介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

都心駅近6万円台の賃貸と僕の住宅ローン

どうしても都心に住まわなければならない人というのは、一定数はいると思います。

都心に住む利便性の最たるものは、通勤時間の短縮でしょう。

今、都心では、非常に狭い代わりに、そこそこ家賃がリーズナブルな物件が増えているようです。たとえば、10平方メートルほどで、6万円台、とか。
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ちなみに、僕の住んでいる一戸建ては、84平方メートルほど。つまり、8倍の広さがあって、月々の住宅ローンの支払いが6万円台の後半。

8倍も広い空間に住んで、毎月同じ額の住宅支出。

で、今は、都内に通勤しているわけでもないから、むしろ田舎に住むほうが良いのですよ。

田舎と言っても、僕の住む埼玉県中西部は、そんなど田舎でもなく、近くにはスーパーが、ライフ、ヤオコー、いなげや、マミーマート、ベイシア、ベルク、コモディイイダと、大きなものだけでも7店舗、それ以外の小さなものを含めれば、10店舗ほどあり、その中から食材を選べます。


僕の友人で、港区に住んでいる奴などは、近くにあるのは、ピーコックだけ。

港区だと、結構固定資産税も高いんじゃね、と思うのですが。

で、リタイア、もしくは、セミリタイア後に住むなら、断然、関東だと、埼玉とか千葉が良いと思うのですよ。

都内でも特に都心部は、スーパーマーケットの点では、選択肢が少ないように思いますね。

僕が介護離職するまで11年勤めていた新宿のホテルの周辺も、スーパーマーケットは、少なかったですね。丸正とかいうスーパーマーケットがあったくらいかなあ。

勿論、新宿ですからデパートがあり、デパ地下に行けば、食品はあるのですが、高いのですよ。

僕は、自分の住環境と比較して、このあたりの住人は、どこで食材を調達してんのかな、と思ったものです。

都心部というのは、見方を変えると、あまり便利じゃない、とも言えるのではないでしょうか。 

ごみごみしたところに住んで、近くに安いスーパーもなく、固定資産税がやたら高い、のでは、コスパ悪すぎじゃね、と思ってしまう僕なのでした。

犬派? 猫派?

母の死後、天涯孤独となった僕ですが、幼い子供ならいざ知らず、いい年をした50男が、天涯孤独と言うのも、何かね。

で、一人になって考えることは、ペットとの生活はどういうものなのだろう、ということです。

わんこがいいのか、にゃんこがいいのか。

わんこと言えば、僕には、ラッキーとの思い出があります。


弱くても、だいじょうぶです

でも、猫も好きなんですよね。

猫は、徹底的にマイペースなのが良い。


神社に猫2匹

今は、散歩に連れて行かなくていい猫に、気持ちが傾いていますが、僕は旅行好きなので、これからは、まあすぐにではないですが、長期の一人旅もあり得ると思うのですよ。

その場合、やっぱりペットは、僕には向かないのかもしれないとも思うのですね。

まあ、やっぱりペットとの暮らしはあきらめて、流離人の道を歩くといたしましょう。

ところで、あなたは、犬派ですか、猫派ですか。

Anyway, are you a dog person or a cat person?

まあ、僕の場合は、Both are OK. つまり、どっちもいいね、ということになります。

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