おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね

要介護5の父と、要介護1少し手前の母との生活を、早期リタイアした50代の一人息子が、綴ります。

汚れたパンツを持ち帰って洗濯しました

4月16日に母が入院して今日で、5日になります。毎日病院には行っていますが、行くたびに、母の表情の変化には気をつけるようにしています。

昨日は、CT検査がありました。

その前日である4月18日には、母の病室のサイドテーブルに、同意書が2通置いてあり、それに、サインしました。

そして昨日、病室に行ったときには、すでにCT検査は終わっていて、同意書は、1通が、残されていました。

朝、たくさんの薬を飲まされて、検査を受けたのだと言っていました。母は太っていて暑がりなので、それが心配でしたが、案の定、暑くてたまらない、という不満をしばらく聞きました。

そして今朝、病院から電話があり、扇風機を持ってきてほしいと言っているということを聞き、僕のほうでもそのつもりだったので、今日は、まずは、面会開始の、13時きっかりに、紙パンツをはじめとした必要品と扇風機をもって病室に行きました。


僕が病室に着くとすぐに、母はトイレに行きたいと言いだし、トイレに行ったのですが、だいぶ汚してしまったようです。

前回あまりにも汚し過ぎたパンツは廃棄してもらったのですが、今回は、汚れたパンツをビニール袋に入れて持ち帰りました。

母は、通常、普段からパンツは2枚はきます。小さなパンツの上に、デカパンをはきます。おそ松くんに出てきた、あのデカパンがはいているような、パンツです。

家に帰ってから、一度風呂場で、汚物を洗い落とし、その後洗濯機で洗いました。

今日はまた、夕方から、先生が話があるとのことで、病院に行きます。今はその束の間の時間で、このブログを書いています。

明日のバイトの準備もあり、また、今週と来週は、年に一度回ってくる、町内会の、ごみ置き場の清掃当番なので、先ほど、清掃をしてきました。

まだいろいろ、他にも書きたいことがあるのですが、バイトの準備やその他の用事もあるため、今日はこの辺にしておきます。

明日は6時過ぎからバイトに行き、帰ってくるのは14時ごろの予定で、母の見舞いに行けるのは、そのあとになるかと思います。

母の入院生活を支える日々

3月20日ごろから体調を崩していた母が、入院したのは、もう3日前になります。

3日前のその日、埼玉医大の産婦人科に行き、検査結果を知りました。子宮頸がんの疑いがあるとのことで、その日のうちに紹介状を書いてもらい、国際医療センターへ。

その日は、慌ただしい1日でした。

国際医療センターの産婦人科での検査を終えたのは、夕方で、最初は入院を抵抗していた母でしたが、女医先生の説得もあり、その日に入院し、翌朝まで点滴を受けました。

僕は家に帰って、必要な荷物をまとめたり、入院に際しての書類書き、などをしました。

父のときに一度経験しているので、入院がどういうものかはだいたいわかってはいます。

しかし、やはり、書類作成は、僕の得意とするところではありません。

また、書類を書いていて思ったのは、まだまだ日本は、保証人社会であり、天涯孤独の人は、どうなるのだろう、ということも、考えさせられました。

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昨日も面会に行きましたが、今日も、午後から面会に行く予定です。

アルバイトも始めたばかりであり、両立ができることを望んでいますが、どうなるのかは、まだわかりません。

いずれにせよ、今日できることを今日やる、それしか、ありませんね。

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