介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

再び日本が盛り上がることはあるのか


もうなんか、元気がなくなっている日本。

僕がイギリスにいた頃のイギリスも、イギリス病、なんて言われていました。

なんか、日本も、今、日本病じゃね、みたいな、感じ。

どうすればいいのかって、僕にもわかりませんが、とりあえず、景気のいい波動を。



うーん、 こんくらい派手に、勢いよく行かないと、だめなんじゃね。

 モリスのアーティーチョーク

小さくまとまってる場合じゃないと、先日、御嶽神社に行ったときに思った次第。


僕も、もう一花、咲かせます。



「最安値780円」が作業後に150万円を請求され


昨日、ミヤネ屋を見たあとに、何気なく、グッデイにチャンネルを回したら、トイレ修理トラブルの話を、やっていました。

愛知県でのことですが、なんと、その業者、ただのトイレの詰まりを直すのに、70万円をふんだくったのですよ。

しかも、請求額は80万円台で、現金支払いならば、70万円に値引きします、と言ったらしいのですね。

この話を見て、僕も、親と別に暮らしていたときに、親が騙されて、床下に換気扇をつけるのに、80万円とられたことを思いだし、憤慨した次第。

ネットで検索したら、他にも、もっとひどい話が。


トイレが詰まって修理業者を呼ぶと、法外に高額な料金を請求された--。切羽詰まった心理状態につけ込む、そんなトラブルが全国で増えている。中には「最安値780円」をうたいながら、作業後に150万円を請求された事例も。事態を重く見て、愛知県弁護士会の有志8人が料金返還請求の相談に応じる弁護団を結成し、注意を呼びかけている。

 トイレの修理を巡るトラブル相談は全国で増加傾向にある。国民生活センターによると、水回りのトラブルのうちトイレ関連だけでも、2013年度の550件から、19年度は1150件と倍増、20年度も13日現在で既に647件に上っている。

 弁護団には8月以降、12件の相談が寄せられた。いずれも同じ業者紹介サイトを利用し、修理後に請求されて支払った金額は40万~150万円に上る。このサイトでは、トイレや台所が詰まった場合の修理を「基本料金780円から」で請け負うと記載。利用者は想像もしない高額請求に困惑しつつも「当日に現金払いした場合に限り20%割引」と言われ、即日支払ったケースが多いという。

名古屋市内で賃貸マンションに住む女性は8月、トイレの詰まりを修理した業者から「マンション全体のパイプを交換しないと周りに迷惑がかかる。本当は数百万円かかるが今なら40万円でできる」と言われ、約39万円を支払った。戸建て住宅に住む同市内の別の女性は9月、台所の排水口から水があふれたため、紹介サイトに掲載された番号に電話。訪れた業者に「外の配水管も修理が必要だ」と言われて作業後に150万円を請求され、支払った。いずれも弁護団が他の業者に照会した結果、一般的な相場に比べて著しく高額だと判断した。弁護団は損害賠償を求める民事提訴の準備を進めている。

 サイトの運営会社の代表は毎日新聞の取材に「トラブルがあるという指摘は真摯(しんし)に受け止め、弁護士と協議の上対応している。詳細についてはコメントを控えたい」と話した。

 国民生活センターは「かつては投げ込みのチラシが業者の主な媒体だったが、今はスマートフォンでネット広告を見て依頼する人が多い」と分析。「複数業者に見積もりを取り、法外な料金だと感じたら支払う意思は示しつつも、その場では支払わないで」と呼び掛ける。石川真司弁護団長は「安価に修理できるように見せかけた上、切迫した状況につけこんで、考える時間を与えないまま作業に入っているのは問題だ」と指摘する。


うーん、僕もホテル勤務時代、トイレの詰まり対応は何度もやっていますが、プランジャー一つで、ものの5分で解決したこともあります。

消費者の無知に付け込んだ悪徳業者は、許せません。

誰かに、
月に代わってお仕置きを、してもらいたいところです。

騙されたおばちゃんたち、本当に怒っていますからね。

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中には、パート収入などでコツコツと貯めたお金を、悪徳業者に、一瞬にして巻き上げられた人もいるかもしれません。



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