介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

早朝の巾着田と墓参り

この時期、500万本の彼岸花、曼珠沙華が咲き乱れる、日高市の巾着田周辺は、車が大変混みます。

僕の家から、父と母、そして弟が眠る、入間市にある墓に行くには、どうせ日高市を通過するので、せっかくだから、さらりとでも巾着田を見ておこうと思いました。

朝、8時前なのに、かなりの車の数。

幸い、巾着田の近くに、高校時代の友人K君の家があり、彼の敷地に車を停めさせてもらいました。この時期、駐車するだけで、500円とられます。

そしてなんと、そのK君にも偶然、会いました。彼は地元の祭り(曼珠沙華祭り)なので、ボランティア活動をしているような服装でした。あっという間に、一つの駐車場が車で埋まった、と言っていました。

さて、K君の家の駐車場に車を停めさせてもらい、あいあい橋を通って、巾着田へ。


入場は9時からですが、人が押し寄せているため、早めの開場となっていました。

僕は、この後墓参りがあるので、会場内には入らず、したがって、入場料も発生しません。


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あいあい橋から巾着田の一角を見下ろす

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柵の外から見た巾着田の一角

入場料を払わなくても、500万本の曼珠沙華の一部は見ることができました。

昨日は、時間がなかったので、会場内には入りませんでしたが、次回は、入場料を払って、ゆっくり見て回りたいと思います。

その後、両親と弟の眠る墓参りをし、唯一生きている僕の叔父の家に行き、帰ってきました。


レバニラ炒めにゴキブリが入っていた

うーん、この記事は書こうか書くまいか、迷ったのですが、書いてみます。

昨日、軽のバンがパンクしたことを書きました。まあ、それは、仕事内での話なのですが、アルバイトを終えて、床屋に行ったのです。

そしてその床屋の並びにある、中華料理屋に入ったのです。そして、そこのレバニラ炒めセットというものを頼んだのです。

それなりにチェーン店のある店なので、名前の公表は避けますが、食べている途中で、レバニラ炒めの、レバーについている焦げ目を取ろうとして、箸でつまんだら、その黒いモノは、なんと虫でした。

より、ありていに言えば、ゴキブリの子供です。

で、そのことを店の人に言うかどうか、数秒躊躇しました。

しかし、言ったほうがいいだろうと判断し、あのう、虫が入っていますけど、と言いました。ゴキブリと言わなかったのは、他にもお客さんが食事していたからです。

すぐに女店員が来て、虫を確認し、料理を作った若者を呼び、彼もそれを確認して、すぐに新しいものを作り直すと言いました。

もうご飯も残り少なくなっているし、別にいいのに、と思っていたのですが、2分ほどで、新たなレバニラ炒めが運ばれてきて、ご飯も、小ライスを持って来てくれました。

30代の頃、高田馬場のラーメン店で、タンメンにかなりの数のゴキブリが入っていたことがあります。勿論、小さい奴ですが、そのときは、5,6匹を、箸でつまみだして、店の人には何も言わずに出てきました。

それを思いだしました。

今回、店の人に言ったのは、事実は伝えたほうがいい、と思ったからです。

ゴキブリは、大きくなると、姿かたちがおぞましくもありますが、小さいうちは、それほどでもありません。料理に混ざっていても、まあ、毒にはならないでしょうしね。

今回の一件で、結構知らずに、ゴキブリに限らず、小さな虫を、食べている可能性があることを改めて感じました。

僕はたまたま、焦げ目を取ろうとして箸でつまんだら虫だったわけで、食べずに済んだのですが、まあ、食べても病気にはならないでしょうが、火を通してあるのでね、でも、気色はよくありません。

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とにかく虫は、それも、特にゴキブリは、いろいろなところに紛れ込む習性があるので、注意が必要です。

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