いますね。

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誰もが一人で生まれ、

一人で死んで行くわけで、

その死ぬ瞬間に、

別に看取ってくれる人がいなくても、

僕は、かまいません。


それよりも、

死ぬときに、

ああ、いい人生だったなあ、と、

思えれば、それでよし。






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