介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

今のご時世、借金生活に落ちるのは、簡単



これは誰にとっても同じなのですが、身の丈暮らしをしていれば、破綻することはありません。 

ただ、自業自得の破綻は同情の余地はありませんが、今回のようなコロナ禍における破綻は、気の毒としか言いようがありません。


まじめに生きている人が、ある日、突然、破綻する。

坂道を、転がり落ちる。

で、本当の意味でまじめかどうかなんて、傍から見ただけではわかりませんよ。

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事業資金などでお金を回さざるを得ない場合も、なるべく低金利のものを借りるか、給付型のものがあればなおいいよね、という話。


これは、個人においても言えることです。

なるべくお金は借りないほうがいいけど、

生き抜くために借りる場合は、

なるべく負担の少ないモノを、

ということ。





切なさは、続いています。




この冬(12、1、2月)のガス代を公開します



もうすでに他界した両親ですが、

在宅で介護をすることになったときに、

灯油は一切使わなくなりました。


なので、暖房費は、電気のみ。


それと、

冬場はどうしても、お湯を沸かす時間がかかるので、

ガス代は、高くなります。


そこで、この冬のガス代を公開してみます。

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うーん、一人暮らしですから、こんなもんかな、という感じ。


ちなみに、プロパンではなくて、都市ガスです。


埼玉県南西部の田舎町ですが、都市ガスなのはありがたい、かな。

ただ、クレジットカード払いは受け付けてくれないので、口座引き落としなのが残念なところ。

まあ、そのぐらいのバグは、受け入れることにしています。



 
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